小学校生活が始まって早1ヶ月半
ひらがなプリント片面1枚からスタートした宿題も徐々に増えてきました

今日は、
①ひらがなプリント 両面1枚
②算数プリント 両面1枚
③音読
が、学校の宿題学校


息子は「家でおうちの人に見てもらうこと」って先生に言われたのを守りたいので学童ではせず、ぜんぶ家でやりますぼけー


横でもちろん見てますが、気になるのがここに来てぐっと出番が増えた消しゴム✏️

というのも、今まで…

公文は、宿題のお直しを教室でするので家ではほとんど書き直さず、消しゴムの出番なし


算数の計算ドリルは、私が採点するだけだし、間違えそうになった場所を把握するためにも、あえて書き直させず、書き間違えた部分にバツをつけて終わり←子どもも負担が減るし、親は計算の苦手パターンが抑えやすいメリットもOK


そして、やっぱり消しゴムの出番なし…


小学生になり、「合ってる」ことにプラスして、「丁寧に、きちんと」が求められるようになり、ひとつの宿題に書き直しを何度もしますが、今まで使って来なかったからか、筆圧が強いのか、息子はうまく消せず苦戦もやもや


消し残りを私が代わりに消したりもしますが、キレイに消そうとすると結構な労力と消しゴムのカスが溜まるアセアセうーんもやもや


消しゴムのカスが出やすいものはゴムがやわらかく、力を入れても紙への負担は少なそうだけど、毎日使うものだし他にもっと消しやすいの無いかな〜と、あれこれトライ&エラーを実践中!!


今のとこ4種類。個人的に試した感想がこちら↓
(今後更に増えるかも…)


①mono消しゴム
柔らかいのでたくさん消しても疲れない
王道でどこにでも手に入るしコスパも良い
2B鉛筆で筆圧強いと苦戦
消しカスは多量

息子みたいに鉛筆をブスブス消しゴムに刺したりする子の場合、そこからちぎれやすい 
持ってる子も多く行方不明になりやすい

消しカスがバラバラにならずまとまるので、掃除が楽
硬いので、紙への負担が強い
たくさん消すと手も疲れるので、これは高学年向き??




③サクラクレパス 小学生学習字消し
①のmono消しゴムより少し大きめで、値段も高め
適度な弾力が消しやすい
消しゴムのカスは①と③の間くらい
息子も使いやすそうなので、いま筆箱に入れてるのがこれ

④サクラクレパス フォームイレーザーダブル
③に似てるけど、それよりすこ〜し硬めで、力を入れずに濃い鉛筆で書いた文字が消しやすい

消しカスもまとまりやすいので、今のところ次に買い足すのもこれかな〜?という感じ



消しゴム購入にあたって、もう一つ気になるのがサイズですね。

▪️小さい消しゴム
すぐに小さくなり消しにくくなる
一個あたりは安いので、無くなった時のショックは少ないが、そう思うとコスパは悪い?


⬛️大きい消しゴム
長い間使える
値段は高めなので、無くした時のショックは大きい
大きすぎると手にフィットせず消しにくくなることも


結局、いまは縦4センチ前後の小〜中サイズを使用中鉛筆


より最適な消しゴム探しまだまだ続きそうニコ
(結構、楽しんでますルンルン)