「ハワイアンズ、子どもを連れて泊まるなら結局どのホテルがいいの?」

これ、初めて行くと本当に迷います。

 

ホテルハワイアンズ、ウイルポート、モノリスタワー。

 

どれもスパリゾートハワイアンズを楽しむのに便利なホテルですが、子どもの年齢や家族が何を優先するかで、泊まりやすさがかなり変わります。

 

しかも子連れの場合、ホテル選びで大事なのは「部屋がきれい」「料金が安い」だけではありません。

プールで遊び疲れた子どもを連れて、濡れた水着やタオル、浮き輪、家族全員分の荷物を抱えて部屋まで戻る。

お昼寝したくなった子を連れて一度部屋へ戻り、またプールへ行く。

 

夕方にはお腹を空かせた子どもを連れて食事へ行き、そのあと温泉へ。

 

実際にやってみると、「部屋までの移動が数分短い」だけでも親の疲れ方が全然違います。

 

我が家も一度ハワイアンズへ行ってすっかりハマり、半年で3回リピートしました。

最初に泊まったのはホテルハワイアンズ。

 

実際に子どもと泊まったからこそ感じたことも含めて、初めてでも迷わないように3つのホテルを比較します。

先に結論です。

赤ちゃん・幼児連れで移動をとにかくラクにしたい
→ ウイルポート

小学生がいて、ホテルそのものでもワクワクさせたい
→ モノリスタワー

宿泊費とのバランス、和室、大人数、三世代旅行を重視したい
→ ホテルハワイアンズ

年齢を問わず「とにかくプールとの行き来をラクにしたい」という家族なら、まずウイルポートから空室を見てみると選びやすいです。

ハワイアンズのホテルは子連れならどこがおすすめ?3館を比較

まずは細かい説明より、違いを一気に見たい人向けに比較表にしました。

比較 ウイルポート モノリスタワー ホテルハワイアンズ
特におすすめ 赤ちゃん・幼児 小学生・三世代 幼児~小学生・三世代
プールまで フロントから徒歩約30秒 フロントから徒歩約2分 フロントから徒歩約3分
移動のラクさ かなりラク ラク 客室位置によって差を感じやすい
子連れ向け客室 ウェルカムベビールーム ファミリーロフトなど 和室・キッズルームなど種類豊富
ホテルの雰囲気 静かでコンパクト リゾート感を楽しみやすい 大型温泉ホテルらしい気軽さ
価格重視
温泉重視
大人数

ホテルの豪華さだけで選ぶより、「子どもが疲れたとき、親が一番ラクなのはどこか」まで考えて選ぶのがおすすめです。

子どもの年齢で選ぶと失敗しにくい

3館の違いで迷ったら、まず子どもの年齢から考えるとかなり絞れます。

0~2歳ならウイルポートを最優先で検討

赤ちゃん連れは、豪華さより移動距離と赤ちゃん向け設備が重要です。

お昼寝、授乳、おむつ替え、着替え。

大人だけなら「あとで部屋に戻ればいいか」で済むことも、赤ちゃんがいるとそうはいきません。

ウイルポートは3館の中でプールに最も近く、フロントから徒歩約30秒。

さらにミキハウス子育て総研認定の「ウェルカムベビールーム」が用意されています。

「ちょっと部屋へ戻る」のハードルが低いことは、赤ちゃん連れではかなり大きなメリットです。

3歳~未就学児もウイルポートが使いやすい

この年代は「もう歩けるから大丈夫」と思いがちですが、むしろプールでは全力で遊びます。

帰るころには「抱っこ」と言われる可能性もあります。

15kg前後の子どもを抱っこしながら、浮き輪やタオルを運ぶ数分は想像以上に長いです。

その意味でもウイルポートの近さは魅力。

一方、費用を抑えたいならホテルハワイアンズも有力です。

和室なら靴を脱いで過ごせるので、床に座ったりゴロゴロしたりする年齢の子どもとも相性がいいです。

小学生ならモノリスタワーの楽しさが増える

小学生になると「親がラク」だけではなく、子ども自身がホテルを楽しめるかも大切になってきます。

そこで候補にしたいのがモノリスタワー。

特にファミリーロフトは、普通のホテルの部屋とは違ったワクワク感があります。

「今日この部屋に泊まるの!?」と、プールが終わったあとも旅行気分が続く。

せっかくの家族旅行だから、寝る場所まで思い出にしたい家族に向いています。

兄弟の年齢差が大きいならホテルハワイアンズも使いやすい

我が家のように兄弟で年齢差があると、「赤ちゃん向けに全振り」「小学生向けに全振り」が難しいんですよね。

そんなときに選びやすいのがホテルハワイアンズ。

客室タイプが多く、和室から新しいキッズルーム、大人数向けの部屋まで選択肢があります。

祖父母も一緒の三世代旅行にも合わせやすいホテルです。

赤ちゃん・幼児連れならウイルポート

ウイルポートが特におすすめな家族

  • 0~2歳の赤ちゃんがいる
  • 未就学児がいる
  • お昼寝で何度か部屋へ戻りそう
  • プールとの移動をできるだけ短くしたい
  • 子どもの着替えや荷物が多い
  • ウェルカムベビールームを利用したい

子連れでハワイアンズへ行くとき、ウイルポート最大の魅力は何といってもプールへの近さです。

ハワイアンズの中央に位置し、フロントからプールまでは徒歩約30秒。

しかも部屋から水着で移動できるため、プールへ行くたびに家族全員が完全に着替え直す負担を減らせます。

これが小さい子連れだと本当に助かります。

朝からプールで遊ぶ。

子どもが疲れたら部屋へ戻る。

少し休んだら、またプール。

夕方は一度部屋で着替えて食事へ。

こういう「行ったり来たり」がしやすいホテルです。

ウェルカムベビールームがある

ウイルポートには41㎡、定員5名のウェルカムベビールームがあります。

ミキハウス子育て総研の「ウェルカムベビーのお宿」認定客室で、赤ちゃんとの旅行が不安なパパ・ママには心強い選択肢です。

調乳用の備品、おねしょ対策用品、子ども用便座、おむつ用バケツなど、乳幼児向けの貸出品も用意されています。

赤ちゃん連れ旅行では、家から持っていく物が一つ増えるだけで荷物がどんどん大きくなるので、借りられる物があるのはありがたいです。

一番の注意点は「部屋数が少ない」こと

ウイルポートは総客室数50室の比較的コンパクトなホテルです。

さらにウェルカムベビールームは2室限定。

つまり、夏休み、連休、土曜日など人気日程では、「行こうと思ったときには希望する部屋だけ空いていない」ことが起こりやすいタイプのホテルです。

特にウェルカムベビールーム目当てなら、旅行日を決め切る前でも一度希望日の空室を見ておくのがおすすめです。

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ウイルポートのデメリット

移動のラクさでは魅力的ですが、価格だけを最優先するならホテルハワイアンズのほうが選びやすいことがあります。

また、子どもが小学生以上になり「ホテルでも遊びたい」「部屋そのものに特別感がほしい」となってくると、モノリスタワーのファミリーロフトもかなり魅力的。

そのため、ウイルポートは「豪華さを最優先するホテル」というより「子連れの大変さを減らしてくれるホテル」と考えると選びやすいです。

小学生連れならモノリスタワー

モノリスタワーが特におすすめな家族

  • 小学生の子どもがいる
  • 部屋でも子どもをワクワクさせたい
  • ホテルのリゾート感も楽しみたい
  • 食事や温泉も旅行の楽しみにしたい
  • 三世代やグループで泊まりたい
  • 宿泊費だけでなく旅行全体の満足度を重視したい

ハワイアンズで遊ぶだけではなく、「泊まる時間まで旅行のイベントにしたい」ならモノリスタワーです。

ホテル全体にハワイを感じられるデザインが取り入れられ、ホテルへ戻ったあともリゾート気分が続きます。

プールまではフロントから徒歩約2分。

ウイルポートほどではありませんが、子ども連れでも十分移動しやすい距離です。

子どもが喜びやすいファミリーロフト

モノリスタワーで子連れなら一度見てほしいのが「ファミリーロフト」。

52㎡、定員7名で、ロフトのある普通のホテルとはひと味違う客室です。

小学生くらいになると、こういう部屋そのものがアトラクションになります。

プールで散々遊んだのに、部屋に戻った瞬間またテンションが上がる。

親からすると「もう寝てほしい」と思うかもしれませんが、子どもにとってはその時間も全部ひっくるめて家族旅行の思い出です。

三世代旅行やグループ旅行にも使いやすい広さなのも魅力。

ただしファミリーロフトは各階1室、全8室と数が限られています。

「この部屋に泊まらせてあげたい」と思ったら、空室があるかだけでも早めに見ておくのがおすすめです。

温泉も楽しみたい親にうれしい

子どもの満足だけを考えるとプールが中心になりますが、せっかく泊まるなら大人も楽しみたいですよね。

モノリスタワーには源泉かけ流しの大浴場があり、たっぷり遊んだあとに温泉へ入れるのも魅力です。

昼は子どもとプール。

夜は食事と温泉。

「子どものためだけの旅行」ではなく、大人にとってもちゃんと旅行になる。

ここにモノリスタワーを選ぶ価値があります。

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モノリスタワーのデメリット

一番わかりやすいのは、ホテルハワイアンズより宿泊費が上がりやすいこと。

家族4~5人になると、1人あたり数千円の違いでも家族全体ではそれなりの差になります。

だからモノリスタワーは、単純に「一番高そうだから一番いい」と選ぶのではなく、その差額で得られる部屋・温泉・食事・リゾート感に価値を感じるかで考えるのがおすすめです。

小学生の誕生日旅行、進級祝い、祖父母も一緒の旅行など、「せっかくならいつもより特別な一泊にしたい」というときは選ぶ理由がはっきりしています。

コスパと使いやすさならホテルハワイアンズ

ホテルハワイアンズが特におすすめな家族

  • 家族旅行の宿泊費をできるだけ抑えたい
  • 和室でゴロゴロしたい
  • 小さい子どもがベッドから落ちるのが心配
  • 5人以上など人数が多い
  • 祖父母と一緒に泊まりたい
  • 新しいキッズルームも候補にしたい
  • 温泉も楽しみたい

我が家が最初に泊まったのはホテルハワイアンズでした。

選んだ理由はシンプルで、子連れで利用しやすく、3館の中でも料金とのバランスがよかったから。

歴史のあるホテルなので「古いのかな?」と少し心配していましたが、実際に泊まったときは清掃もしっかりされていて、我が家は気持ちよく過ごせました。

そして子ども連れで想像以上に便利だったのが和室。

靴を脱いでそのまま座れる。

ベッドから落ちる心配を減らせる。

遊び疲れた子どもがゴロッと横になれる。

こういう「普通のこと」が、旅行中はありがたいです。

「古そう」で候補から外すのはもったいない

ホテルハワイアンズは歴史があるため、以前のイメージだけで「新しいホテルがいいからモノリスタワーかな」と考える人もいると思います。

ただ、現在は新設・リニューアル客室が増えています。

2026年には子連れ向けの新しい客室として、

  • 最大5名の「キッズルーム ククナ」
  • 最大8名の「デラックスキッズルーム マカナ」
  • 最大9名の「プレミアムキッズルーム ルアナ」

などが登場。

「ホテルハワイアンズ=昔ながらの和室だけ」ではありません。

むしろ、予算を抑える部屋から、子どもが喜ぶ新しい部屋、大人数向け客室まで選べる幅が広いことが魅力になっています。

大人数になるほど候補にしやすい

家族4人ならどのホテルも検討しやすいですが、5人、6人、祖父母も含めて7人、8人となると、客室選びが一気に難しくなります。

ホテルハワイアンズには定員の大きな客室が複数あるため、三世代旅行や人数が多い家族でも候補を探しやすいです。

家族が2部屋に分かれるより、「寝る前までみんなで話したい」という旅行もありますよね。

そんな旅行では定員の大きな部屋そのものに価値があります。

プールまでは少し歩く

ホテルハワイアンズのフロントからプールまでは徒歩約3分。

3館だけ比べればウイルポートより距離があります。

また大型ホテルなので、泊まる部屋の位置によっては「思ったより館内を歩くな」と感じることもあります。

赤ちゃんを抱っこして何度も部屋とプールを往復する予定なら、私はウイルポートを優先します。

一方で、子どもがある程度自分で歩ける、部屋へ何度も戻る予定はない、少しでも宿泊費を抑えたいならホテルハワイアンズはかなり選びやすいです。

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ウイルポートとモノリスタワーはどっちがいい?

この2つで迷う人はかなり多いと思います。

結論からいうと、比較するポイントは「親のラクさ」と「ホテル滞在の特別感」のどちらを優先するかです。

こんな場合 選びたいホテル
赤ちゃんがいる ウイルポート
未就学児がいて抱っこになる可能性が高い ウイルポート
何度もプールと部屋を往復したい ウイルポート
小学生がいる モノリスタワー
ファミリーロフトに泊まりたい モノリスタワー
温泉・食事・リゾート感も重視 モノリスタワー

赤ちゃんや幼児を連れて初めて行くなら、私はウイルポートの「30秒」の価値をかなり高く見ます。

小学生なら逆に、2分程度の移動差よりファミリーロフトなどの体験価値を重視してモノリスタワーを選ぶのもいいと思います。

ホテルハワイアンズとモノリスタワーはどっちがいい?

この2館は、予算と旅行の目的で考えると選びやすいです。

宿泊費も意識しながらハワイアンズを思い切り楽しむ
→ ホテルハワイアンズ

せっかく泊まるならホテル自体にもお金をかけたい
→ モノリスタワー

ハワイアンズのプールやショーが旅行の主役なら、ホテルハワイアンズでも十分楽しめます。

反対に、誕生日や記念日、三世代旅行などで「ホテルに戻ったあとも特別感がほしい」ならモノリスタワーが候補です。

差額を見るときは1人分だけでなく、必ず家族全員の総額で比較してください。

大人2人+子ども2人なら、小さな差でも4人分ではそれなりの金額になります。

その総額を見たうえで「この差ならモノリスタワーにしたい」「その分をスライダーや食事、お土産に回したい」と考えると後悔しにくいです。

迷ったらこの順番でホテルを決める

情報をたくさん見るほど決められなくなったら、次の順番で考えてみてください。

1.一番下の子は何歳?
0~2歳ならウイルポートを優先。

2.昼寝や着替えで部屋へ何度も戻る?
戻るならウイルポートの近さが便利。

3.子どもはホテルの部屋でも楽しみたい年齢?
小学生ならモノリスタワーのファミリーロフトも候補。

4.宿泊費をどこまでかけられる?
予算重視ならホテルハワイアンズから比較。

5.祖父母を含めて大人数?
定員の大きい客室があるホテルハワイアンズ、モノリスタワーをチェック。

この5つでかなり絞れます。

子連れなら「一番安いホテル」だけで決めない方がいい理由

家族旅行は人数が多いので、宿泊料金を見た瞬間「少しでも安いところにしたい」と思います。

私も料金はかなり見ます。

ただ、ハワイアンズの場合は子連れだからこそ、数千円の差だけで決めると後悔することがあります。

例えば赤ちゃん連れで、プールと部屋を1日に3往復するとします。

そのたびに赤ちゃんを抱っこして、タオル、水着、浮き輪、飲み物を持って移動。

ホテルへ戻った時点で親がクタクタになってしまったら、せっかく泊まりで来たのに夜の時間を楽しめません。

反対に小学生なら、多少歩けるので移動距離より「ロフトの部屋に泊まれた!」という体験のほうが記憶に残ることもあります。

ホテル代は「寝る場所の料金」ではなく、家族旅行をラクにしてくれる時間や、子どもの思い出まで含めて考える。

そう考えると、自分の家族にとって払う価値のあるホテルが見えてきます。

それでも安く泊まりたい!予約時に見るべきポイント

同じホテルでも、宿泊日・人数・部屋・プランによって料金は変わります。

安くしたいなら「一番安いホテルを探す」だけではなく、条件を変えて比較するのがおすすめです。

平日と土曜日で比較する

子どもの学校や仕事の都合がつくなら、まず曜日をずらして料金を比較。

家族人数が多いほど、1人分の差が家族全体では大きくなります。

部屋タイプを変えて比較する

「モノリスタワーは高い」「ホテルハワイアンズは安い」とホテル名だけで決めつけず、実際に希望日の部屋ごとの料金を見たほうが確実です。

日によって残っている部屋が違うため、ホテル同士の価格差が思ったより小さいこともあります。

大人1人の金額ではなく家族総額を見る

ハワイアンズの基本的な子ども宿泊料金は、目安として小学生が大人料金の約70%、3歳~未就学児が約50%、0~2歳は施設使用料が設定されています。

ただし宿泊プランによって条件が変わる場合があります。

予約画面では必ず子どもの年齢区分を正しく入力して、最後に表示される家族全員の合計金額で比べるのがおすすめです。

クーポン・ポイント条件も見る

楽天トラベルでは、予約するタイミングによって利用できるクーポンやポイント条件が変わることがあります。

ホテル名だけ見て戻るのではなく、希望日と人数を入れて実際のプラン一覧まで確認してから比較すると、最終的な負担額を判断しやすくなります。

公式ホテルとハワイアンズ周辺ホテル、子連れならどっち?

「周辺ホテルのほうが安いなら、そっちでもいいのでは?」と考える人もいると思います。

もちろん、宿泊費だけで見れば周辺ホテルが候補になることもあります。

ただ、ハワイアンズで丸一日遊ぶのが旅行のメインなら、子連れではホテルとプールを行き来しやすいこと自体にかなり価値があります。

特に小さい子がいると、

  • お昼寝したい
  • 服を汚した
  • 水着を着替えたい
  • 忘れ物を取りに行きたい
  • 少しだけ休みたい

と、予定外に部屋へ戻る場面が出てきます。

そのたびに車へ乗る、送迎を待つという動きが入ると、親の負担も遊べる時間のロスも増えます。

そのため、「ハワイアンズを思い切り遊ぶこと」が第一目的なら、私はまず3つの公式ホテルから検討します。

逆に「翌日は別の観光地へ行く」「ホテルは寝るだけ」「とにかく総額を抑えたい」という旅行なら周辺ホテルまで広げる、という順番が選びやすいです。

1泊2日でも宿泊すると子連れハワイアンズがラクになる

日帰りでも遊べるハワイアンズですが、子連れなら泊まりにするメリットは大きいです。

朝から「今日中に全部やらなきゃ」と急がなくていい。

子どもが疲れたら休める。

温泉に入って、食事をして、そのままホテルで寝られる。

翌日も遊べる宿泊プランなら、「昨日できなかったところへ行こう」と余裕を持てます。

我が家ならこんな感じで動きます

1日目
到着 → プール・スライダー → 一度ホテルで休憩 → 夕食 → 温泉 → ショーや館内を楽しむ → 就寝

2日目
朝食 → 前日に遊びきれなかったエリアへ → 昼過ぎまで遊ぶ → 帰宅

「全部を1日で制覇しなきゃ」という焦りがなくなるだけでも、親の気持ちがかなりラクです。

子どもが楽しそうなのに「もう帰らなきゃ!」と言わなくていいのも宿泊のいいところです。

宿泊者専用の無料送迎バスもチェック

車で行かない家族なら、宿泊者専用の無料送迎バス「ハワイアンズエクスプレス」も要チェックです。

東京・新宿・横浜・さいたま・西船橋・松戸など首都圏から運行されています。

子どもを連れて電車を何度も乗り換え、さらに大きな荷物を運ぶのは大変。

ホテル近くまで座って移動できるなら、移動そのものの負担をかなり減らせます。

ただし完全予約制で座席数にも限りがあります。

利用したい場合は、宿泊予約とは別に必要となる手続きや利用条件を最新情報で確認しておくのがおすすめです。

子連れ宿泊で予約前に確認しておきたいこと

ホテルが決まったら、予約確定前に次の項目を確認しておくと安心です。

  • 子どもの年齢区分が合っているか
  • 希望する客室タイプになっているか
  • 食事の有無
  • 宿泊プランに含まれる入場券などの内容
  • 添い寝条件
  • 貸出品の有無
  • キャンセル条件
  • チェックイン・チェックアウト時間
  • 無料送迎バスを利用する場合の予約方法

特に「一番安いプラン」を見つけたときほど、何が含まれているかを確認してから予約するのがおすすめです。

家族旅行は人数が多い分、あとから追加すると想定より総額が増えることがあります。

よくある質問

Q.ハワイアンズに子連れで泊まるなら一番おすすめはどこ?

A.赤ちゃん・幼児連れで総合的に選ぶならウイルポートが便利です。

プールまで徒歩約30秒で、ウェルカムベビールームもあるため、小さい子どもを連れて何度も部屋とプールを往復するときの負担を減らせます。

小学生ならモノリスタワー、料金とのバランスや和室、大人数を重視するならホテルハワイアンズがおすすめです。

Q.ハワイアンズで一番プールに近いホテルは?

A.ウイルポートです。

フロントからプールまで徒歩約30秒と案内されています。

モノリスタワーは約2分、ホテルハワイアンズは約3分が目安です。

Q.赤ちゃん連れならどのホテルがいい?

A.まずウイルポートを検討するのがおすすめです。

ウェルカムベビールームがあり、乳幼児向け貸出品も用意されています。

ただしウェルカムベビールームは部屋数が少ないので、希望する場合は早めに空室を確認したほうが安心です。

Q.小学生ならどのホテルがおすすめ?

A.モノリスタワーが有力です。

特にファミリーロフトは子どもが楽しみやすく、ホテルそのものを旅行の思い出にしたい家族に向いています。

Q.一番安く泊まりやすいのはどこ?

A.3館の中ではホテルハワイアンズから比較すると選びやすいです。

公式でもファミリー旅行を気軽に楽しみやすい料金帯のホテルとして案内されています。

ただし実際の料金は宿泊日・人数・客室タイプ・プランで変わるため、希望日の3館を実際に比較してください。

Q.ホテルハワイアンズは古い?

A.歴史のあるホテルですが、新設・リニューアル客室も増えています。

我が家が宿泊したときも、建物に歴史は感じたものの清掃されていて気持ちよく過ごせました。

さらに2026年にはキッズルームなど新しい客室も加わっているので、「古そう」という理由だけで候補から外すのはもったいないと思います。

Q.モノリスタワーとウイルポートならどっち?

A.赤ちゃん・幼児ならウイルポート、小学生ならモノリスタワーが選びやすいです。

ウイルポートは移動のラクさ、モノリスタワーはファミリーロフトやホテルのリゾート感に魅力があります。

Q.ハワイアンズの子どもの宿泊料金は?

A.基本の目安は、小学生が大人料金の約70%、3歳~未就学児が約50%、0~2歳は施設使用料が設定されています。

宿泊プランによって条件が異なることがあるため、予約時には子どもの年齢を正しく入力して表示される料金を確認してください。

Q.1泊でも十分楽しめる?

A.1泊2日でもかなり楽しめます。

むしろ子連れなら「1日で全部やる」より、2日に分けたほうが余裕を持って遊びやすいです。

入場券など宿泊プランに含まれる内容はプランごとに確認してください。

最後にもう一度|家族に合うホテルはこの3つ

ハワイアンズのホテルは、「どこが一番豪華か」で決めるより子どもの年齢と、家族が一番ラクに楽しめるホテルを選ぶのがおすすめです。

赤ちゃん・幼児連れならウイルポート

プールまで徒歩約30秒。

ウェルカムベビールームもあり、お昼寝や着替えで何度も部屋へ戻る家族には特に便利です。

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小学生・ホテルの特別感重視ならモノリスタワー

ファミリーロフトなど、泊まることそのものが子どもの思い出になる客室があります。

温泉やリゾート感まで含めて楽しみたい家族にもおすすめです。

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コスパ・和室・大人数ならホテルハワイアンズ

客室タイプが豊富で、料金とのバランスを取りやすいホテル。

2026年登場のキッズルームもあるので、昔ながらの和室だけでなく新しい部屋も比較してみてください。

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我が家は最初、どのホテルがいいのかわからずかなり迷いました。

でも実際に子どもと行ってみると、ホテル選びで一番大事なのは「一番高いホテル」でも「一番安いホテル」でもなく、その家族が一番笑顔で過ごせるホテルなんだと思います。

プールではしゃぐ子どもを見て、温泉に入って、ご飯を食べて、部屋へ戻って「今日楽しかったね」と話す。

次の日の朝、まだ眠そうなのに「今日もプール行く!」と起きてくる。

そんな時間まで全部含めてハワイアンズ旅行です。

希望の日程が決まっているなら、まずは家族に一番合いそうなホテルの空室を確認してみてください。

特にウェルカムベビールームやファミリーロフト、新しいキッズルームなど「この部屋に泊まりたい」と思える客室がある場合は、普通の客室より選択肢が少ないので早めに見ておくと安心です。

家族みんなで「また行きたい!」と思えるハワイアンズ旅行になりますように。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。