
FSR Standard Stratocaster® White Blonde / Maple
この”Fender Mexico”のストラトが一番のお気に入りです。
2010年に登場したモデルで、ブロンドカラーのアルダーボディー。
ちょい厚めのCネックは握り易く弾き易いです。
ピックアップは”Custom Shop Texas Special”に交換しました。
その他のハードウェアはUSAレギュラーと同じだったので、とりあえずこのままで。
Mexico物はボディーに5~7ピースと言う材の使い方をし。
継ぎ目隠しに表面を極薄の板材でラミネートします。
これはUSAレギュラーでもあります。
ただ、ナチュラル色とこのブロンズは木目が見えるので比較的ピース数は少なく。
もちろんラミネートも、もろバレなのでしません。
このストラトは2ピースなのがすぐわかりました。
ここがこのカラーの良い所?!ですね。
(ピースが少なけりゃいいってもんじゃないけど…)
僕はトレモロを使いません。
トレモロ多用のCharやJeff Beckが大好きで、そのサウンドを聴くのは大好きですが…
自分では使いません。
まず、トレモロってセンスよくかけるの難しいし…
というか僕はヘタクソなんです。
そしてチョーキングした時に他弦に影響する点がとくに嫌ですね。
なのでスプリングを5本すべて装着、ブリッジはベタ着きです。
サウンドがフローティングとは違い、硬く締まった感じの音になります。
ピッキングニュアンスがとても心地よく気持ちいいです!
本当ならノントレ仕様が欲しいです。