イスラエルにある、3つ目の聖地。
ここは、イスラム教の聖地。
イスラム教の神の使徒ムハンマドが昇天したとされる
岩があるというドーム。
イスラム教以外は立ち入り禁止だから
一般の観光客が入れるのはまわりのみ。
意外とゆったりした時間がながれていた。
というわけで、ここイスラエルには
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの聖地が
入り混じっている。
もともと、この地に住んでいたユダヤ人。
その地でユダヤ人として生まれ、新たな宗教を生み出したキリスト。
そのキリストを異教とし、処刑をしたユダヤ人。
そんなユダヤ人はアラブ人にこの土地を奪われ世界へ離散。
そして、世界各地で迫害を受けるという運命に。
それとは対照的に、
爆発的な勢いでヨーロッパに広がったキリスト教という宗教。
そして、中東に広がったイスラム教。
時代はめぐりめぐって現在。
迫害を逃れて念願のユダヤ国家を成立させたユダヤ人は
パレスチナに住むアラブ人を迫害している。
宗教ってなに?
救いの神?
それとも・・・
もとは確実に前者であるはずの宗教が
いま現在、人間同士で殺し合いをする元凶となっているという事実。
もし神がいるとしたら、
いまの状況を神はどうみているのだろう。
ちなみにユダヤ教、キリスト教、イスラム教で信じているのは同じ神。
そして、それを信じているのも同じ人間。
とにもかくにも、ここイスラエルという国は宗教と歴史なしでは語れない。
その知識によって、この国の見方が180度変わってくる。
おれも勉強したつもりだったけど、全然勉強不足だった。(-ω-;)
もし、この国に行く機会があれば歴史や宗教について
勉強してから行くことを強くお薦めします。
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