世界一周コンテストDREAMに挑戦中!
こんにちは。私は現在、世界一周コンテストDREAMに参加している。3次審査まで勝ち抜き、セミファイナルへの出場が決まった。セミファイナルではインスタのリール審査とプレゼン審査で争われる。
私の夢は「宇宙を共に旅する仲間を世界中に作ること」そのために、世界一周を通して、「世界中の子供たちとペットボトルロケットを打ち上げる」こと。
ぜひ、私の挑戦を応援してほしい。まずは、インスタのリール動画をご覧いただき、いいねを押していただきたい。(リール審査は皆様のいいね数によって審査されます。)
世界一周コンテストDREAMとは?
いつかは世界一周をしてみたい、世界を旅して夢を叶えたい学生に、夢への一歩を踏み出すきっかけを提供するのがDREAM。
旅への熱い想いを語り、審査を勝ち抜いた優勝者には「世界一周航空券」が贈呈される。
DREAMは、「世界一周をしたい若者」を本気で後押しするコンテストだ。
特徴的なのは、
✔ お金持ちである必要がない
✔ 特別な実績がなくてもいい
✔ 大切なのは「何をしたいか」「なぜ世界を回るのか」
つまり、
旅そのものよりも、“旅を通して何を生み出すか”が問われる。
中高時代の思い出
私は、宇宙が大好きだ。だから、将来は私の故郷であり、宇宙開発の原点である鹿児島で宇宙ビジネスを起こしたい。そして、宇宙から世界中のみんなに明るい未来を届ける。これこそ、私の夢だ。
中学、高校の部活動で「宇宙部」に所属し、モデルロケットや缶サットの研究開発を行っていた。しかし、その頃はちょうどコロナ禍。活動が制限され、大会も中止が相次いだ。十分な活動ができず、部員は次々に退部し、結局、私が高校1年生のときには、部員が私1人となった。
部員1人で何ができるんだ…悩んだ時期もあった。しかし、ここで私が退部すれば、宇宙部はもうなくなってしまう。そして、大好きな宇宙を追いかけられなくなってしまう。
「嫌だ!!」
では、何ができるか。まずは宇宙の面白さをみんなに知ってほしい。そう考え、壁新聞を書き始めた。宇宙に関する最新の情報をA3の紙1枚にまとめ、学校や役所に張り出した。また、そのような活動をしていることを新聞社にも取材していただき、多くの目に触れるように努めた。
果てしない宇宙を文字だけで伝える。文字だけで伝えられる宇宙なんてほんの僅か。集められた仲間はたったの4人だった。やはり、自分でロケットを作ったり、天体観測をしたりするときが一番宇宙の面白さを感じられるのだ。
そんな時に出会ったDREAM
そんなときに、このDREAMに出会った。このDREAMを通して世界一周に行くことができれば、宇宙を共に旅する仲間を世界中に作ることができる。それも1人や2人ではない。何十人、何百人、何千人、何万人、何億人もの仲間を作ることができる。そして、コンテストのファイナルまでの間に多くの人と関わることができる。そこでも自分の夢を思い切り語ることができる。こんな最高な機会はない。
絶対に世界一周に行く。
世界一周中の4つのミッション
世界一周を通して、「宇宙を共に旅する仲間を世界中に作る」という夢をかなえるために、4つのミッションを決めた。
1つ目。「宇宙」って何だろうと考えてもらう。空を見れば、星が見え、月が見え、太陽が見える。すべて宇宙に広がっている。まずはそんなところから「宇宙」って何だろうと考えてほしい。
2つ目。「宇宙」って近いって感じてほしい。地上からたった100キロに広がる世界。鹿児島から福岡に行くよりも近い。物理的な距離だけじゃない。私たちが普段使っているスマートフォンだって、宇宙がなければ何にもならない。宇宙って思っている以上に身近な世界であることを伝えたい。
3つ目。「宇宙」って楽しい。一歩を踏み出せばまだ見ぬ景色と出会う。そんなワクワクが待っている。まるで、新しい旅に出ること。一緒にその一歩を踏み出したい。
4つ目。「宇宙」って面白い。段々宇宙のあれこれが分かってくると、疑問が次々に生まれてくる。そして、自分の手で確かめる。その瞬間、もう宇宙を共に目指す仲間だ。世界中のみんなにこの瞬間を味わってほしい。
世界中の子供たちとペットボトルロケットを打ち上げる
では、このミッションを達成するにはどうしたら良いのか。ふと、高校生の記憶がよみがえる。自分で作ったロケットを文化祭や様々なイベントで打ち上げることがあった。そのときに、みんな「わーー」「すごい」と喜んでくれた。
「これだ!」
自分で作ったロケットが宇宙に向かって飛んでいく瞬間。この瞬間が一番ワクワクでドキドキする。そして、天高く打ち上がったときの達成感。これこそ、本当の「宇宙」って面白いを感じる瞬間ではないか。
だから、私は世界一周をするなかで「世界中の子供たちとペットボトルロケットを打ち上げる」。ペットボトルロケットなら、国籍、年齢、性別、宗教なんて関係ない。みんなで作って遊べるのだ。そして、作るのに必要なモノは、ペットボトル、ハサミ、のり、紙だけ。何も特別なものなど必要ない。30分~1時間でできちゃう。
一人ひとりの夢をペットボトルロケットに書いて宇宙へ打上げる。
私は信じている。一人一人の夢がつながれば、この星もこの宇宙もきっと輝き続ける。宇宙ビジネスを通して、宇宙から世界中のみんなに明るい未来を届ける。
なぜ子供たちとなのか
「ロケット」は、本当に危険なものだ。使い方次第では、生死を分ける。しかし、それは正しく扱わないから起こる。きちんと学び、扱えば安全なのだ。
そのために、子どもたちには、一つ宿題を課す。それは、「日本人とペットボトルロケットを作って飛ばしたんだ。水と空気をペットボトルロケットに入れてーー…」と家族に話すこと。
宇宙開発に年齢なんて関係ない。誰でも宇宙を目指すことはできる。子どもたちが「楽しい」、「またやりたい」と言ってくれれば、周りの大人だって本気で考えてくれる。そして、今度は、自分たちで子供から大人へロケットの作り方を教えてあげられる。そんな関係を作りたい。
応援してください!!
私は、世界一周に行かなければならない。世界中の子供たちとペットボトルロケットを打ち上げるために。宇宙を共に旅する仲間を世界中に作るために。世界中の仲間と宇宙ビジネスをするために。宇宙から世界中のみんなに明るい未来を届けるために。
皆さんの応援が力になります。まずは、リールの「いいね」をお願いします。4次審査では、リールのいいね数が審査に関わってきます。いいねとシェアをよろしくお願いします。
ここまで読んでいただきありがとうございます。