もうすっかり肌寒くなって夏の終わりを感じさせるね。
フカガワです!
今回はいつもお送りしている「はじめよう、○○○!」シリーズをお休みして少し違う話を。(早くもネタギレ)
実は最近、高校の友人と会うことが多くて。
別に大した話じゃないけど俺にとって高校の友人と会うのは珍しい話で。
ほぼ全員卒業してから会ってないから6~7年ぶりなんだよ。
俺の高校時代って中学や大学の濃い~日々に比べたらあんまり思い出とか無いのよ。
だから正直今まで自分から「高校の時のアイツに会いてぇな~!」とか思うことはなかったんだけど、なんかの拍子に「そいえば高校の奴らとはあんまり会ってないから久しぶりに会うか!」って湧き上がって。
んで仲良かった奴4、5人とそれぞれ別の日に焼き肉食いに行ったり同級生同士でやってるバンドのライブ観に行ったり酒を飲みに行ったりしたのね。
んまぁ7年ぶりぐらいだからそいつらがどんな奴らだったかなんてザックリとしか覚えてなかったんだけど、やっぱり会ってみると変わってなかったな。
それは良いところも悪いところも。
「あぁこいつはすげぇひねくれた奴だったな」とか「コイツは一度話すと長かったな」とか「コイツは最終的には自分が汚れるのを回避するよな」とか日頃一緒にいたらイライラする所でも、いちいち思い出す度にどこか懐かしくって嬉しかったな。
んでそれは当然、「相手から見た俺」も同じことが言えるんだけど
んまぁつまりこの日記はなにが言いたいかというとね
高校の時の俺ってどんだけバカだったの!?って話ですよ。
当然、今の俺にとっても高校時代というのは7年前なわけじゃない?
だから「高校の時の俺はこんな感じだったなぁ」ってのもザックリな記憶しかないわけ。
さらに自分のことだから過去はある程度、美化されています。
そんな中、久しぶりに会う友達の口から発せられる俺の高校時代の「武勇伝」と「名言」の数々。。。
友人が「下着泥棒の気持ちがわからない。下着盗んで何すんの?」と俺に聞いてきた所、俺がそいつをいきなりぶん殴り「馬鹿野郎!○○○するに決まってるじゃないか!!!」と熱弁してたり(記憶にございません)
学内で校内3大オタクというのが制定されていて「アニオタの池口(仮名)」・「ゲーマーの岡田(仮名)」そして「オールラウンダーの深川」と勝手に殿堂入りされていて、俺は喋ったこともないオタク野郎からも一目置かれる存在だったとか(自覚がございません)
常に挙動不審な奇行が目立っていたため、ヤンキー集団からも「深川だけは何するかわからないから手を出すな」と恐れられていたり(これも自覚なし)
とにかくもう聞いていて顔から火が出そうなくらい恥ずかしい奇行の数々を俺は毎日のように繰り広げていたみたいなんです。
いやちょっと待て!そんなはずはない!確かに俺は有名な「下敷き事件」を犯した重罪人なのは認めるよ?けどそれ以外は至って普通な真面目な高校生だったはずだ!
みんな久しぶりに会うからって嘘をでっち上げているに違いない!!!
・・・けど言われてみたら微かにやってた記憶もあるような、無いような、、、
・・・・・そう考えたら今の俺は随分と丸くなりましたね。牙も抜けましたね。しっかり更生しました!
これを読んでいる君、思い出というのは自分の都合のいいものばかり残して、都合の悪いものはどんどん美化or消去されて行くものだ!
きっと君も過去には色々酷いことをしてきたはずだよ。
今の自分が調子に乗り始めたら、たまには昔の友人と会って過去の自分の愚行を聴いて反省することも大事だぜ。
過去は消せないけど、未来ってのはこれから綺麗に作ることが出来るんだぜ!
下を向かずに明日へ向かって走りだそうぜ!!!
んじゃな!!!