今日は三国志について書きたいと思いますルンルン

参考にしたのはこちら下矢印下矢印下矢印下矢印

 

  

 


本題に入る前に、レッドクリフですがめちゃくちゃ血が飛ぶ上、目をつぶりたくなるシーンが何度か出てきますガーン


グロ系苦手ですが、SAW(ソウ)みたいにヤバくないのでご飯を食べながらでも見れますイエローハーツ


その上、中村獅童さんも出演されていて、中国語を話しているんですが、獅童さんを勝手に応援しちゃってました爆笑

アクションシーン多めで、迫力があって、キングダム好きの方にも是非是非見てほしい作品です!!!!


そんなこんなでようやく本題ですてへぺろ

わかりやすくするために、今回3つに絞ってお伝えしていきますルンルン

※レッドクリフのネタバレあります




1.仲間を大切にする


登場人物の多さに圧倒されますが、優秀な武将だけでなく、ダメダメな武将もいるからめちゃくちゃ面白い!!

特に劉備は、義兄弟や出会った仲間、民家の人間を大事にするシーンが漫画でも映画でもでてきますウインク


日本でもそうですが、何十万の兵を集めようとするとどうしても武家の人間だけでは足りず、農家の人間すらもかき集めて出陣するケースが殆どですアセアセ


そうなると、命の優先順位は下の位の人間が一番下になるのはこの当時では当然ですが、劉備はどんな位の人間でさえも大切にしていることが伝わりました照れラブラブ


そんな劉備だからこそ、ついていきたいと思う人が次々に現れ、現代でさえも劉備ファンが多いことに納得ができますラブラブ


私も劉備のようになりたいプンプン!!

仲間がついていきたいと心から思える存在になれるように、理想の自分を追いかけ続けようと思いますキラキラ






2.油断や遅れが命取り

戦の場では、一瞬でも油断するばリアルに死んでしまうので、みている側も見入ってしまいますびっくり


レッドクリフでは、曹操(そうそう)がお茶を理由に負けたと言うシーンがでてきます。


曹操にとって有利な風が吹いていたにも関わらず、小喬に見惚れ、小喬のつくるお茶に夢中になってるうちに風向きが変わり、一気に攻め入られてしまうのですガーン


これくらい別にいいでしょ。の繰り返しが命(時間)取りになってしまうわけですアセアセ


日々の習慣が人生を変えてくれるように、これくらいいいかな?という回数を減らしていこうと思います♪






3.変化に気づきすぐ対応する

これは先程の内容と多少重なる部分がありますが、行動力と洞察力はあって困ることはないです!!


孔明(こうめい)のように、風を読むような優れた能力は殆どの人がないですが、ちょっとした変化に気づいたらすぐに行動へと移すことはできますキラキラ


また、風を読むだけでなく創造力も長けていた孔明の戦略によって、少ない兵で圧倒的有利に思われた曹操軍を打ち破ります雷雷雷


日頃から知識の習得はもちろん大切ですが、常に行動し多くの経験を重ねなければ面白い発想や創造力は出てこない上、気づくこともできません!!!


チャンスを逃さないように、日頃から学び行動していきましょうウインクルンルン










レッドクリフでは三国志のほんの一部(日本の戦国時代でいう関ヶ原の戦い)だけを描いていますが、やっぱり映像でみるのと漫画で読むのとでは入ってる情報が違うので、見てよかったです(^^)





ちなみに…大泉洋さん主演の「新解釈・三国志」はおもしろ、おかしく福田監督がつくっているので、これもよかったですよラブラブラブ

 

 



世界史を勉強している学生の方だけでなく、社会人の方にとっても多くの学びを得ることができるので、三国志ファンはもっともっと増えるだろうなぁと思ってますキラキラ



GW、どこにも旅行にいけないので是非よかったら見てくださいウインク




それでは今日も素敵な一日を〜ルンルン