とりあえず
長々とサーセン!
やっぱり、実機ですよ!
便利さの余り、本来在るべき姿を忘れたらあきません。
何度もいいますが、実機のシンセ!
フォーンケーブル一本で音は劇的に変わります!
コネクタの部品一つで音は変わります!
電圧が変わればもちろん音も変わるし
極端な話、電源ケーブル一本で音は変わります!
ほんまですよ!?
しかもね、そいつらが音を発して
録音されてDAW上でステレオトラックの波形となって書き込まれるまでに
ミキサーやインターフェイスを通るわけですよ。
そしたら先に話した、音が変わる要因
めちゃくちゃありますよね!
ミキサーにもインターフェイスにも、ケーブルやコネクターがないと
音が通ってこれないんですから。
それどころか、ミキサーやインターフェイスも
その個々が持つクセもめちゃくちゃありますよね。
ダイナミクスレンジともなれば
設定を決めて音録りするのなんて
人間の手ぇですからね。
同じ機材使ったって違いは出る!確実に!
そう、実機のシンセは完全なるスタンドアローンの音源として成り立つため
”楽器が何かに依存しない個の楽器である”ということ。
その楽器から発した音が
空気なり、ケーブルなり
どんな録音環境、または録音形態をとっても
その楽器の外部に出た時点で
様々な外因を受けるんです。
ほんとに生き物並みです!
これが”生きた音”なんです。
現在ののMIDI企画で管理されてる楽器はまずないですが
往年の名機のmoogやProphet5なんかね
その日の調子でピッチがズレたりするんですww
シンセなのにチューニングしてやらないといけないなんて
まさにもう生楽器ですよね。
そう何が言いたいかと言うと
シンセサイザーの本来あるべき姿!
それは単純に電気が流れてる生楽器!
といいたい訳ですよ。
シンセってね ほんとに進化し続けてきた楽器でね
近年では”楽器”っていうより”機材”ってイメージの方が定着しつつあると
そんな印象を受けます。
その筆頭がソフトシンセですよね。
ソフトシンセは楽器じゃありません。あくまで”仮想(ヴァーチャル)”です。
PCという環境の仮想空間でしか音は鳴りません
なので言ってしまえば機材です。
実機のシンセは電気の流れる生楽器!
数値で管理されている機械だけれども
それ以上の音の深みを孕んだ音を発します。
↓↓うちのクリエイティブゾーンの実機たち↓↓
環境や加工
どんな小さな影響も受けながら
変化し続ける音を発する楽器たちです。
世界に二つ無い音を響かせてくれるワケです。
ほんとはもっとマニアックな話を繰り広げたいのですが
読む人が極めて限られてしまうため
私なりに噛み砕いた表現で綴りました。
とりあえず、三部完です。
- nord / Nord Wave【 送料無料!】【smtb-u】

- ¥220,000
- 楽天

