M`s seaside life
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国際交流とか日本語教育とか

先日は私が一年間リーダーを務めた国際交流団体の今年度最後のイベントだった。

内容は料理とゲームを通じての国際交流!
今までの反省をいかして、スケジュールに追われずに純粋にコミュニケーションを楽しめるプログラムにした。

春や秋には人見知りで恥ずかしがり屋で、仲間うちでかたまっちゃってたスタッフが、今回は積極的に交流できてた!前回はあまり交流できなくて残念と言ってた子が今回は心から楽しかったと言ってくれた!
それってすごい進歩!!

私達の団体は青少年会館をベースにしてるから、私みたいな30近くから、下は中高生まで、幅広い。年代違うだけですでに異文化なんだけど、それに国籍の違いまであるから、そりゃもうおもしろい(^^)

そんな団体の中で、来年度のリーダー選出に若き大学生のホープが立候補してくれて、ほんと嬉しかった!どんどん若い子たちにがんばってもらって、色んなこと体験して、吸収してってほしいのだ。

イベントのあとに、ブラジルの参加者の男の子から、本当に楽しかったし、友達ができて嬉しかったと連絡がきた。そーゆう声があるのが嬉しい。
湘南には色んな外国人がいるけど、私達の主な対象は日本語に不慣れな外国人労働者とその家族。教養があって日本語堪能な外国人とか、英語圏の欧米系外国人もたくさんいるけど、そーゆう人達は私達の手助けなしになんとかやれている。日本人もそーゆう人にはちやほやするし。
だから、私達は日本語に不自由してる主に途上国の人達を前提に、言葉ができなくても楽しめる様にプログラムを組んである。
逆にいうとゲームとかするのが少し幼稚っぽいと思う人もいるかもしれない。
それに迷いを感じてた時期もあったんだけど、みんなの楽しそうな笑顔を見て私達が考えてきたことは間違いではなかったんだと安心した!

これからも少しずつみんなで成長していけたらいいな。

リーダーをしてた今年一年で国際交流に関して、たくさんの迷いとか葛藤があったり、自分の考えに自信がもてなかったりして、それをどうにかしたいという気持ちと、専門学校で勉強してた日本語教育をもっと深く勉強したいという気持ちがあわさって、4月からお茶の水女子大学大学院に行くことにした。

大学院で学ぶ日本語教育は教授方とか文法とか対照言語が多いんだけど、お茶の水には異文化間教育、異文化間コミュニケーションに強い教授がいる。
だから、だめもとでお茶の水一本にしぼって密かに受験勉強していました。

諦めなくて本当によかった!

というわけで、4月からまたがんばります!
iPhoneからの投稿

教育実習

先週は、併設日本語学科の学生にボランティアで集まってもらい、実習授業をしました!


一人20分の授業の為に、何週間もかけて準備をしました。実際の先生はこんなに時間をかけてはいられないのでしょうが、まだ日本語教師の卵の私たちは試行錯誤しながら、じっくりと教案を作ります。


当日は初級後半から中級に在籍するタイ、台湾、インドネシアの学生10名が集まってくれました。


私の担当は、みんなの日本語Ⅱ36課「ようにしています・ようにしてください」です。

今回の教案で一番気を付けたのは「場面設定」です。「ようにしています」には「継続努力」の意味、「ようにしてください」には「継続努力の要請」と「婉曲的要請」の2種類の意味がありますが、これをそのまま留学生に説明するわけにはいかないのです。


そこで重要なのが場面設定!場面を考えること、そしてその場面をいかにわかりやすく伝えるかということに、ぎりぎりまで四苦八苦しました。


設定した場面に留学生を引き込むために、今回は色々小道具を用意しました。ワクワクしながら小道具を用意する一方で、すべったらどうしよう、、、という不安はずっとありました。


そして、いよいよ授業!

緊張していたとはいえ、留学生と会話を楽しみながら、授業ができたのではないかと思っています。クラスの中に「いじられキャラ」の留学生がいたおかげで、小道具のナースキャップがどかんとウケました。これは本当によかったです。やはりクラスの雰囲気作りはすごく大切だと実感しました。


今回は、活発なクラスをすでに先生方が作ってくださっていた上に、私たちは既習項目を授業させてもらったにすぎません。それで助けられた部分がたくさんあります。それでも、とても貴重な体験になりました。

ふじさわ国際交流フェスティバル報告

先週末小雨の中行われた国際交流フェスティバルについて書きます☆


私がリーダーをしている「国際交流のつどい」は今年も参加をしました♪



毎年他団体が、エスニック料理を売ったり、民芸品を売ったりしている中、

私達はあくまで「国際交流」を目的にして、出展内容を考えました。


たくさんのお客さんが入れ代わり立ち代わり来るよりも、

ほんの少しでもいいから、国際交流に興味のある人と、少しの間いい時間を過ごしたい。

というのが、今回の企画の始まりでした。


そうして考えたのが、

・ベトナム語、フィリピン語(タガログ語)のあいさつ講座

・ベトナム伝統バンブーダンスをゲーム化

・交流会

・つどいイベントの紹介


(ベトナムとフィリピンのチョイスは、メンバーの中でたまたまこの時期に準備に参加してくれる人がベトナム人とフィリピン人だったから。つどいは特定の国の人と交流しようというものはなく、どの国の人もウェルカムです)


正直なところ、突然このような講座や交流会をして、人が集まってくれるのか心配でしたが、

フィリピンのてづくりおやつと一緒にチラシを配ったところ、ちょこちょことお客さんが入ってくれて、

小さなテントの中の席を埋めることができました!

午後の回では、小雨の中テントをはみ出して椅子を並べるほど!

みんなすごく頑張って準備してたから、人が集まってくれてとてもうれしかった!


講座で覚えた言葉を熱心に書き留めてるご婦人や、

自宅に外国人を招いてアットホームに国際交流をしてるご婦人や、

商社勤めで、いろいろな国の方と交友がある紳士と

短い時間でしたが、お話することができて、目的通りとてもいい時間が過ごせました。



今回は、家族をはじめ、たくさんの友達もブースに顔を出してくれて、

本当にうれしかった!


ありがとうございます:)

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