ご飯茶碗一人暮らしなのに、お米好きがたたってか お茶碗を買い集めるとってもワルい癖があって、 毎日使うお茶碗はこれと決まっているにもかかわらず、 いいのを見つけると買ってしまいます。 こちらは一昨年、 東京都美術館で開催されたアーツ&クラフツ展で 買い求めたもの。 素朴な地肌に柔らかくて味わい深い模様・・・ まだ一度も使ったことがない・・・
Espressoイタリア ウンブリア州にある小さな村 Castello dell'Aquila イタリアの人達は、エスプレッソをよく飲みますが、 こちらは近くで生産されているエスプレッソ用のカップ。 素朴な絵がとってもかわいらしい。 それでもって、こちらは親戚のおじさんのお土産に 持って行ったコーヒーカップ。 熊本 小代焼 彼は、毎朝これで、福砂屋のカステラと一緒に 文山包種茶を飲んでいました。 “Benissimo ! (最高だ!)”とかなんとか言いながら。 こちらは、電車で1時間程のところにある 聖フランチェスコの街 Assisi
淡い青「木賊(とぐさ)文様」というらしいのだけど 淡いコバルトブルーと鉄釉の繊細な焦げ茶色のライン。 スマートなんだけど、どことなく温かくて 食後の日本茶や中国茶に活躍中。 九段下の花田さんでもとめた器で、 美濃染付の青山窯 のもの。