やっと・・・どうにか・・・仕事の締切、間に合った~![]()
セーーーーフ!
日常のことを ヒッシノパッチでしていたら
元気も出てきた![]()
被災地では、いろんなものが不足しているけど
救助される人が増えるに従って
輸血用の血液が不足してくるらしい。
そうじゃなくても、日常的に不足している輸血用血液。
きっと当分、みんなの支援が必要だと思うんです!
で、今日は献血マニア
のわたくし
みなさんを献血ワールドにお誘いしようかと![]()
献血のことなら、日本赤十字社のHPを見るのが早いのですが
今、義援金のことなどもあって、つながらないので
簡単に説明をば。。。
献血には2種類あって・・・
抜いた血をそのまま献血する「全血献血」(200mlと400mlの選択あり)と
血液の中から「血小板」と「血漿」のみを抽出して
残り(赤血球や白血球など)を再度自分の体に戻す「成分献血」があります。
私のおススメは「成分献血」![]()
理由は
①体への負担が少ない!
血小板や血漿は、献血前の状態(量)に回復するのに3~4日あれば
十分だそうですが、赤血球はもう少し時間がかかるとか。
②次回の献血までの間隔が短い!
①の理由から、全血献血では200mlでも最低1か月は間隔を
あける必要がありますが、成分献血は2週間後、また献血できます!
継続的に、長期的に血液不足が懸念されている今、
これって大事なポイントですよね。
③輸血の時に効率よく使ってもらえる!
医療関係者ではない私では、きちんと説明できませんが
そういう説明をお聞きしました![]()
ただ、ものごとには、デメリットもつきものです。
成分献血を敬遠される方は、このような理由からでしょうか
①時間がかかる
全血献血なら、1時間以内で終わりますが
成分献血は1時間半~2時間程度の時間が必要です。
ただし、これは個人差が大変大きいので
時間はあくまでも目安です。
ちなみに、血の気の多い私は(←そういう理由か!?)
成分献血でも1時間ほどで終わることが多いです![]()
②献血カーではできないことが多い
設備の問題で、成分献血をしている献血カーはあまりありません。
献血ルームを探して行かねばなりません。
でも、最近の献血ルームって、とっても快適なんですよ![]()
③不安を感じる
成分献血は、一旦抜いた血液を遠心分離器にかけて
「血小板」と「血漿」を取り出した残りを
再度、自分の血管に輸血?します。
これに不安を感じるという声もありますが
使用する器具は全て 自分だけの使い捨て!
安心してもOKだと、私は思ってます。
日本赤十字社のHPにつながらないのと
献血ハンドブックが手元に見つからないので
100パーセント正確なことをお伝えできているか
ちょっと心配だけど・・・
言いたいことは
献血は ぜ~んぜん 怖くないっ![]()
注射針も、最近はナノテクか なんか そういう技術で
ほそ~~~~くなってるので
ほとんど痛みも感じないし
献血前に、しっかりと健康チェックをしてもらえるので
血液の状態等が献血に適さない場合は
こちらが やる気マンマンでも、
「調子のよい時に来てください」って帰されますから、安心です!
献血ルームの看護士さんも、
ほぼみなさん、とても親切で優しいので
恐怖感を感じることはありません^^
血液は、あまり保存がきかないので
今、ドナーが殺到しても、しかたないかもなので
時間ができたよ~ な時や
献血ルームの横を通りかかった~ なことがあったら
それが、吉日!
一度 といわず、継続的に協力したいものですねっ!
私も明日、仕事帰りに、なんば献血ルームに寄って
記念すべき 20回目の献血 して来ま~す![]()