いやーお久しぶりですね。
そろそろ最後の更新から2ヶ月以上経つし、記事の更新しないとなーとは「思ってました」がなかなかネタが見つからずに迷っておりましたワケなのですが、
最近表に浮気したのでラバーの感想でも書こうかなと思いまして記事の更新に至る次第でございます……
はい、前書き終了(笑)
それでは本題に移ります!
〈使用環境〉
R 松下浩二
F ファスタークG1(アツ)
B スーパースピンピップスチョップスポンジ(特薄)
で試打しました。
〈ラバーの見た目等〉
一言。
クッソ硬いっす!
スポンジが55度もあるクセにトップシートもメチャメチャに硬いです。
シートは横目でなかなかガッシリしてます。
回転掛かりそうです(笑)
〈ロング打ち〉
まぁ打てませんけど(笑)
プッシュ気味に弾いたところメッチャ低く超絶的なドナックルボールがでました。
しかし先述の通り弾道の低さが異様なので、とにかくリスクは高いです。
〈ドライブ〉
バックドライブは振れないので(笑)
フォアで打ってみましたがなんかビミョーです。
自分の語彙力じゃ例えきれないくらいに不思議な感触です。
〈カウンター〉
凶器です(笑)
メッチャ早い球が直線的にビュン!と飛んでいきます。
しかしほぼ入らないです。
諸刃の剣という言葉がぴったりです(笑)
〈ツッツキ〉
表カットマンあるあるの「表のツッツキが慣れるまで浮きまくる」があんまり無かったです。
コントロール性能もなかなかよく、切るツッツキもしやすかったです。
〈カット〉
硬すぎて弾きすぎです抑えられません(笑)
完全に自分のカットの下手さを見せつけられました(笑)
スポンジが薄いうえにクソ硬すぎるので、バチィィィンって感じで弾いちゃいます(笑)
カットは前陣~中陣が最も安定しました。
後陣からのカットは飛んだり飛ばなかったりでイマイチな感じでした。
でも低くて速いカットが出せたので、相手から見ては打ちにくそうでした。
〈レシーブ〉
かなりやりやすいほうだと思います。
反転してフォアでのプッシュや流しが良かったので、ダフルスには使えるかもしれません。
あ、でも台上の上回転については難しいです。
全体的に上回転に弱いのかな?
〈フォアラバーへの影響〉
打球感がけっこう硬くなりました。
回転にも若干強くなりました。
悪影響では無かったです。
むしろ好影響でした。
〈最終結論〉
攻撃時には物凄い威力のある球が出ますが、カットは弾いてしまい難しかったです。
このラバーはカットマンの中でも、かなり攻撃するタイプのカットマンに合いそうです。
スポンジが薄いとかなり弾いてどっか飛んでいくので、スポンジは「薄」とかの方がいいかもしれません。
自分みたいな粘り系のカットマンには同社のスーパースピンピップスチョップスポンジ2の方がいいのかもしれません。
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