推しができると、毎日が楽しくて生活に張りが出て、「好きになってよかったー(^^)」と思いま⁠す(⁠ ⁠ˊ⁠ᵕ⁠ˋ⁠ ⁠)⁠
そして同時に、しんどく感じてしまうこともあります。

イベントごとは全部行きたいと思うけど、時間や体力、経済的にも無理だし…
接触イベントとかだと、とにかく緊張しすぎて死にそうになるので無理だし…
そんなこんなで、一々悩んで行けなかったらずっと後悔してるし(TT)

推しの情報はできるだけ収集したいけど、SNSなどで、知りたくない(知らなくてもいい)、推しへの批判的、否定的な発言などを目にすると、自分も傷付くけど、本人が傷付いているんじゃないか、とひどく落ち込むし…

心穏やかに推し活したい!どうしたらできるだろう、としょっちゅう考えるけど、なかなか思うようにはいきません(^.^;

ちょっと前だけど、ダ・ヴィンチ2月号に「推しがしんどい」という特集がありました。

推し活経験のある方たちの座談会ですが、うんうん、そうそうと共感することばかり。。


例えばこんな感じ。

  ↓

「アイドルグループを推し始めてからしばらくして、『もっとこうすればいいのに』とか『なんでこういうことをするんだろう』とか思うようになった時期があって、過干渉な親みたいになっちゃった。でも彼らと自分を同じ目線に置けば置くほど、"届かない"ことを実感する。推しは私達を良くも悪くも変えてしまうけど、私たちは推しを変えられない。それでも支えることはできる。そう思って今は、ただすこやかに幸せであれと願うことを第一としている。」


「決定的に手の届かない他者である推しとどう向き合うかは、実は、現実の人とどう向き合っていくかに繋がるものがあるのかな。」

「推しの幸せを願ってできることをしよう、自分も推しに誇れる人間であろう、という気持ちを得たのは、推し活最大の効用かも。身近な人たちも推しだと思うことで、干渉しすぎず大事にできるようになった。好きという気持ちがあれば何でもしていいとは思わないけど、好きを原動力にしている限り最強の気分で日々を生きられる。それが推し活だと思う。」

そして3箇条
【すこやかに推すために】
✦推しを憎く思う心あれば離れるべし。さすればまた良き推しとの出会いあり。
✦SNSの声に心を乱さず、ただ自らの推しへの心と向き合うべし。
✦推しへの過度な干渉や期待の心を抑え、ただすこやかに幸せであれと願うべし。


私の場合、「推し」って、作ろうと思ってできるものではなくて、いつの間にか、または一瞬で大好きになり、惹きつけられて、推さずにはいられなくなるもの。

その存在そのものが好きなので、どこが好きとかどうして好きになったとかは、たぶん後付けなんだと思う。

だから、とにかく何をしても、何があっても、全部を好きでいられる気がするし、今までは実際そうだった。

そしてこれからも、タブ純さんが、ただ健やかで幸せでいてくれることを、ずっと心から願っていきますよ!(-人-)