『世界一周』20代最後に何かやりたいと思い、
そんな響きに憧れて出発した186日間の旅。
出発する前日とかは、ほんとに帰ってこられるのか
不安で頭がいっぱいだった。
でも、そんな不安は出発したらすぐなくなった。
未知なる異文化のなかでの
あらたな出会いや発見、
そして旅においての決断という日々。
刺激的すぎる毎日。
楽しくないわけがない。
「旅に出てなにか変わった?」帰国してからよくこんなことを聞かれる。
正直、自分ではよく分からない。
でもこんなことはあるかもしれない。
世界中に友達ができたから

世界がぐっと身近に感じれるようになった。

旅では待つことは日常茶飯事だから
長時間の待ちも苦ではなくなったし

長時間の移動も、むしろ楽しくすら感じるようになった。

また、諦めなければ何でもできるって自信もついた。

この地球のデカさや

偉大さ

素晴らしさなんて

嫌ってほど分かったし

やはり世界遺産になるものは美しかった。

そのなかでも
日本という小さな島国の素晴らしさにあらためて気付けたことや

家族や友達の存在の大きさに気付けたのは大きな収穫だった。

旅で仲間もたくさん増えたしね。

みんな、かけがえのない存在。

でも、世界にはちょっとやそこらでは
解決できない問題も多々あるわけで。
人種差別の問題や

孤児という問題

また、宗教の問題

どれもいまのおれにどうこうできる問題ではないけれど、
こういった問題を実際に肌で感じれて良かったと思う。
考えるきっかけとしては十分すぎるほどだった。
また、そんななかでも旅のなかで
たくさんの笑顔に出会えたこと。

笑顔は

世界共通のランゲージ

なにか明るい兆しが見えたような気がした。
これらは、これからの自分の人生の糧になるって信じている。
「なんで旅するの?」普段、旅行に行かないひとはこう思うかもしれない。

でも異国文化において、自分達と「違う」ところに触れながらも
「同じ」ようなとこが見つかったときの喜び。

そんなとき、旅してて良かったなって感じる。

だって、それで世界との距離がぐっと縮まるから。

登山家の栗木史多くんもこんなことを言っている。
「国境や限界は、あなたの幻想にすぎない」確かにその通りだと思う。
国境なんて人間が勝手に作り出したものだから
これがなくなれば、世界は193倍にも広がる。

その楽しさといったら、無限大だ。
考えただけで、なんかワクワクしてくる。

その選択肢を選ぶことができる
日本という恵まれた国に生まれて、ほんとに良かった。

あと、旅にでていると感じることがある。
それは・・・
「生きている」っていうこと。

普段、日本で生活している分にはそんなこと
感じることはまずないと思うけど、壮大な自然や

過酷な環境に身を置くとそう感じることが多々ある。
「生きることの喜び」
旅はそういうことも気付かせてくれるのだと思う。

さてさて、そんなところで近況報告。
帰国して約3週間。
週に2、3回の飲み会で、会いたかった友達にもけっこう会えたし
毎週末の雪山で行きたかったスノボと温泉にも行けた。
現在はようやく仕事探しを始めたとこ。
よく、世界一周するのにネックとなる世界一周後の仕事探し。
ぶっちゃけ、そんなのは世界一周した後に考えれば良い。
とゆーわけで、いま猛烈に考えておりますw
誰か仕事紹介してください。笑
そして、旅ブログもようやく書き終えたから
参加していたブログ村のランキングは脱退します。
水害に強盗と色々トラブル続きでうまく更新できなかったけど
最高順位7位、人気記事ではなんと1位と、男の一人旅としては
かなり健闘した方ではないかと思う。
これも、このブログを読んでいてくれた皆様のお陰です。
本当にありがとうございました。
あと、こんな記事をこまめに掲載していただいてた
EARTH TIMESさん、どうもありがとうございました。
今後、このブログ自体は残しておくけど
確実に更新回数は減ると思います。
気が向いたときにでも見てやってください。
それでは、また!!
Have a good life trip!!