巡る空に 星が舞い
重なる影が 時を刻む
夢に映る 星座の旅が
歩みを進み 夜を語る
揺れながら 舞い落ちて
月明かり 遥かへと
覗き込んだ 遥かな過去の物語
解き明かす 明日と昨日の隙間で見た夢
時計仕掛けの 空に
重ねた色を 探して
刻みつけた 幻の小路
夢現 遥かへと
覗き込んだ 遥かなる過去の物語
解き明かす 明日と昨日の隙間で
時の意味が 告げる足音を連れて
宿り木の陰 星の旅を見詰めながら また