
大正から昭和の初期に日本における輸出総額の約1割が絹製品であった当時、シルクエンペラーと称された片倉財閥により地域住民に厚生と社交の場を供するため昭和4年に設立された施設。
それがここ片倉館だ!
…だ!って言いましたけど。
実は僕、まったく知りませんでした。
今回、ミステリーツアーなんです。
ここへ来るなどまったく知らない総勢40名と僕も一緒。
ワクワク…いや、ドキドキしながらの初訪問でした。
下調べをし、さも来た事のあるがごとく案内するのですけどね…
…と、その不安も…
思わぬ案内人登場に…

この片倉館を造ったその本人?!
”片倉兼太郎”が時代を超えてやってきた!
(…って、実際いたら150歳以上…)
この人めちゃ面白いの。
館内を、この片倉兼太郎の案内とともに巡る約1時間とても楽しかった…
お客様も大喜びで、「来て良かった…」の声も多かったです。

案内人が付く事は聞いてましたが、こんなサプライズがあるとは…
かなり助かりましたし、この日一番の場所となりました。

玄関に置かれた巨大な狛犬は、あの高村光太郎によるもの。
この狛犬を原型とし製作され、片倉同族によって寄進されたものが、現在靖国神社に奉納されている狛犬です。

レトロな内部。

浴場施設は今でも運営されています。
片倉館HP↓
http://www.katakurakan.or.jp/index.php

ここは見学できなかったです…
