11月は“KOBEパンのまち散歩”月刊❗️
今年で第二回ですが、すでにおなじみとなり、11月に入るや否や赤い長細いマップを手に
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パン屋さん巡りをされる光景を目にしますと、実行委員長を仰せつかっている身としても嬉しい限りです。

学祭では、日本料理店玄斎さんとサ-マーシュさんと一緒にコラボした‘和菓子屋さんでも売りたくなるような和パン’の評判も上々で、初日は販売から40分で完売!
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長蛇の列ができました。
新聞やTVでも取り上げられ、学生たちも腕まくりで(笑)頑張りました。
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明日までですが、北野町のダルビッシュコートでも芸工大の学生と一緒にパンのある暮らし展にも、パンを買ってピクニックに出かけるための、ピクニックトートパンバッグやメトロに乗ってパン屋さん巡りをイメージした陶磁器製のバタースプレダーの展示もしています。
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KOBEの楽しいパンめぐり、赤い地図を手に、パンをキーワードに、皆様もどうぞ新しい何かを見つけに神戸におこしくださいね。




ラ・ドルチェヴィータというWWFのチャリティを兼ねた華やかなパーティーにいってきました。

今回のテーマは仮面です。仮面というのは、何とも気恥ずかしく、慣れずに笑えるものでもありますが(笑)、スーパードレスアップというドレスコードの元、オシャレな方々が集い、目にも華やかな光景が広がりました。
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学生もスタッフとして装飾から搬入搬出、受付や会場整備、サービスやWWFの募金活動のサポートなど、まちとデザイン&アートを絡めたチャリティイベントの成り立ちを間近に見ることができ、また、参加する機会を得て大変有意義な体験ができたと喜んでいました。
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主催者の皆様も、丁寧にお導きいただきありがとうございました。

10月は芸術的イベントが一気に増えますが、今年は特に華やかな会とのご縁が多く、先週はピアノ演奏会で龍神にも出かけました。スタインウェイのゼルキン号の素晴らしい響きにうっとりとしつつ、お湯もちゃっかり楽しみました(^^)。初の龍神でしたが、お湯が化粧水の様に滑らかで、ビックリ!すっかりこのお湯の虜にもなりました(^^)。

来月はいよいよ KOBEパンのまち散歩の1ヶ月!
今年は パンのある暮らしをテーマに玄斎×サ・マーシュと学生のコラボパンやリサブレア×学生のパンバッグ、陶磁のバタースプレッダーなど様々な取り組みで皆様をお迎えすべく学生もがんばっています。
おついでがありましたら是非、諏訪山祭にお出かけくださいね(^^)。
9月に中欧にカフェ文化探訪に駆け足で行ってきました!
久々のフィンランドエアーで、何とヘルシンキまで関空から九時間半!さらに往きも帰りも30分ほど早く着き、飛行機があまり好きではない私も、これには喜びました(^^)。
さて、今回はカフェ文化の現地調査でしたが、やはりこれは有意義で、文献だけでは感じ得ないものがてんこ盛りで、収穫大でした。
プラハではアールデコ、アールヌーボー、キュビズムの建築物とのカフェとのマッチング、ウィーンは言わずと知れたカフェの老舗的存在のものと新しい形、アートとカフェのあり様、ブダペストでは経済活動としてのカフェの戦略などを目の当たりにすることができ、古いものにはあたらしいアイデアが必要だという有名な件が、各所でうかがい知れました。
が、ブログでオカタイ話をしても何なので(笑)、今回の旅で特にオススメのお菓子などをご紹介しましょう\(^o^)/。
一つはウィーンのチョコレート、アルトマン・ウント・カーン(ドイツ語できないのですが、こんな発音かな?汗)
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このチョコレート、とにかくかわいいのです。このボックスは4×6×4cm位の容積なのですがそこに1cmにも満たないご覧の様なチョコレートがぎっしり2段!つまり12個詰まっています。とにかくキュートでかつ子供騙しではない素敵さが詰まっています。勿論これは一例!皆様の好きを見つけてくださいね。
次に、東京にも進出したブダペストのジェルボーの生クッキー。
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デメルの生クッキーの大きさをイメージしてください。私の事前情報では東京にはこれは入っていないとのことでしたが、入っていたらごめんなさい。素晴らしいの一言でした。
その他オススメはウィーンのハースハースの紅茶。クリームアールグレイはファンも多いですが、私はイチジクをオススメします。ブランデーのような芳醇な香りで、包んでいた袋全体から幸せな香りが溢れ出ます。
ブダペストでランチに行くなら必ずサモシュ!とオススメしましょう!
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マジパンの老舗で、この写真は、カフェバージョンですが、ランチがとにかくリーズナブルで美味!日替わりメニューで、ラッキーなことに、私が伺った日のスープは夏季限定の杏のスープでした!勿論お菓子も素晴らしく、生クリーム嫌いの私でもスルッと頂けたすばらしいものでした。
詳細はまた、お稽古で(^^)。
今回、限られた日程の中、移動して三都市でしたので、各都市正味1日ずつしかありませんでしたが、カフェ…どれだけ回ったことか…(^^;;。その中で私が各都市でオススメしたいのはプラハでは黒い聖母の家のキュビズムショップの姉妹店のチェコ銀行の建物にあるカフェ(名前なんだったっけ(^^;;)、ウィーンではシュペール、ブダペストではやはりサモシュでしょうか。
その訳はまた、お稽古で(笑)。