毎年、テレビで流れるNYのタイムズスクエアのカウントダウン。
なんと100万人もの人が来るらしい。
間違いなく世界で一番有名で盛り上がるカウントダウンだと思う。
旅の途中で思いつき、それまでの日程を変更して
10月からNYの宿をおさえておいた。
そして、さまざまな道のりを越えての2010年12月31日。
準備は万端

え、なにこれって!?
オムツです(*゚ー゚)ゞ
実はこのカウントダウンイベント。
あまりにも人が集まりすぎるから
かなり大きな制約がある。
15時くらいからタイムズスクエアの前方が
徐々にゲートで閉じられ、入場規制されるとのこと。
要するに、タイムズスクエア前方でカウントダウンを迎える為には
15時くらいから並ばないといけないらしい。
しかも、一度ゲート内に入るともう出れないという制約付き。
正確に言うと、出ることはできるんだけど
もう戻って来れないから遠くの場所でみる羽目になる。。
要するに10時間くらいトイレにはいけない。
とゆーわけで万全を期するため、
宿で一緒の部屋だった中学校の先生が用意してたオムツを貰い
29歳にしてはじめてチームパンパースの仲間入りを果たしたというわけです。
とゆーわけで、パンパースを装着し
14時に宿のみんなといざ出陣!!
街はもうすでに万全な警備モード

NYPDの警察官がいっぱい

14時半にはタイムズスクエアに到着。
すでに凄い人だかり

すでにゲートで仕切られていたけど、
人ごみに紛れてなんとか中に侵入することに成功♪

場所はイベントステージ横というかなりの好位置。
現在のタイムズスクエアの広告の一番上は「TOSHIBA」

日本人であることを誇りに思える。
でも、ここでひとつ問題が・・
この場所で1時間くらい待機していたんだけど、
なぜかゲート内にいたひと全員が追い出されることに。
警官に聞いても、とにかく後ろからもう一度並べとの一点張り。
泣く泣く後ろへぐるっとまわり列の後ろへ。
ますます増えるひと達。

このとき16時半頃。
TOSHIBAビジョンでは時間になると
各国のカウントダウンがおこなわれる。
9カ国目に訪れた南アフリカのヨハネスブルグの年明け

南アフリカで会ったひとの顔が思い出される。
そんなこんなで、このゲート前で待つこと1時間強。
厳重なセキュリティチェックを終え、
ゲート内にやっと入れた!

最終的に陣取ったのはこの位置

ライブ会場はちょっと遠かったけど、わるくはない位置。
このとき18時まえ。
寒空のなか、ここであと6時間待つことになる。
でもそんなことは関係なく、すっかり浮かれモードなおれ

気付けばカウントダウンまであと5時間。
毎時間ごとにカウントダウンがおこなわれ、盛り上がる。

ここらへんからステージでライブがスタート。

Ke$haにジャスティン・ビーバーにバックストリートボーイズ
そうそうたるメンツが登場。
なぜか同じ曲を2回も3回もやるというのは
日本人のおれらからすると理解できなかったけど。
その他にもNIVEAによるキス選手権やら
なぜか結婚式がおこなわれてた。
おもしろいかどうかは置いといて
長い時間だったけど退屈はしなかった。
合間に流れる音楽でゲート内はダンスフロア状態だったし。

そんなこんなで、気付けばカウントダウンまであと2時間。

みんな体を寄せ合い、寒さに耐えながらそのときを待つ。

会場では紙吹雪が舞いだし、ボルテージが上がる。

そして、いよいよ2010年も残すとこあと10分。

会場のテンションはもうMAX!

そんなときに流れるジョン・レノンの「IMAGINE」

世界各国のひとと聞く「IMAGINE」はかなり感動的。
音楽に国境なんてないことを実感。
自然と会場が一体化した。
そんな「IMAGINE」が終わると同時にカウントダウン開始!

そして・・
3・2・1・・
HAPPY NEW YEAR!!
最高の瞬間!!
そして年明けとともに流れる
フランク・シナトラの「NewYork・NewYork」に
ルイ・アームストロングの「What a Wonderful World」
完璧すぎるほどの選曲。
そして、まわりから溢れる各国の「Happy New Year」
まさに旅のハイライト。
いままでの旅が曲とともに思い出される。
寒空のなか10時間待った甲斐があった。
この年越しは一生忘れることはないと思う。
世界ってほんと素晴らしい!!ランキング参加してます↓↓
にほんブログ村 1日1回、ぽちっとお願いしますm(_ _ )m
(クリックしてもらえるとランキングがあがる仕組みになっています。)