第34回 桂三枝の順正ゆどうふ食べくらべ大会
ゆどうふは豆腐を使った料理で、冬の代表的な鍋料理の一つ。
鍋に昆布を敷き、水を張った中に一口大に切った豆腐を入れて、
温まったところを引き揚げてつけダレで食べる。
あまり長く煮ず、豆腐がぐらりと動いた程度が食べ頃、らしい。
※料理は不得意にて・・・、つっこみ不可
想像するだけで、よだれが・・・。
京都は良質の水がよく湧くことから、とくに有名です。
全国各地にはゆどうふに関するイベントは数多くあると思いますが、
中でも異彩を放っていると思われるのが・・・・
京都にあるゆどうふ料理店 順正さんがされておられます
でございます。
2月25日(月)順正さんの南禅寺店で開催されます。
※例年は清水店で開催されてますが、改装中のため今年は南禅寺店で行われます
1975年(昭和50年)の第1回目から数えて、
今年で第34回を迎える歴史ある食べくらべ大会。
当時何かと暗い話題が多かった世の中を楽しくするため、
また京都と順正の湯豆腐を全国に知って頂こう!という趣旨から
開催されたのだそうです。
豆腐(とうふ)に掛けまして、男女合わせて102名(とう・ふ)の参加者が
トーナメント戦にての勝ち抜きで熱く競います。
1回戦・2回戦は、10分間の制限時間内に1丁約360グラムの
メガ手作り豆腐を1番早く食べた人が勝ち抜き。
3回戦(決勝戦)は、10分間の制限時間内に1丁約360グラムの
メガ手作り豆腐を1番多く食べた人が、優勝。
優勝者には電化製品や野菜・お菓子などが満載された
軽トラック約1台分の豪華景品があたるという
すばらしいイベントです。
毎年、1000人以上の方が参加申込をされるという、
人気イベントでもあります。
↑参加希望者が多いため、順正さんで参加者を選出されるそうです。
大会委員長は、落語家の桂三枝師匠。
第1回目から大会委員長をされています。
優勝者は三枝師匠から、トロフィーなどが授与される特典付き。
当日は、若手芸人さんも前座で登場し、会場を盛り上げます。
順正さんにお伺いしたところ、若手時代の大介・花子さんも
いらっしゃっていたとか・・・・。
未来の売れっ子芸人さんが、いるかもしれませんよ~~~。
当日は食べくらべ大会ではなく、ぜんざいや湯豆腐の
ふるまいを始め、順正オリジナルブランドのセールや
三枝師匠などのサインなどもチャリティー販売されます。
チャリティーの収益金は、全額ユニセフに寄付されておられます。
チャリティーも第1回目からされていらっしゃいます。
当時はまだまだ企業の社会的貢献意識が低かった中で、
先駆けてされたことは、すごいと素直に思いました。
食べくらべ大会参加申込の締め切りは2月10日(日)です。
いつもギリギリのお知らせで申し訳ありません
1丁360グラムのお豆腐を食べる機会もそうそうない、はず。
今、流行のメガ系豆腐ですよ~~~。
とっても面白そうなイベントですので、大会には参加しなくても
行ってみる価値はあり!なイベントです。
【富山支店:小池】
タビックスジャパンHP http://www.tabix.co.jp/
タビックスジャパン富山支店HP http://www1.tabix.jp/toyama/
タビックスジャパン金沢支店HP http://www1.tabix.jp/kanazawa/
タビックスジャパン福井支店HP http://www1.tabix.jp/fukui/
第4回 南砺利賀そば祭り
よくよく考えてみれば、考えなくても
私が住んでいる富山県のイベント情報を
まだ何一つあげていなかった・・・・・。
これでは、富山県人の名折れ!!!!!
というわけで、今回はワタクシ小池の地元富山県の
イベントをご紹介します。
1回目にご紹介するのが
第4回になっていますが、現在の南砺市として
合併してから数えて4回目。
合併前から数えると1986年(昭和61年)からですから
約30回近いイベントになります。
利賀国際キャンプ場周辺で、2月9日・10日・11日開催。
毎年2万人は来場する、県内でも有名なイベントのひとつ。
旧東礪波郡の利賀村は、演劇で世界に名を馳せてますが
そばも特産品の一つです。
期間中はイベントが目白押し。
・利賀そば早食い大会
・利賀村むぎや節保存会によるむぎや節の披露
・キャンドルファンタジー
・伝統行事「丑曳き」
・雪のステージ、雪中花火ショー
など次々とイベントが行われます。
その他、会場では手打ちそば・岩魚の塩焼きなど
利賀の味覚がもりだくさん!です。
この旧利賀村地域は、旧上平村とも隣接する山間地域。
昼間は暖かいとはいえ、底冷えする寒さです。
利賀村商工会の方からも、
「四輪駆動でない車はチェーン携行してください」
とのお話をいただいております。
期間中は、福光駅前・道の駅福光からもシャトルバス(事前予約制)が
運行されますので、運転に自信のない方は、
シャトルバスを利用された方がよいと思います。
私も同僚も幼少時に行ったことがあるくらいに
有名なこのイベント。
寒いときに熱々のそばを食べて、花火を見るのも一興かもしれません。
ぜひ、寒いですが足を運んでみてください!!
【富山支店:小池】
タビックスジャパンHP http://www.tabix.co.jp/
タビックスジャパン富山支店HP http://www1.tabix.jp/toyama/
タビックスジャパン金沢支店HP http://www1.tabix.jp/kanazawa/
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七尾 能登かき祭に行ってきました その貳
忘れないうちに、最後までさっさと書きます。
かき祭を堪能して、会場を出発。
富山方面の帰り道には、開湯1200年を誇る和倉温泉があります。
源泉が海のすぐ側なので、ちょっと潮っぽい匂い。
調べてみると泉質はやはり
ナトリウム・カルシウム─塩化物泉
(高張性弱アルカリ性高温泉)
塩化物泉でした。
え~~、詳しい泉質については聞かないでください。
和倉温泉は全国的にも有名な温泉地。
毎年全国各地から観光客が来る観光地でもありますが、
最近あたらしい観光スポットができました。
それが、世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏による
ミュージアム&カフェ
LE MUSEE DE H (ル ミュゼドゥ アッシュ)
初めて見たときは、読めませんでした。
これフランス語ですよね!?
フランス語わかりませんが・・・・。
ここはとってもおしゃれ。
まず入ると、
ケーキの販売はもちろん、カフェも併設。
お店とカフェは一面のガラス張り。
またその景色もすばらしい!
ね、ステキじゃないですか?
ちゃんと外にも出られるようになってます。
この日は寒くて、外に出られている人はいませんでしたが。
女の子のデザートは別腹とはよく言ったもの。
かく言う私たちもかき祭会場を出るときには
「お腹もういっぱい!食べれません」などと言っていたくせに
ちゃんとケーキを食べる腹は別だったらしい。
私が頼んだのが、”モンサンクレール”というナッツを
キャラメルがけにした、コーヒームースみたいなもの。
(すでに語彙力がなく、うまくせつめいできません)
まいうー、まいうー。
なケーキでした。
その後、温泉に入ってきましたよ。
冷え性なんですけれども、湯上がり後もずーっと温かかったです。
和倉温泉では、冬のイベントとして湯めぐり手形を発行してます。
宿泊者限定ですが、フロントで1000円にて購入可能。
参加している旅館・ホテル・観光施設に3カ所まで
今回は宿泊しなかったので、もちろん使えませんでしたが
宿泊予定がある方はいいと思いますよ!!!
ちなみに3月31日までしています。
本当に充実した一日。
ツアーが組めてしまいそうな、パーフェクトな日程。
また来年も行きたいイベントになりそうです。
能登の方々、本当にありがとうございました。
【富山支店:小池】
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