29歳になってからの最初の挑戦。
それは・・・
標高6,088mの山、ワイナ・ポトシに登ること。
集まったメンバはおれにコーヘイくん、リュウタロウくんに
シンくん、ヒデくん、モトジさん、ユータくんの7人。
ちなみにおれの今までの最高登山は大学時代に登った
富士山の3,776m
今回、これよりも2,000m以上高い山に挑戦することになる。
申し込んだのは2泊3日のツアー。
前日までに用意を終え、はやくもその日はやってきた。
■2010年12月12日(日)
8:00am
ブーツやウェアなど本格的な装備。
これから登る山がそう簡単なものではないと思えてくると同時に
なにがなんでも登ってやろうという気になってくる。
11:00am
かるく朝食をとりながら、非常食のチョコや水を買い足す。
12:00am
クルマで来れるのはここまで。
すでに酸素がうすく感じる。
ここにて昼食をとり、
今日のアイスクライミングに向けて体力を蓄える。
1:00pm
洋服を着替えるだけで息がきれるほどの高度。
これからの登山がちと不安に感じてくる。。
1:30pm
2:00pm
天候が変わり、向こう側にアイスクライミングする氷河がみえてきた。
2:30pm
氷河トレッキングに向け、準備を開始する。
クランポンと呼ばれる滑り止めを装着。
日本でこれだけの装備を借りて、アイスクライミングをするとなると
かなりの額になると思うけど、ここボリビアは物価が安いから
すべて込みこみで1万円ちょいでできてしまう。
はじめてのアイスクライミング体験。
不安と期待を入り混じりなせながら
未知なる氷の大地にその一歩を刻むのでした。
つづく・・・
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