同じ未来に会いましょう -12ページ目

love Buzz/NANANINE

hello 心の底から
笑っていれるなら
少しは痛くてもいいから

もっと素直でいる為の
僕だけのやり方で
気にせず泳いでたいのさ

少し斜めに立ってた
僕が僕で居る為

波にかき消されたって
忘れてしまわないように

どんなに沢山の声が
ざわめくこの街で
誰も立ち止まりはしない

もう呆れる程 歪んだ世界から
もうはみ出しそうな
僕で居るから

この胸の隙間から
こぼれ落ちる
僕の色で塗り変えて
やりたいのさ

ただ眺めてるだけじゃ無くて
その先に向かって行く
自分を信じてたいから

君と僕との距離を
ごまかす位なら
笑われたっていいのさ

想像を越えた
まだここに無かった物

見つけ出すのさ
僕を揺さ振り動かしてく

もう壊れるほど
抱きしめたいから
もう死んじゃう位に
生きていたいのさ

この胸の隙間から
見える君が
眩しい程 輝いてるから

押しよせる人の波を
破れた靴ですり抜けて
この道に寝転がって
空を見上げる

もう呆れる程 歪んだ世界から
もうはみ出しそうな
僕で居るから

この胸の隙間から
こぼれ落ちる
僕の色で塗り替えて
やりたいのさ

傷だって 痛みだって
君だって

泣いたって その声だって
僕だって

いつだって
笑ってたっていいから
本当の僕を

坂の途中

目の前には
想像だけあった

寝足らぬ夢の
尾を引いてゆく

永えには 隔てられないさ
何思うのか 解らぬまま

メッセージも無いのに
どうして
こんな所に居るの?

いつか見た 景色は疾うに
色褪せてた

坂の途中 思いは募ってゆく
新しい闇に堕ちる
消されてく
時間を過ごすという
儚さに髪を梳かす

種子を蒔いては
摘みとれやしない

本当は皆に
会いたいのに

目線を合わせるだけ
無駄な事だと

明日を見つめる フリして
立止ってた

坂の途中 思上がってゆく
浅ましい光に満ちる
重ねてく嘘にも 少しずつ
いとおしい影を 落とした

坂の途中 思いは募ってゆく
新しい闇に堕ちる
坂の途中 登れず
暮らすという儚さに
髪を梳かそう

やっぱり~

やめとくのはムリかも
嫌われてても
危ないってゆわれても

やっぱ自分あかんな!
優柔不断?てか
はっきりせぇみたいな!笑