おはようございます晴れ

 

新しい職場でいよいよ仕事がスタートしましたキラキラ

慣れない環境で、わからないことばかりが日々続いていますてへぺろ

 

経営者の道に進むと決断し、そこで出会った仲間や新しい職場での出会いが、ちょっとずつ私を変えてくれているように感じます照れイエローハーツ

 

社会勉強の為に、3年ちょっとを正社員として働いた経験が、色んな場面で役に立っており、礼儀ってめっちゃ大事だなと外に出て感じますプンプン!!

 

会社員でいると常に会社が守ってくれている安心感があり、

給料も決まっていて、働く日も決まっていて、休みも決まっている…

 

全てを誰かに決めてもらっている環境にいたからこそ、今は全て自己管理という中で、なんて生温い生活をしていたんだろうと思いますガーン

 

大好きな会社を辞めた決断が本当に良かったんだと証明できるように、

もっともっと勉強していこうと思います!!

 



 

 

そんなこんなで今日の本題です

今日は「コンペイトウにもあった!?3の成功法則」というお話です。

 

きっとだれもが子供の頃に食べたことがある“コンペイトウ”星

星のような形をしていて、ちっちゃいあの砂糖菓子ですウインク

 

駄菓子屋さんでよく見かけますが、あれ日本のお菓子ではないんですよ!!

知っていました?

 

1569年にポルトガルの宣教師であったルイスフロイスが織田信長に贈られたとされています。

信長自身が甘党だったこともあり、もし仮に甘いのが苦手で鎖国などしていたらコンペイトウというのはなかったのかもしれませんガーン

 

そんな信長も愛したコンペイトウですが、

どうして「ツノ」があるんだろうと思ったことはないですか??

 

別に飴みたいに丸かったりしててもいいじゃないですか。

 

 

 

そこで調べていくと、あの形である理由や製造方法がむちゃくちゃ難しいことが判明しましたびっくり!!

 

コンペイトウの最初の姿というのはザラメだそうです。

そう、もちろん砂糖です♪

 

熱い釜に投入し、70℃の糖蜜というものを全体にかけていき、何日も回転させていきますルンルン

このとき、丸一日でたったの1mmしか大きくなりません!!

 

気温や湿度にも大きく影響を受けるため、プロの職人しかつくることができず、

よくお店で見かけるコンペイトウ(約1.5cm)は約14日間もかけて作られているそうなんですハッ

 

  


 

さてさて、だいたいコンペイトウについてわかったところで、今日の本題である「3の成功法則」に入ります!

 

コンペイトウのツノって、3の倍数が多いんです!

これは核となるザラメに糖蜜をかけて作る際に、付着の仕方でツノの数が異なってできるそうOK

 

というのも、糖蜜にどっぷりつけて混ぜているのではなく、

斜めにした大釜で、糖蜜をかけて混ぜ、乾いたらまた糖蜜を追加して混ぜ...

というのをずーっと繰り返すうちに突起の部分ができるそうなんですね。

 

 

約20年の修行を重ね、職人になれるというコンペイトウですが、

レシピが無いため、体で覚えるしかないそうですアセアセ

 

それほど作り方が困難なお菓子ですが、

きれいなコンペイトウをつくる秘訣は3の倍数に隠されているのではと思います…

 

 

例えば、日本の四季は3ヶ月に1回変わったり、

石の上にも3年や、世界の3大●●とか、3アウトなどがありますルンルン

 

アップルの創業者であるスティーブ・ジョブズも「3の法則」を使っていたそうですびっくり

 

発明家ニコラ・テスラは

「3、6、9という数の謎を解けば、宇宙を理解する鍵を得たことになる」

という名言を残しています流れ星

 

 この3という数字には、何か意味があるのかもしれませんねウインク

 

 

 


今日も明るくハッピーに頑張りましょう爆笑

ではでは、素敵な一日を〜ルンルン