今回は椿の会テキストについてです

 

テキストは2冊に分かれており、

初級、中級となっています

 

 
 

 

 

テキストがコンパクトにまとまっているのと

レイアウトや写真がわかりやすいので

しっかり学びたい人や

テキストがある方が好み、という人にはぴったりだと思います

 

副代表の先生がもともと教員でいらっしゃり、

作成に携われていて

とてもわかりやすいです

 

以下、HPより引用です

 

 

【初級講座】

初級講座ではテーブルスタイルの基礎をテキストを使って学んでいただきます。

テーブルスタイル茶道の理念、コンセプトの共有
茶の歴史、知識、効用、品種、抹茶になるまでの工程
茶道具の知識
テーブルスタイル茶道の流れ

 

【中級講座】

中級講座では一年を一二ヵ月に分け日本の年中行事やお茶行事を中級テキストを使って学んでいただきます。
その月に食べる菓子、花、色、茶教、秘伝、言葉、しつらえ、そして折々の禅語を味わっていただきたいと思います。

 

 

 
 
 
他の協会、市などが行うカルチャー講座などでは
テキストではお点前のみの解説のところや
 
時間の制約があるため、
体系立てての解説が難しく、
日本の文化や暦などの説明がテキストなしで
ポイントのみ先生が口頭解説する形式のところなどがあると思います。
 
 
そもそも、茶道は教科書的なものがないとのことです
(お稽古では先生のお点前を見て、リアルタイムでメモは取れず、見て学ぶのが一般的だそうです)
 
 
もちろんテーブル茶道と茶道は違うのですが、
日常生活に取り入れる、茶道のコンセプトである椿の会テーブル茶道は
日本人として知っておくとよい、年中行事や暦、四季のことなどを
学び、知識を得たうえで茶道を習得していくので
教養の幅も広げることができると思います
 
椿の会のコンセプトや教材、
カリキュラムが魅力的と感じ、申込みさせていただき、
そして講師としても活動したいと思った理由の一つです
 
引き続き、学びを深めていきたいと思います^^