舞台関係者向けのオンラインサロンを開設して1日。
多くの興味を持った方がアクセスしてくれて、知り合うことができました。
そして早速メンバーに加わってくれた人もいました。
一方で早くももやもや感が残る自分がいました。(以下、デスマス調カット)
舞台関係者を結びつけられれば、確かに円滑に公演やイベントが打てる。
でも果たしてそこに持続性はあるのか。
1回打ってお終いでは意味はなく、次につながらなければダメなのだ。
つまりそこには「収益」をあげられているのかという課題が残っているのだ。
舞台は劇場やイベント会場のキャパが決まっているから、1回の公演・イベントで
出せる利益を上げるためにはチケットの値段をあげなければならない。
しかもアフターコロナ・ウィズコロナと言われているこの時代にギュウギュウにお客さんを
押し込むのも当然望ましいとは言えず、するとよりチケット代は跳ね上がる。
つまり「生で見たい」と思わせないと、人はお金を払わない時代になると考えられる。
もはや友だちだからと言っても、90分から120分もの時間をかけて、3000から5000円も
払うなんてことはなくなってくるだろう。
すると以前に増して「ブランディング」できるかどうかが鍵になってくる。
「おもしろかったからまた観に来よう」というリピーターを作る役割は主に演出家や脚本家にある。
一方で集客に関していうと、演者の方がその役割を主に担っていると考えてもよい。
ということは演者1人1人がブランディングにどれだけ力を注げているかが重要になってくる。
・5Gの到来。
・コロナによる動画視聴者の増加。
・ユーチューバーの競争激化。
この世界に演者をコラボさせられないだろうか。
ユーチューバーは新たなパートナーを見つけることでネタに幅が広がる。
演者も認知度を広めることができるから、舞台に出た時の集客も楽になる。
くしくも映像という世界から舞台に来た自分。
改めて映像の世界に一石投じ、そして根本的に舞台の世界をより盛り上げられないだろうか。
そのようなことを考える、深夜でした。(デスマス調に戻る。)