2018.12.22
こんばんは😊✨
今週は、第12弾❗️ 『ぼくのマインド履歴書』というテーマで話していきたいと思います🕺🏻
実は、、、
今回の投稿テーマを考えるにあたって
前回の投稿、
『上手なコミュニケーションとは』についてお話しさせていただいてから、とても反響があって、いつもよりたくさんの方々に見ていただけたり、ご意見を頂くことができました!
そこで、今回は前回の詳細編!
つまり、議論する上で重要だった【マインド】について、マインド履歴書という新しい形で読者の方々にお届けできたらなと思い、このテーマにしました!
《詳細》
僕がこれまで、どんな価値観、ものの考え方(主に人間関係、置かれている環境に対する)
をしてどのように変わっていったのかを、因果関係と合わせて年代ごとに分析し、前回のような結論、価値観になったのかを考え直します。
これを見ていただくことによって、
もし前回の投稿で違うと思った点があった方は、
そういう背景があったんだね!と新しい発見にもなりますし、
賛成だったよという方もなるほどね、そういう道筋を辿ったんだねと、この履歴書という名の軌跡を楽しんでいただけたら幸いです。
では、今回の内容に入っていきたいと思います!
〝分布表〟
幼稚園生〜小学生
僕は、両親がいてちゃんと学校にも行くことができて、たまに海外旅行などにも連れて行ってくれる、裕福な家庭で生まれました。
でも、周りもそういう家庭の子ばかりだったので、これが当たり前だと思っていました。
親が僕に愛情を持って育ててくれたこと、
お母さんは、毎日朝早くから起きて僕のために美味しいお弁当を作って、僕を起こして送り迎えして、空いた時間で家事をこなして、、、
お父さんは、僕が学校に行く何時間も前に起き、朝から夜遅くまで働いて、、、
本当に今では感謝しきれないほど、有り難みを感じていますが、
当時はこれが当たり前、僕が学校に行くことが家事や仕事なのかな?などと思っていました、、、
だから、ありがとう、ごめんなさいも
幼稚園生から小学生へと歳を重ねるにつれて、ちゃんと言えなかったですし、
ただ毎日たくさん遊んでその日その日で生きていました。
また、僕は中学受験をするために、小学校3年生から塾に通わせてもらったり、やりたいなどと言って小さい頃から水泳、テニス、サッカー、体操などの習い事をさせてもらってました。
〜学ぶことへの思い〜
塾に通っても唯一、算数だけ楽しいなと感じていましたが、それ以外は正直楽しいや勉強したいなんて思ったことはありませんでしたし、当時小学校に通っていた時、頭いい子がクラスの中で女子からモテてたり、注目されるからというような理由で勉強していました。
また小学校5年生くらいから、本格的に中学受験の追い込みをした時も、やりたいではなく
やらなきゃいけないというマインドでやっていました。
人間関係などについては、塾でなかなか友達とたくさん遊ぶことができなかったので、同じく塾に通っていた子や気が合った友達だけと接していました。
なので、毎日僕が塾に行く車の中から、友達が毎日楽しそうに遊んでいるのが見えて、なんでこんなことしなきゃいけないんだろう、
いいなぁ〜羨ましいなどと思っていました。
今ある環境に感謝せず、やりたいと思っていなくてやった勉強なんて、身につくのに人一倍時間がかかりますし、成果も出にくいですよね。。
本当に今考えれば、もっと国語など、
苦手意識が着く前に、好奇心を持って勉強しておけば良かったなととても思います。
中学生〜高校生
僕は、中学受験を経て無事第2志望の学校に合格しました。ですがこれも、もっと受験前に意欲的に勉強していれば、第1志望に合格できたんだろうなと本当に今でも思います。
ですが、第2志望に合格できた自分の今までの努力も褒めてあげたいなと当時心の余裕をつくることもできました。
しかし中学生になってから、受験終わりで勉強をあまりしたくないと思っていましたから、ずっと部活ばかりで遊んでいましたし、先生の話も素直に聞けず反抗ばかりしていました。
また、勉強の仕方も僕がやってきた何年間とかけて受験というたった1回に全力を出すというやり方も、コンスタントに定期試験で点数を競う中学生からのやり方にはフィットせず、
よく3者面談の際、お前なんかは公務員にはなれない(当時、安定な職業に就きたいという曖昧な理由で公務員になりたいと思っていました)、
大学も進めない
(僕の学校は付属校だったので、中のトータルの成績が大学に上がるための入試のようなものでした)などと、言われ続けました。
でもそんな時、僕よりも明らかにテスト前に勉強時間が少ないのに、僕の遥か上の成績を取る友達がいて、その子はどうやって勉強しているのだろう?と、コテンパンに叩かれた面談の後日、
ふと思いました。
それから、この学校で成績を残せる勉強の仕方を、実際に効率よく成績が出ている友達に聞いて真似して、自分に合う勉強方法を探していくことにしました。
これが今の価値観の根底にある、
『何か学びたかったら、その何かを成功している人に教わったり話を聞きに行ったりするのが1番効率がいい』
というものにつながりました。
そこからは、部活でも友達関係でも、
こいつすごいなと思った子の真似をすることで、少しずつですが上手く立ち回れたり、技術も上達していきました。
この時、僕はとても小さいですがはじめて、
自分の力だけで成功体験を作ることができたんです。
これは僕の中で大きな自信になって、人生の軸になっていきます。
ですが、自信を持つと同時に、「プライド」という何かを学ぶ上で最も邪魔なものもついていきました。
なので中学生〜高校生にかけては特に、他人の話をちゃんと聞くことなんてできませんでしたし、自分から何かを発信するにしても語彙力や、俺はやってきた!という絶対的な自信がないため、
言葉に覇気がなく、コミュニケーションの上で必要なインプットとアウトプットの技術はとても低いものでした、、、
また、今1番思うのは当時は何かを毎日続けるという習慣がなく、本や新聞を親に読めと言われても、何もせずただダラダラと過ごしていた時がありました。
〜生活サイクル〜
学校を流してテスト前に勉強すれば点数はとれるからいいや→部活→帰ってきて寝る
というように、何も考えず毎日を過ごしていました。
大学生〜今
勉強をあまりしなかったというものの、高校2年生の秋くらいからは、大学の進学に必要な成績を残すために学校の勉強をたくさんしました。
そのおかげで僕は無事、当時1番行きたかった明治大学 建築学科に進むことができましたし、
僕自身満足していました。
また、大学に入ると時間を高校の時よりも割とフリーに使うことができると気づき、
大学1年生の時は、遊べなかった反動でサークルやバイトなどやりたいことをやりました。
やりたいことはできましたが、サークルやバイトなどでは、特にコミュニケーション力は上がりませんでした。
唯一身についたといえば、時間などはしっかり守ることができたり、1週間で何時に起きて何時に寝るというライフサイクルができたくらいで、僕的には学ぶものは今よりも限られていたなと感じます。(僕個人の意見です)
大学2年生になってからは、
今まで付属という中でしか生きてこれなかった自分を成長させ、社会人として今後生きていくために、
積極的に興味が出ることを自ら探し、同時にインプットやアウトプットの技術を上げ、コミュニケーション力を上げることに努めました。
そこで出会ったのが、前回の投稿でお話しさせていただいた、アチーブメントです。
そこで受講側としては、受けることが可能な全てのプログラムをこなし、
他人の話を聞くというインプットの仕方、
他人に思いを伝えるというアウトプットの仕方、
この一見当たり前だろ?と感じるこの2つの技術を磨くことができました。
これができるようになってから感謝や思いやり、礼儀なども同時に身につき、
勉強や趣味など全く関係なさそうなことまで、
上手くいくようになりました!
昔あった安いプライドなどももちろん今はありませんし、いつも相手に感謝の気持ちを伝えることができるようになりました!
このようにできるようになったきっかけとして、
僕は、アチーブメントで知り合ったある先輩の言葉に出会い、それからとても成長できました。
その言葉を、今回シェアしたいと思います〜
〜心に響いた先輩の言葉〜
『かける、他人の話をちゃんと聞くことができる人って世界中で一体、どのくらいいるんだろうね? 考えたことある??
(かける: 考えたことないです。)
僕はね、ほとんどいないと思うんだ。
なぜなら、ほとんどの人は話し手だけをコミュニケーション力という枠で評価しがちで、相手が話しやすいような場を作るという聞き手の重要性をおろそかにしすぎだから。
あいづち、笑顔で聞いてくれる、これだけでも話し手はすごく話しやすくなるし、自然と相手と会話するのが楽しくなるよね。
僕は、そのような場を作れるように努めるのが聞き手の務めだと思う』
僕は、これをはじめて聞いた時、
本当に衝撃でした。。
人とコミュニケーションするとは
ただ聞いて話すではなくて、
話しやすい環境を作って分かりやすく伝える
ことが大事なんだ!
と自分で体験して知ることができたんです!
(もしこの意見に賛同の方で、身につけたいと思った方がいらっしゃいましたら、ぜひこの考えを今この瞬間からトライしてみてください!
絶対に、いつかは自然にできるようになります!)
それから僕は日々、インプットやアウトプットの技術を実際にこのようなブログや会話、プレゼンテーションなどで磨き、そしてついに親にも他人の話を聞くことができるようになったね
と褒めてもらうことができました。
最近では、親に何かを提案したい時は、どうしてそう思ったのか、今後の具体的なプランをプレゼンして説明したりします(笑)
そしたら、昔よりも僕を1人の大人と見てくれるようになりました。
僕はこの自信が、コミュニケーション力向上という成功につながったと確信してます。
また、僕自身まだまだこれからも、たくさんの伸びしろがあると思ってますし、これからも頑張って磨いていこうと思ってます。
ご静聴ありがとうございました!
どうだったでしょうか?
僕はこうして成長してきました。
たくさん上手くいかないこともあったし、
だいぶ遠回りをしたかなと思います。
ですが、この遠回りは無駄ではなかったと信じたいから、
昨日の自分より今日の自分が成長するための努力を日々しています!
もしなにか感じたり思うところがありましたらぜひコメントしていただけると嬉しいです!
次回は、韓国🇰🇷旅行の記事を書きたいと思います!(笑)
(今日から韓国行ってきます❗️ 最高に楽しんで来たいと思います😆)
次回もお楽しみに🕺🏻✨