小学1年生の生活も早いもので1ヶ月近く経ち、ひらがなに加えてボチボチ計算や音読の宿題も出るようになってきました。


宿題以外で家庭学習として取り組んでいるのは、以下の2つ


①くもんの国語  1日5枚 
昨年の2月に始めていまAⅠなので、学年相応レベル

②計算プリント 1日1枚  
今年の1月から始めて繰り上がりの足し算レベル


②は、このまま家庭学習で良いか、実力を測りたくて先日くもんのテストを受けて来ました。


これは、教科を始めるにあたってどのレベルからスタートするか決めるもので、体験学習をするときでも最初に受けるものです。


習っていない教科は、入会前の子と同じように体験学習とテストが受けられるので、それを利用
 

先生にも事前に「今は、学校だけで相当エネルギー使って疲れてるのと、問題を読むという意味でも国語を優先したいので、算数はすぐには始めないと思う。今回は本当にお試しでお願いしたい」と、伝えでおきました。


結果は…
2A前後レベルのテスト(繰り上がりの足し算、繰り下がりの引き算まで)で、くもん設定の時間内に満点💯

こ、これは嬉しい照れ

だって、1月に家庭学習スタートした時は、1+1や数字の書き方からレベルでしたからねアセアセ

毎日1枚でも力がついてると分かってホッ。

もし始めるなら簡単にできる2Aを1ヶ月で終えて、来月にはA教材を〜〜というお話を頂きましたが、息子も公文を新たに毎日10枚するより、家で1枚のが良い、という事で、算数のスタートは予定通り見送りバイバイ


今後、家庭学習が上手く進まないとか、学童に通えなくなるとか、また環境が変わったときに考えたいと思います。


ちなみに、1月から取り組んだドリルはこちら↓

①パッチトレーニング0
そろばん学習用のテキストを、最初にしました。

そろばんに興味を持ったのが、算数の家庭学習の始まりだったため、そろばんを見て数を理解したり、数字を書く練習するのに良いかな、と思いこちらからスタート 


②パッチトレーニング1
0が終わったあとに取り組みました
3つの数の足し算、引き算の混合


③はじめてのたしざん
+1と+2をひたすら繰り返し

④たしざんおけいこ①集
+9までの繰り返し

⑤たしざんおけいこ②集 ←イマココ
+9までの繰り返し
 1ページあたりの問題数が増加


④からは、小学生用のドリルでも良かったのですが、くもんの幼児向けは紙が大きく、1枚あたりの問題数もそこそこ。

繰り返し〜繰り返し同じような問題を解いて慣れるのには、良さそうというか「さっきと同じ問題だ、ラッキー」と思う息子には向いているようです。


なので、この後も↓を進めていくつもりでいます。




その後は、くもんのシリーズだと九九になるのですが、パッチトレーニングの②や③で足し算、引き算の混合をしっかりやってから九九に入ろうかな〜と思ってますウインク

そんな計画通りに行くかは分かりませんがタラー