こんにちは、たび鉄です。
毎度ながら投稿の頻度がさがってしまい、申し訳ありません。
さて、もうすぐ春ですね。
学生の方は春休みがあるかもしれません。
今回はそんな時間があるときにとっておきの、エアブラシを使ったウエザリングをご紹介します。
1)コキにサビ色を吹く
ではまず、コキにサビ色を吹きます。
とその前にワンポイントアドバイス。
コキの車体がガッツリと汚れていても、形式番号や検査表記はきれいであることがほとんどです。
そこであらかじめ形式番号や検査表記にはマスキングをしておくと、よりリアルになるでしょう。
(普通のマスキングテープのほかに、1.5㎜や2㎜幅のマスキングテープもあると、作業がやりやすいです。)
マスキングが完了したら、いよいよサビ色を吹いていきます。
今回はタミヤのNOTOブラウンとブラックを混ぜてサビ色を表現していきます。
コキの上部にはガッツリと吹いていきます。
塗料は配管の奥まったところからうすーく吹くようにしましょう。
サビ色塗装が完了したものがこちら⇒
何もしていないコキと比べてかなり茶色くしました。
2)車輪をウエザリングする
また車輪にも汚しを加えていきます。
車輪の側面を油性マーカーで黒くぬります。
(左:無加工、右:加工後)
そしてその上からミスターホビーのウエザリングパステルをチャコールブラック、ライトグレーの順にまぶしていきます。
その後、車輪をもとに戻せば完成です。
なにもしていないのと比べるとかなりリアルになっているのがわかります。
ついでにコンテナにもすみを入れて、軽く汚してみました。
コンテナには色があせていたり、サビが染み込んでいるものもあるようなので、今後コンテナへのウエザリングもやってみたいですね。
ちなみにカプラーはホビーセンターカトーの車間短縮ナックルカプラー灰を入手次第取り付けるつもりです。
また、車輪へのウエザリングは、Susukumaさんという方の作例を参考にしました。
詳しい内容は、Susukumaさんの動画をご参照ください。
3)まとめ
ということで今回はコキへのエアブラシを使ったウエザリングをご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。
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ご覧いただきありがとうございました。






