今日は大分県の耶馬溪方面にフィットで出発![]()
まずは青の洞門へ。
青の洞門は名勝・競秀峰のすそに掘られています。
青の洞門は断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で、
通行人が命を落とすのを見た和尚が、
ここにトンネルを掘り安全な道を作くることを決意しました。
和尚は托鉢勧進によって掘削の資金を集め、
石工たちを雇ってノミと槌だけで30年かけて掘り抜いたといわれています。
中はこんな感じ。車で通れます。
これをノミと槌だけで掘ったのはすごい![]()
この“青の洞門”という呼び名は、
菊池寛の小説『恩讐の彼方に』で初めて使われたそうです。
その後、車で5分くらいのところにある羅漢寺へ。
羅漢寺は羅漢山の中腹にあるのでリフトを使っていきます。
階段でも登れますが、急な階段をかなり登らないといけません。
体力に自信のある方は挑戦してみては?
羅漢寺はまでの山道は切り立った岩壁に沿って作られています。
山奥にあるということで神秘性を感じさせます。
ここの羅漢寺は大化元年(645)にインドの僧・法道仙人が、
この岩山の洞窟で修行したことから開基された寺で、
全国の羅漢の総本山といわれています。
確かに修行にもってこいという環境かも。
ここは無漏窟(五百羅漢窟)。
無漏窟の中には様々な表情をした五百羅漢が安置されています。
無数の石仏が並んでいる様は、厳かというか霊気漂うというか、
ちょっと怖い雰囲気なので、写真を撮るのは控えました。
ちなみに“羅漢”とはお釈迦様の高弟のことです。
五百羅漢を含め、羅漢寺全体では3770体の石仏が鎮座しているそうです。
ここには絵馬のように願い事が記されたしゃもじが奉納されています。
しゃもじの“すくう”と願い事を“救う”をかけているそうです。
羅漢寺本堂。
中は迷路のような細くて狭い通路が続いています。
ちょっと薄暗くて、高低差が激しいので、足元に注意して進みましょう。
本堂を出たところにある橋。
岩肌が迫ってくるようで迫力満点![]()
展望台からの風景を堪能しようと思っていたら、いきなりの雨が![]()
しかもかなりの土砂降りだったので、展望台を中止して下山することに。
傘を持っていなかったため、
リフトに戻る途中でずぶ濡れになってしまいました![]()
リフトでは傘を借りれたため、あまり濡れずにすみましたが。
ちなみに下山した瞬間に雨があがりました…ああ。
ずぶ濡れになった体を車のエアコンで乾かしつつ、
お昼ご飯を食べるために中津市耶馬渓交流プラザ“やばの駅”へ。
やばの駅は道の駅のようになっていて、特産品やご飯屋さんが並んでいます。
ここのお魚食堂『藤原鮮魚店』へ![]()
海鮮丼を注文しましたが、980円と安いうえになかなか豪華![]()
味も美味しいのでおススメです![]()
なぜか食堂の壁に猪木の写真が![]()
しかもかなり若い。
美味しい海鮮丼と猪木に元気をもらって、
天ヶ瀬温泉方面へと出発![]()

















