来年度のPTA選出の季節が来ました。
学校からのお便りも来ました。

誰もいなければ、抽選で決まることが書かれたうえで、下矢印希望を書いて提出ください…とタラー
・まだやったことない→希望する係は?
・やったことある       →何年生に何の係をした?
                                    →今年はどれする?


保育園の時も役員やりましたし、役員の活動で実現できているイベントが多いのも分かってます。

でもね〜入学した時から一度も「加入する?しない?」とも聞かれずに、「どれやりますか?」というスタンスが引っかかるんですよねぼけー


PTAをやる人やらない人がいるのは不公平、加入に選択肢を出すと、加入者が減って活動できなくなる…というなら、できないものはやらない。みんなが出来る範囲でできることをする。それで立ち行かないなら、その都度お手伝いを要請するか、会費で委託するとか別の方法を考えても良いんじゃないかな、と思う次第ですうーん

 
「子どもたちのため」には、親が手作りで!苦労と思わず積極参加して当然!というのは、ベビーカーに白い目向けて「楽しちゃって!私たちの頃なんて〜」という意味のない苦労至上主義と何が違うんだろう??


とは言っても、過去の役員の経験から、常に目の前のイベントに追われ、前年踏襲が結局1番手っ取り早いのもわかってます。

今回配布されたお手紙だって、毎年のコピーなんでしょう。

何かを変えるとなると、色んな人の合意が必要になったりして、返って仕事が増えるしねアセアセ


今年1年役員をやってくれた方々にはもちろん感謝してます。

でも、PTAという古い制度にはモヤモヤしながら、提出期限までお手紙とにらめっこがもう暫く続きそうですショック