9月に中欧にカフェ文化探訪に駆け足で行ってきました!
久々のフィンランドエアーで、何とヘルシンキまで関空から九時間半!さらに往きも帰りも30分ほど早く着き、飛行機があまり好きではない私も、これには喜びました(^^)。
さて、今回はカフェ文化の現地調査でしたが、やはりこれは有意義で、文献だけでは感じ得ないものがてんこ盛りで、収穫大でした。
プラハではアールデコ、アールヌーボー、キュビズムの建築物とのカフェとのマッチング、ウィーンは言わずと知れたカフェの老舗的存在のものと新しい形、アートとカフェのあり様、ブダペストでは経済活動としてのカフェの戦略などを目の当たりにすることができ、古いものにはあたらしいアイデアが必要だという有名な件が、各所でうかがい知れました。
が、ブログでオカタイ話をしても何なので(笑)、今回の旅で特にオススメのお菓子などをご紹介しましょう\(^o^)/。
一つはウィーンのチョコレート、アルトマン・ウント・カーン(ドイツ語できないのですが、こんな発音かな?汗)
このチョコレート、とにかくかわいいのです。このボックスは4×6×4cm位の容積なのですがそこに1cmにも満たないご覧の様なチョコレートがぎっしり2段!つまり12個詰まっています。とにかくキュートでかつ子供騙しではない素敵さが詰まっています。勿論これは一例!皆様の好きを見つけてくださいね。
次に、東京にも進出したブダペストのジェルボーの生クッキー。
デメルの生クッキーの大きさをイメージしてください。私の事前情報では東京にはこれは入っていないとのことでしたが、入っていたらごめんなさい。素晴らしいの一言でした。
その他オススメはウィーンのハースハースの紅茶。クリームアールグレイはファンも多いですが、私はイチジクをオススメします。ブランデーのような芳醇な香りで、包んでいた袋全体から幸せな香りが溢れ出ます。
ブダペストでランチに行くなら必ずサモシュ!とオススメしましょう!
マジパンの老舗で、この写真は、カフェバージョンですが、ランチがとにかくリーズナブルで美味!日替わりメニューで、ラッキーなことに、私が伺った日のスープは夏季限定の杏のスープでした!勿論お菓子も素晴らしく、生クリーム嫌いの私でもスルッと頂けたすばらしいものでした。
詳細はまた、お稽古で(^^)。
今回、限られた日程の中、移動して三都市でしたので、各都市正味1日ずつしかありませんでしたが、カフェ…どれだけ回ったことか…(^^;;。その中で私が各都市でオススメしたいのはプラハでは黒い聖母の家のキュビズムショップの姉妹店のチェコ銀行の建物にあるカフェ(名前なんだったっけ(^^;;)、ウィーンではシュペール、ブダペストではやはりサモシュでしょうか。
その訳はまた、お稽古で(笑)。