我が家は、実家やきょうだいが遠方に住んでるため、飛行機に乗る機会が多め飛行機


飛行機に子連れで乗る上で大事なことは「周りへのご迷惑を最小限にし、親も子もストレスをなるべく少なく乗ること」だと思ってます


子どもにとって飛行機は我慢が多く叱られることが増える苦痛なもの…になってしまうと、次に乗る時は出たしから機嫌が悪くなることも考えられますよねもやもや


もちろん全ての搭乗がうまくいった訳ではありませんし、子どもの性格や飛行距離にも相当よると思いますが、飛行機を手配するとき、私のなかでこだわってることがいくつかあります。
 

①飛行機の時間帯に選択肢があるなら、昼過ぎの便をとること。

→前にブログでも書きましたが、朝起きて活動的な時に、ベルトをつけて座りっぱなしの飛行機に乗せるより、少し遊んでお腹も満たされたくらいが良いと思ってます。


昼寝する乳幼児なら、乗る前にハイハイや、ヨチヨチなど、たくさん動いてから乗せることで、飛行機の中では寝て終わることも結構ありましたOK



②予約時の座席指定は必須!

座席選びは大事ですね。
長時間乗るときは特に、飛行機の機種から座席表もチェック。

座席表にでは、リクライニングの有無と席の肘掛け、トイレの位置とかを中心にチェックしてます。


特に肘掛けはポイントで、同じ飛行機でも座席によって上がるタイプと固定があります


当然、肘掛けが上がった方が、子どもが寝た時に横にできて良いですが…

スクリーン前や、ビジネスとの境目などゆったりしたスペースの席でも、肘掛けが上がらない席もあるので、どっちを選ぶかは乗る距離や時間帯も含めて吟味してます。

窓側や通路なども同様。


クラスJは、JAL限定ですが、+1000円で国内線のちょっと足元も席も広々したシートにアップグレードできるもの

通常、国内線は3歳まで、かつ大人の膝でかかえる場合、子どもの席料かからないので、クラスJへのアップグレード代は子どもの席料という風に割り切って、3歳未満の時期には特に使ってましたキラキラ

ポイントは、ひざの上に抱っこしても前の座席に赤ちゃんの足がつかないので、前の座席をキックして困る…というのが防げること。

前側の席なので、飛行機内の移動も楽。


③子どものお楽しみグッズには選択肢を!
おもちゃ、おやつ、動画、ゲームなど年齢に応じた飛行機の時間潰しがありますが、気分によって選べる方が良いですよね。

いつもは好きだけど気分が乗らない…ってこと、大人だってあるのとおんなじです。


6歳になった今は、耳抜き兼ねた飴などのおやつとお茶、動画があれば長時間のフライトも結構やってけます照れ 

去年行ったハワイの帰りも寝ずにずーっと機内映画観てましたし…。

動画向けのポイントとして、子ども用のヘッドセットが重宝してます。

最初、100均の大人用を使ってましたが、ちょっと動くとズレるし、薄っぺらい耳あてのクッションが痛いと、息子はイライラしてました。


それが、子ども用のヘッドセットにしてからは、耳あてにもクッションがあり痛くならず、多少動いてもフィットしてるので、子どものストレスも、大人のストレスも減りました音符


トライ&エラーもありますが、これからも年齢に合わせて飛行機の乗り方も変えて行きたいな。と思ってますニコニコ