このような状況で開催することに迷いはありましたが、
〇少人数であること:参加者はおひとりでした!
〇平日開催であること:外国人観光客がほぼいないため、平日は閑散としています。
という、「密」にならない状況のため、「マスク着用」、「入店の際の消毒」を遵守してお店めぐりをしました。
見たいものを決めてお店めぐり
TABICAでは、参加者の方と事前にメッセージのやり取りができます。今回の参加者の方は、当初はグラスを見たいとのことでしたが、数店舗見るうちに、コーヒー好きなのでたっぷりサイズのコーヒーカップを探したいとのこと。そのため、コーヒーカップを中心に食器店をご案内しました。
合羽橋には、20店舗以上の食器店があります。調理器具と一緒に食器を販売しているお店を含めると、さらにたくさんのお店が…。そのため、お目当ての商品を決めてから行った方が効率よく回れます。
(わたしは、うつわ好きなので目的もなくぶらぶら歩くのも楽しいです!)
今回は、コーヒーカップに注目しつつも、日本酒の器やおつまみに使える小鉢など、他のうつわもあわせて見て回りました。
ちょっと珍しいですが、コーヒー専門店など食器以外のお店もあります。↓
その間、お店ごとの特徴やご質問などに答えながら散策。あっという間の2時間でした。
今回の参加者の方は、合羽橋を訪れるのは5年ぶりということですが、楽しんでいただけたようで安心しました。
「食器」という、ともすればマニアックなジャンルのお店めぐりに、どんな方が興味を持つのだろうか? と思いながら企画したツアーでしたが、身近なものだからこそいいものが欲しい、という声が聞けたり、私自身も楽しめました。
秋にも予約が入っているので、状況を見ながら慎重に開催したいと思います。
選択肢が多いからお気に入りが見つかる
↑ 白い食器の専門コーナー
結局、気になるコーヒーカップが見つかったものの、ペアでの販売品ということで購入には至りませんでした。
ただ、同じジャンルのお店が連なっている商店街のため、比較しながら選ぶことができるのが便利です。
プロも訪れる問屋街 お得な価格がうれしい!
合羽橋道具街は、飲食店関係者などプロも訪れる問屋街。そのため、百貨店などで販売されている定価より割安で購入できます。あるお店では、ナルミやノリタケの商品は3割引といわれました。(お店によって割引率は異なります。)お気に入りが見つかれば、質の良い商品がお得に手に入るのもうれしいですね。
下の写真は、和食器店の外にあるワゴン。個性的なデザインのうつわが格安で販売されています。掘り出し物が見つかりますよ!
最後は古民家カフェでランチ
終了時間がお昼だったこともあり、合羽橋近くの路地裏にある「Otonova(オトノヴァ)」さんでランチをご一緒しました。古民家を改装した店内はアンティークのシャンデリアなど、細部までこだわりがありとっても素敵でした。スイーツが気になったので、次回はカフェの利用もしてみたいです。
合羽橋にもコロナの影響が…
今回訪れて感じたのは、平日とはいえ人が少ないこと。
新型コロナウィルス感染による入出国規制により、海外の観光客がほぼゼロ! 合羽橋は食器以外にも食品サンプルや刃物店もあり、それらをお目当てに訪れる観光客で、去年までは平日でも賑わっていました。
その影響か、閉店や休業の店舗もありました。例えば、合羽橋のランドマークである「ニイミ食器店」の向かいにある「田窯(でんがま)」さんは、臨時休業…
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