アナログゲーム万歳 -2ページ目

アナログゲーム万歳

ゲーム大好き人間のブログ。

TRPG、MTGが基本の予定。
その他、ゴッドイーターやファンタシースターノヴァもやってます。



晴れる屋休日トーナメントに参加。
メインでは無く17時の部で。
使用デッキはシディシウィップ

1ラウンド目 ティムール
1本目は蜂、鞭と展開して勝ち。
除去とカウンターをサイドイン
シディシその他そこそこ展開していたが、ティムールの魔除けでブロックを封じられ、残り1点まで削られる。
止めに召喚したチャンドラをカウンターし、そのまま殴り勝ち。
ケラノスを警戒しておけばよかったとも思うが、まあ勝てたのでよしとしておく。

2ラウンド目 アブザンアグロ
1本目は蜂の展開が間に合わず負ける。
土地が6枚、手札にはハチと汚染されあ三角州というのはどうにも悔しい状況だ。

2本目、アショク、カウンター、除去をサイドインし、蜂、イニ魂、森の女人像をサイドアウト。
結局、ライオンその他に殴り殺される。
キープ基準を間違えたと思える。
2本目はサイドインしたカードが出てこれる展開でなければあかん。
少なくとも、胆汁病かアショクはキープしておきたい。

3本目 グルール
とにかくグダる。
お互いにハチ、を展開。
ラブルマスターがいたが、イニストラードの魂がいたお陰で、
トークンと殴ってもライフが増えるというおかしい自体に。

最終的に破滅喚起の巨人2体とクルフィックスの狩猟者を全部並べて場を綺麗にしてから殴って勝ち。
1本やってそのまま時間切れ。
黄金の牙タシグルがなかなかいい感じ。
概ね1マナ4/5で出てきて、特殊能力では、手札が1枚増える。
いい感じにアドバンテージが取れるカードだ。

スゥルタイ使いとしては、ぜひとも使いたい1枚ではある。
とりあえずメインイベントは惨敗。
0-3で第4ラウンドがBYEだった。
事故で負けてた試合が多く、商品圏内にもいなくなったため、そのままドロップ。
嫌な気分を切り替え17時の部に出場。

第1ラウンド ジェスカイコンボ。
結局事故のようなもので負け。


第2ラウンド アブザン、らしきもの。
らしきものと書いたのは、動きや出てくる生き物は基本的にアブザンなのだが、
土地に赤や青が見えたため(使われはしなかったが)。

1本目は動き方がよく解らず、対応できないでいる内に負け。
2本めはアブザン相手の動きにきちんとする。アショクでプレッシャーをかけつつ、シディシで殴り勝つ。
3本めもほぼ同様の試合運び。
リリアナには焦ったが、なんとか英雄の破滅を引きこむことに成功。
思考囲いで手札を見て、カウンターを構えて除去を打ち消して勝ち。

第3ラウンド 赤単スライ
1本目、相手の攻撃を捌き切って勝ち。
2本目、先行、後攻の差が出て負け。
3本目、捌いて鞭置いて巨人で流して勝ち。

そんな感じの試合で。

今月から勤務地が神田になるため、晴れる屋に通うのは楽になりそうではある。

それはそれとして、ジェスカイコンボ相手にどう立ち向かうか、という点だが、メインは囲いでコンボパーツを抜くくらいしか勝ち筋は思いつかない。
サイドプランだが、アショク、2再利用の賢者、2スゥルタイの魔除け、3軽蔑的な一撃、時を越えた探索をサイドイン、サイドアウトするのは、エレボスの鞭、女王スズメバチ、英雄の破滅といったところ。

思考囲いでコンボパーツを抜いて、アショクで削る。
後は、スゥルタイの魔除けはいつでも撃てるようにしておくこと、だろうか。

とはいえ、ビートに切り替えてくることもあるため確実にこうとは言い切れない。
どうしたものだろうか。






新年早々のフライデーナイトマジックに参加する。
使用デッキはシディシウィップで変わらず。

若干の土地とサイドの調整有り。


結果は2-1

対戦一人目 ジェスカイの隆盛コンボ

割りと何もできずに負け。
サイドからエンチャント、アーティファクト破壊を突っ込んで見はしたが、ダメであった。

対戦二人目 青白コントロール

1本目
初手にアショクと思考囲い。
相手の手札を確認。
クリーチャーの除去と軽蔑的な一撃のみであったため、そのままアショクを着地させる。
結局アショクに対処できないところを奥義を決めて、そのままゲームセット。
2本目
初手には軽蔑的な一撃とサテュロスの道探し。
道探しを三体並べてそのまま殴り倒す。
途中全体除去等は軽蔑的な一撃で捌いて勝ち。

対戦三人目 シディシウィップ
1本目
思考囲いで森の女人像を落とす。
そのせいでかなりテンポを奪える。
そのまま殴り勝つ。
2本目
サテュロスの道探しから土地が出ず。
そこでつまづき勝てず。
3本目
神秘家等を丁寧に流していき、そのままサテュロスの道探しと蜂で殴り勝つ展開。
相手がやや事故を起こしていたのもこちらにとって追い風となった。


とりあえず悪くはない結果であった。

ジェスカイコンボ相手はどうしたものだろうか。
現状サイドにはカウンターとして、軽蔑的な一撃を入れているが、一枚否認に変えた方がいいだろうか。


その他としてスゥルタイの隆盛のプレイマットを購入。
情報駄々漏れだが、まあいいかとも思いつつ。
晴れる屋の大会に参加。
7回のスイスラウンド。結果は3勝3敗1分け。
もうちとがんばれれば商品圏内にはなあ。

今回は、前回のデッキリストでサイドボードから否認を抜いて、「軽蔑的な一撃」を入れてみる。

ショーンマクラーレンと同型のアブザンミッドレンジに入れてみる。
使い心地はなかなか良いが、マナの構え方を間違えたのは、大きなミスだった。
ミスが会ったとはいえ、使い勝手はなかなか。
包囲サイや灰雲のフェニックスをケアできるというのはなかなか。
厄介なCIP能力持ちを潰せるというのはやはり優秀である。

今回試してみたことなのだが、サイドプランとして森の女人像が抜けるプランが結構多かった。

神々の憤怒、対立の集結、砂塵破といった全体除去が見えている場合、盤面構築を女人像に依存してしまうと立て直しがなかなか難しい。
後はサテュロスの道探しで重要なカードが落ちても泣かない心を持たねばなあと思ってみたり。
本日、晴れる屋の平日トーナメントに出場。

結果は2-1

1戦目。
アブザンアグロ。

順当に捌いて勝つ。
初手に三枚蜂をキープしており、最終的に並べて勝ち。

2戦目
白単
急報その他でトークンを並べて勝つデッキ。
やはり蜂と鞭で勝ち。

3戦目
赤単コントロール。
1本めは手札事故を起こして負け。
2本め、除去が上手く機能せず負け。灰雲のフェニックスに殴り殺される。

赤単で、危険な櫃で場を流しつつ勝つという見事な赤単コントロール。

考察はまたもう少ししっかりしてみたい。

つーわけでPTQに参加。
結果は、惨敗。

兎にも角にも、ドローとディスカードが全く咬み合わないという結果。

2-5でうち1勝は不戦勝。

詳細はあんまり書きたくない。
というわけで、先日公開したデッキで、参加。
予選は4-1で1位で通過。
シングルエリミネイトでは、準決勝で敗退。
ベスト4まで行けた。

予選と準決勝で敗けた相手が決勝で戦ってた。

いずれは1位の栄冠も手にしたい。

それはそうと考察等など。

1戦目 アブザンデッキ
2-0
2回とも、鞭とシディシが機能する。そのため、特に苦戦もなく勝利。
荒野の探求者、その他カードも適切に除去ができた。

2戦目 ティムール
一戦目は相手が、二戦目はこちらが事故を起こした状態で三回戦目に突入。
こちらは土地と除去を大量に引いた形で、勝ちはしないものの、負けもしない。
そんなグダグダが続き、なんとか蜂が回って勝つという結果に。

3戦目 グルール


4戦目 ティムール
蜂を出されると、どうにも対処ができていなかったようであり、そのまま蹂躙する。

5戦目 グルール
一戦目は負け。
二戦目三戦目は除去、シディシ、蜂が噛み合ったため勝ち。
流石に楽ではなかったが、まあなんとかなった。
ゼナゴスとサルカンを捌きって勝利。


決勝トーナメント
1戦目 黒緑星座
1本目に巨人とファリカで捲られて敗北。
2本目3本目は除去で相手のシステムクリーチャーを除去し、ファリカの蛇を出して行って殴り切る。

2戦目 アブザンリアニメイト
相手とうまく噛み合わず、パワーに押し切られて負け。
アショクが一番いい手段であったが、それに匹敵する回答が手札に無いのにキープと言うのは色々甘かったと後で思う。


色々反省点は多いが、とても楽しかった。
久しぶりのブログ更新。

今年の4月頃からMTGに手を染める。
スタンダードで。

使用デッキはシディシウィップ。

飽きるまで、つらつらと使用感などを記録していく予定。

まずは手始めにデッキリストと基本プランを。


1:《島》
3:《沼》
3:《森》
4:《華やかな宮殿》
4:《ラノワールの荒原》
3:《疾病の神殿》
3:《汚染された三角州》
1:《神秘の神殿》
1:《マナの合流点》
土地23枚

4:《サテュロスの道探し》
4:《森の女人像》
4:《クルフィックスの狩猟者》
4:《血の暴君、シディシ》
2:《破滅喚起の巨人》
1:《イニストラードの魂》
3:《女王スズメバチ》
クリーチャー22枚

3:《思考囲い》
3:《英雄の破滅》
3:《エレボスの鞭》
4:《残忍な切断》
2:《悪夢の織り手、アショク》
ノンクリーチャースペル15枚

サイドボード
3:《否認》
2:《再利用の賢者》
2:《スゥルタイの魔除け》
2:《悲哀まみれ》
2:《胆汁病》
1:《イニストラードの魂》
1:《苦悶の神、ファリカ》
1:《時を越えた探索》
1:《悪夢の織り手、アショク》


オリジナリティのなさについては、まあ置いて欲しい。

アドバンテージを稼ぎやすいカードで盤面を制圧し、そのまま勝つ。
エレボスの鞭と女王スズメバチがまわり始めれば大体は勝つ。

超大雑把なサイドプラン ビートダウンが相手の場合。
間に合っていない、もしくは仕事を全くしない、脅威にならないカードを抜いて、除去を増やす。
サイドアウト
アショク、思考囲い、イニストラードの魂。
後は女王スズメバチと破滅喚起の巨人も相手によっては抜く。

サイドイン
スゥルタイの魔除け、悲哀まみれ、胆汁病が概ね追加される。
また、再利用の賢者もよく入る。
相手によるが、クルフィックスの狩猟者、エレボスの鞭、払拭の光、岩へのつなぎとめ、ジェスカイの隆盛等相手がビートダウンでも警戒したいエンチャントカードは多い。
鞭で使いまわせる点も◎

超大雑把なサイドプラン コントロールが相手の場合。
サイドアウトカード
残忍な切断、女王スズメバチ、破滅喚起の巨人

サイドイン
イニストラードの魂、アショク、否認、スゥルタイの魔除け、時を越えた探索。
概ね約に立たない除去を抜く。
その上で、シディシを着地させるための呪文を追加しておく。
また、アショクは積極的に奥義を狙っていくこと。
奥義が決まってしまえば、概ね勝ちではある。

また、イニストラードの魂は、打ち消されたクリーチャー呪文を回収するのに大変約に立つ。
打ち消されたシディシをイニストラードの魂で回収と言うのは相手にとって非常に嫌な展開である。

以上が大雑把なとろこである。
当然個別ではそれは違うというところはあるのでそれはまた別に書く予定。



タイトルどおりで。
さて、現在の装備はネルスキュラ装備一式で。

うーん、モーターヘッドっぽくてかっこいい。