DL山口号に乗りたい!と思って山陰に遊びに行くことにします。




ただ何も考えず8/26,27に取ったので、大分から帰った3日後にまた旅行に行くことになりました。





8/26(土)

土曜日の午前中の切符を取ったので、朝の新幹線で山口まで行くことにします。とはいっても普通に買うと高いんで、朝のひかりの安い切符で行くことにします。




この日は山口まで新幹線でそこから山口線に乗って島根県の益田に泊まります。



初めて新神戸駅で乗車し、訳あって徳山駅で下車。

ここから始発駅の新山口駅まで移動します。




新山口駅で1時間以上待ち時間があったので、駅周辺を散歩。



のぞみも一部停車する駅ですが、周りはそれほど栄えてなかった印象。まだ同県内の徳山駅の方が工業の影響で栄えている気がします。


駅のバスロータリーは整備されていて綺麗。


新山口駅でえらいお腹でかい人が駅員に喋りかけてるなぁって思ってたらモノマネの松村邦正でした。調べてみると山口出身でした。




駅の構内に戻り、列車を待ちます。


5分ほどで本日の主役が後ろ向きで入ってきます。



牽引の客車に乗るのは数年ぶりなんで非常に楽しみ。


今回は奮発してグリーン車に乗車します。

昭和感漂う雰囲気ですが、2017年製造。

なんでコンセントもあります。


ここは後ろに家のベランダみたいな展望席があり、外の風を感じながら乗車することができます。


出てしばらくは町中を進みますが、


どんどんと山の中に入っていきます。



2時間ちょっとの乗車で津和野に停車。

写真映えするスポットが多いので、撮り鉄が乗車している人以上に多かったです。またSLが復活したらなる早で乗りに行きたい。




次の電車まで2時間半ほど時間があったので津和野を散策。

駅前のマップで観光スポットはそれなりにありそう


津和野は山陰の小京都で鯉がいっぱいいます。


小京都なんで電柱もない。ここは駅からすぐです。



お次は駅から20分ほどの太鼓谷稲成神社に行きます

山の中腹にあり、山道は鳥居がずっと続いています。


神社に到着してお参り。


神社からは津和野の街を一望することができます。


まだ時間があったので、駅前の蕎麦屋で蕎麦をいただきました。



津和野駅に戻り目的の電車に乗車。

18きっぷのシーズンなんでお客さんはちらほらといます。



島根県の山道を潜り抜け、益田駅に到着。

右側の国鉄列車に乗車しました。


駅はこんな感じで、駅前には飲み屋もほとんどなく、ホテルが多かったです。



駅から歩いて10分ほどのこのホテルにこの日は泊まりました。2,3階がボーリング場らしいです。


受付で予約してますって言いましたが、ないですけど…名前もう一度いいですかって言われました。あれって思ってスマホを確認したら1週間間違ってホテルを予約してました。


幸い部屋は空いてましたが、ネット予約よりも当日窓口の方が高く、また余分なお金を支払ってしまいました。



1日目

新幹線(新神戸〜徳山) 7,700円

徳山〜新山口 770円

DL山口号 2,170円

津和野〜益田駅 590円

宿 5,400円

蕎麦と晩飯 約1,500円

計 18,130円