それはエトーシャ2日目で
軽快にクルマを運転し動物を探し回っていたときのこと。
しかし、
この動物達の様子がちょっとおかしい。
みんなが同じ方向をみて止まっている。
彼らが見ているさきには何があるのかというと・・
しかし、この動物達はなにかを警戒している様子。
なんと!!\(゜□゜)/
ライオンが草むらに隠れてる!!
シマウマ達もこの隠れているライオンに
気づいているらしく、なかなか近づこうとしない。
そして、ライオンにも射程距離があるらしく
この距離だと襲いにはかからない。
なんと草むらからライオンが出ていき、
シマウマの警戒を解こうという作戦。
だけど、シマウマは警戒心が強いから
クルマのエンジン音とかがすると、すぐ逃げていってしまう。
そのため、おとりのライオンがまた
何匹も遠くへ帰っていく振りをする。
帰っていった振りをしたライオンは
なんと遠くで、その後の様子を観察している。
もしかしたら、子供のライオンに
狩りの練習をさせているのかもしれない。
そんな、
近づくシマウマ
↓
ちょっとした物音で逃げるシマウマ
↓
帰った振りをするライオン
↓
近づくシマウマ
の繰り返しが続くこと2時間半・・・
もうさすがに移動しようかという
雰囲気になっていたそのとき!!
食物連鎖の輪の中へ・・・
激しく鳴くシマウマと
吠え立てるライオン。
それはほんとドキュメンタリー番組の映像が
目の前に広がっているわけで、
その瞬間、言葉を失ってしまった。
お父さんライオンは狩りはしないらしい。。
その後はみんな自分の取り分を取って
各自でお食事。
そして、そんな様子をずっと遠くからみつめる
ほんと凄まじい光景だった。
( ̄□ ̄;)!!
現地のひとにいっても「君達はラッキーだね!」
といわれるこの光景。
公園に行ったひとでも、何百人に1人くらいしかみれないらしい。
2時間半待った甲斐があった!
この様子は2週間以上経ったいまでも
目を閉じると思い出せるくらい衝撃的だった。
たぶん一生忘れることはないと思う。
人類発祥の地といわれる、ここアフリカ。
そんな魅力にちょっと触れられた気がする。
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