えー、日頃「マスゴミ」などと言われ嫌われているマスコミですが、この画像を見て見直しました。
日テレの村尾さんです。

テレビという媒体の力はすごいです。ともすれば糾弾する事のみに力を入れるネット保守陣営もこういう報道は応援すべきだと思いました。

いくらネットで騒いでいても、まだやはりその力は小さいです。マスコミの中にも絶対に保守陣営がいます。彼らを応援しましょう。

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上映後、舞台挨拶する酒井監督と出演者の簫錦文さん。


簫さんは台湾総督府の記念館で日本語解説のボランティアをしているそうです。

挨拶の中で簫さんは今の日本と昔の日本で徹底的に違うのは愛国心が抜け落ちてしまっていると語っていました。


この映画を見て台湾へ行きたくなりました。昔を知っている人たちがまだいる台湾へ…


みなさんも是非台湾人生を見て感想をアップしてください!
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ポレポレ東中野に満員のお客さんが!定員100~150位の映画館に入りきれず立ち見、座り見。ちなみに私は母親と座り見(^O^)


映画の始まる40分前にはみんな席について待っていました。これに対して映画館側はお客さんを待たせてはイケないと上映時間を繰り上げてくれました!ありがとう!!


さてお待たせしました。内容についての感想です。


出演者は1920年代に生まれた台湾人たちです。インタビューを中心にした構成に日本統治時代の話、戦争の話、蒋介石の中華民国統治時代の話が織り交ぜられています。


日本に対する感情についてもハッキリと述べられています。

その日本に対する感情については良いものだけではありません。怒りや悔しさも存分に述べています。しかしそれは闇雲な反日感情ではありません。


日本人としての誇りを持って戦い、生きたのにどうして私たちを捨てたんだ!という思いです。特亜が持つ日本断罪論とはまるで違います。

こういう記録映画が制作されたのは非常に喜ばしいです。NHKの「JAPANデビュー」のような日本が一方的に悪いような編集も、逆に台湾統治とその後の現日本政府の問題点に目をつぶった盲目的な賛美論に基づく編集もされていません。