小学校卒業後、中学入学までの0.5ヶ月くらいの間
に、本当になにもやる事がなくって「やることがない
」ってお母さんに泣きついて笑われた事を思い出した。
それくらいあの頃は「やりたいことがあること」が生きがいだったのかな。
昔を振り返れば 毎日が
ちいさな目標や夢の連続だった。
絵の具を混ぜて、世界に一つの自分だけの色を作るんだ!と図工の時間に考えたり。
ハンモックに揺られて居眠りしたい!とか。
給食で出たプラムがその当時は世界で一番美味しいと感じて、どうしてもお母さんに食べさせたいからランドセルに入れて帰ろう、とか。
なんかそういう
いま考えたらちいさな目標だけど
毎日が夢で溢れてたなって。
わたしはそういうちいさな目標をひとつひとつ叶えて、いまここまで生きてきたんだけど、ちいさな頃に感じていた目標に対するキラキラした思いとかひたむきな気持ちとかって、大人になると色褪せていくね。
大人になると
「やらなきゃいけないこと」が多すぎて、
こんな顔になりながらやらなきゃいけないことに縛られる。
それも生きていく中では必要なことなんだけどね。
もっと
とか

とか
そんな顔して生きていきたい。
そしてちいさな頃の自分に負けないくらい、日常に探究心を持って目をキラキラさせて生きたいんだ!
