生活というものがどうやらできない。
旅を目的としていた為定職に就いた事も就こうと考えたことも無かった。
最近はだいぶ歳を重ねたせいか新しい仕事を覚え新しい環境に慣れるという行為にしんどさを覚えてきた。
かと言って好きでもない仕事を一生やる覚悟も無い。。。
そして致命的なのがあの大好きな旅も長く続ければ疲れる、ということ。
ならば、私は一体何なんだろうか。
生きてるだけで何もしなくとも、
市民税や年金、保険代など払わなくてはならない、らしい。
そんな話題は耳に入るだけで嫌になる。
なるべく聞こえないところに行きたい、というか逃げたい。
そうして今は酒に逃げている。
今やるべきことは重々承知している。
まず働くこと。
先日派遣の仕事が終わって今どこにも所属していない。
2月初旬からの予定まできっとぞっとするくらい同じような毎日を生きるのだろう。
罪悪感も哀しみも孤独も楽しみも喜びも今のこの瞬間に感じていない。
やはり何なんだろう、私という存在は。
人生に無駄は無いと言われるけど、
余白が非常に多い。

酔っ払いの戯れ言です。










Android携帯からの投稿
初めての旅19歳の時
引きこもりな私はこのまま腐って死んでいくのなら
旅に出て死ぬ!とひとりパスポート握り締め
下関から中国・青島行の船に乗る。
その9ヶ月の鮮やかな旅で私は生きる悦びを知る。せつなさも。

それからは惰性かな。
同じ場所に居るとしがらみができる。
それが嫌で逃げてる。

自由が好きなの、
と理由を付けて。

鮮やかな色を持った旅をしている人がすごく魅力的に見える。

私ももっと知らない場所に行くべきかな、
という逃避。

不揃いな方が
歪な方が
私は好き