14日朝、この日も前日と同じ列車で釧路湿原へ。
でも、車窓から眺めるだけで知床斜里駅まで向かいます。
この天気なら、展望台からもちゃんと見れただろうなぁ・・・
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知床斜里駅からは前日に予約した定期観光バスに乗車。
途中、オシンコシンの滝で観光停車してウトロまで向かいました。
駐車場でバスが進めなくて時間無くなり、元々10分しかない観光時間がさらに短くなり、
僅かな時間で滝を見て帰ってくるのはちょっと慌ただしい観光でしたが^^;
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ウトロからは、知床五胡方面へのシャトルバスに乗り換えます。
知床斜里からの定期観光バスでもそのまま行けたのですが、自由に動きたかったのでこちらに。
ウトロから一人貸切で発車・・・
 
ウトロ港付近、、、観光船にしようかかなり悩みましたね
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途中、路肩に停車中の車が数台あってなんだろうと思ったら、エゾシカさん登場。
どこかで見れればいいなぁと思っていた程度だったので、早々に見れて一人テンションアップ(笑)
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知床自然センターから補助席使うほどの乗客を乗せて知床五胡に到着。
地上遊歩道はヒグマ出没で閉鎖中でしたので、高架木道へ。
ここでまたエゾシカさんが。というか、ここにいっぱいいました。
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高架木道では五胡のうち一湖のみ見ることができます。
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徐々に天候回復してきましたが、知床連山には雲がかかっていて見れなかった。
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知床五胡からシャトルバスに乗って知床自然センターへ戻り、どうしようかなと考えていたら、
フレペの滝へ行く道の閉鎖が解除と放送が。
こっちも熊出没だったのかな。
フレペの滝なんて全く考えていませんでしたが、時間的に往復できそうな距離だったので行ってみることに。
ここで知床連山が出てくれました^^
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そしてフレペの滝。
船に乗らないと決めた時点で海側の滝は諦めていたけれど、ここで見れて良かった。
 
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再び、バスでウトロを経由して知床斜里へ戻り、列車で北浜駅へ向かいました。
駅には名刺がビッシリと貼られていました。
大畑駅でも名刺が貼ってあるの見ましたが、それよりよりすごいですね。
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駅の外には周囲を見渡せる展望台があり、知床も遠くに見えて良い景色
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ここで、駅にある喫茶店「停車場」で食事しようと思っていたのに、なんと定休日^^;
ちゃんと調べていかなかったのがいけなかった・・・
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次の列車まで1時間半。こんなことだったら手前の原生花園で降りればよかったか、、、と思いつつ、
近くのコンビニで買い物して砂浜へ行こうとしましたが、あまりに蚊が多いので買い物だけで断念。
もしかしてバスで一駅戻れるか?とバス停探そうと思ったら目の前をバスが・・・
これは、駅で過ごせってことですね^^;
と、駅の展望台でボ~っとしてました(笑)
 
駅で過ごしたことが結果的に良く、とても綺麗な夕日を見ることができました。
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このあと、列車で網走、乗り換えて北見まで進んで宿泊しました。
 
今年の夏は北海道へ出かけてきました。
2009年から3年ぶりです。
相変わらず、前日に切符や宿の手配などをして・・・これ、もう慣れました(笑)

お盆休みとなる8月12日に出発。
この日は一日かけて列車移動して釧路で宿泊しました。
 
翌朝、釧路は霧・・・
午前中は釧路湿原を散策する計画なのに。
 
 
最初の目的地、細岡展望台へ向かいます。
最寄りの釧路湿原駅に着いたときには雨も降ってきて、展望台からは全く何も見えませんでした・・・
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早々に展望台を後にするも、雨、霧、でどうしたらいいんだか。
とりあえず、釧路川まで下って歩いていると細岡駅に到着。
釧路行きの列車が来る時間だったので、予定変更で一旦釧路に戻りました。
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釧路で朝食を済ませて、再び列車で釧路湿原へ。
今度は塘路駅まで行きここで散策、、、と、今度は土砂降りゲリラ豪雨・・・
レンタサイクルで展望台巡りをする計画が・・・
 
しばらくして小雨になったので付近を歩いてみることに。
そして気が付いたらサルボ展望台に着いてしまいました。
直線道路を結構歩きましたが。
道路を歩いている時は良いのですが、少し山の上に行くと視界が悪くなってしまいます。
それでも、なんとか視界が良くなった時に写真を。。。
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展望台から塘路駅に戻って、くしろ湿原ノロッコ号に乗車。
これで再び釧路まで戻りました。
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釧路からは根室行きに乗車して東根室まで。
日本最東端の駅に到達です。
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ここまで来たなら行かなきゃってことで、少し歩いてバスに乗り納沙布岬へ。
ずっと霧がすごかったので期待してませんでしたが、やっぱり何も見えず・・・
岬なのかもわからない状態でした(笑)
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お土産買ったりして、50分後のバスで根室駅へ戻りました。
そして、またまた釧路まで戻ってきました。
空室なくて連泊できなかったので、前日と違うホテルで宿泊。
しかし、天気に恵まれなかった一日だったと同時に、霧の街を体験した一日でした。
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すっかり更新が止まったままになってますが・・・
どうも更新タイミングを逃してそのままになってしまうんですよね・・・
 
もう更新しないよってわけじゃないので生存報告だけしておきます^^;
 
 

11月20日。

紅葉の進み具合を見ながら岐阜県へお出かけ。



最初は通りがけの揖斐川の横山ダム。

国道沿いなのでお手軽です。

たびとりぶろぐ




上流へ進むとなぜかお城が出現。

中身はプラネタリウムなどで、お城は形だけ。

当然素通りですw

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そして本命の徳山ダム。

たびとりぶろぐ





日本のダムで最大級の規模。

ダム湖は徳山湖となっています。

たびとりぶろぐ



たびとりぶろぐ




ダムの中へ消えていく道路跡。

このダムに徳山村全てが沈みました・・・

たびとりぶろぐ





ダム湖周辺は紅葉の見ごろでした。

ただ、写真には写ってないけど、激しい雨降り・・・

たびとりぶろぐ





ダム湖の奥からは林道へと進みました。

悪天候なのは承知で。

たびとりぶろぐ





林道分岐。

右へ行くほうが有名なのですが、今回は左へ。

工事中看板が気になるところですが、ネット情報では通れるとのこと。

たびとりぶろぐ




いきなりこれでしたけどw

たびとりぶろぐ




こんなところを走ってきて、峠まであと少し。

たびとりぶろぐ





高倉峠到着と共にこの天気w

でも、嫌いじゃない雰囲気。

晴れていれば山に登れたかな。

たびとりぶろぐ





峠を越えると福井県。

紅葉の山肌を進みます。

たびとりぶろぐ



たびとりぶろぐ





山を下って、鯖江辺りから帰ろうと高速乗るも、気が変わってすぐにで出て、少し逆戻り。

九頭竜湖方面から帰ることに。

暗い中、「確か撮ってなかったなぁ」と九頭竜湖に架かる橋を撮ってみる。

車はライト点けなければ走れないほど暗いのに予想外の写り。

そのまま岐阜県を横断する形で長野県の松本へ抜けて帰宅しました。

たびとりぶろぐ



今回もルートラボでルート公開。

ただし、今回からGPSロガーを導入したので、走行データそのもの(間引き加工あり)です。


http://yahoo.jp/3hBgKl



10月23日は、乙見山峠を目指して。


途中、苗名滝という看板を見つけたので寄ってみました。

岩のくぼみは水で削られたのかな?

たびとりぶろぐ



この先にも滝があるみたいだったけど、遊歩道が通行止め。

たびとりぶろぐ




笹ヶ峰ダムで出来ている乙見湖。

貯水量少ない・・・

このあと、奥の方に見える山へ。

たびとりぶろぐ




ダム湖をぐると回って山を登ると乙見隋道で峠越え。

トンネルの向こう側ではライダーさん達が休憩中。

たびとりぶろぐ




トンネルを抜けたところから。

天気悪・・・雨降り。

晴れても景色あんまり変わらないかもしれないけれど。


たびとりぶろぐ




乙見山峠は標高1500mぐらいで紅葉終わってましたが、1000m近くまで下りてきたら結構良い感じ。


たびとりぶろぐ




この先、小谷温泉を通って行くのが一般的なルートですが、それじゃつまらないので続けて湯峠を越えることに。

標高差はそれほどでもないけど道は・・・

↓のはまだ広かった場所ですね。。

しかも、通った翌日から来春まで工事通行止めw

たびとりぶろぐ




このあとも更に山道(とはいえ舗装された国道)通って帰ってきました。


今回のもルートラボで再現。

http://yahoo.jp/7TPwFk