今日はこれから小学校からの幼馴染の友達と、ちょっと遅めのランチですルンルン


一緒にランチをしている友達というのは、まさかまさかの偶然の出会いだったんです爆笑

インスタグラムからある日通知が来たんですが、今、大阪おるからご飯いかん?と誘われたので、ご飯に行った日の夜、ビジネスの話になったんですね。


元々、今の会社を辞めて会社事業の方には進もうと決めていて、4月末に辞めることを話すと、その友達も看護師を辞めてオンラインサロンで現在経営の勉強をしているんだとその時知ったんです。


偶然にも同じ小学校と中学校を共にし、同じ部活で頑張ってた友達が同じ道を進んでるなんて、こんな奇跡ってなかなかないと思います。

すぐには返事はしなかったですが、現在はその友達と一緒に経営の勉強をする仲間になりました。


なので会話も本の情報交換だったり、これからのスケジュールの話にだったりと、同世代でこんな話ができる友達は、そう簡単にいるものではないので、本当に楽しいです照れルンルン






さて、今日はまたまた生き方のお話です。
この話をするにあたり、「水汲みと水道管」という話を交えながら話そうと思います。



とある山に2つの部族が暮らしていました。
1つはラニ部族。もう1つはパナ部族。



どちらも毎日せっせと川のある場所まで行き、水を汲んで暮らしていました。

川までは片道2時間もかかる道のり…。
しかし、毎日運ばないことには生きていけません。


こんな大変な生活をどうにかした!
そう思ったラニ部族は、山から川までの道筋に水を通す為の水道管を作ることにしました。

毎日の水汲みを怠ってしまうと生きてはいけないので、水汲みの合間に水道管作りをするのです。

一方のパナ部族はというと、相変わらずせっせと水汲みをしています。


さて、それから3年後…。

ラニ部族は水道管を通すことに成功し、水汲みに行かなくても水が飲めるようになりました。

パナ部族は相変わらずせっせと水を汲んでいます。


ラニ部族は水を汲む時間がなくなり、空いた時間で作物を育てたり、服を作ったりと色んなことができるようになりました。






このお話は、今の私たちと同じです。
ラニ部族は経営者であり、水というお金を自分自身で稼ぐことなく手元に入ってきます。

一方のパナ部族が会社に勤めている私たちです。


水(お金)を得るために、毎日川(会社)まで足を運び生活をしています。


一見楽そうに見えて、安定しているように見えるサラリーマンですが、パナ部族と同じように何の変化もなくただただお金を得るためだけに生きていては、何の変化もない人生になります。


時間は多少なりともかかっても、ラニ部族のようにお金が入ってくるシステムを作り、時間の自由を手にいれることで多くのこれまでできなかったことができるようになります。


今からだって遅くはありません。
こうなりたい!と願ったときから人生は変わり始めますプンプンキラキラ



まずは仕事をしていない時間帯の、時間の使い方から見直していきましょう!!


それでは今日も残り半日。
楽しく過ごしましょ〜キラキラ