「ディズニーの近くに泊まりたい。でも、有名ホテルは高いし、せっかく探すなら“ちゃんと便利なのに意外と知られていないホテル”を選びたい」

 

そんなふうに迷っていませんか?

 

ディズニー周辺のホテル選びは、単純に「パークから近い順」で決めると、意外と宿泊費が膨らみやすいです。

一方で、舞浜から少しだけ視野を広げると、無料シャトルが使えたり、大浴場で疲れを癒せたり、家族で泊まりやすい広めの客室があったりと、宿泊費と快適さのバランスがいいホテルが見つかります。

 

特に狙いたいのが、舞浜・新浦安エリアの「近いのに第一候補になりにくいホテル」です。

 

ホテル代を抑えて、その分パーク内の食事やグッズに予算を回したい人にも、閉園近くまで遊んだあと快適に休みたい人にも、ちょうどいい選択肢があります。

先に結論をいうと、迷ったら次の選び方がおすすめです。

パーク後の疲れをできるだけ残したくない
→ ホテルエミオン東京ベイ

電車移動もシャトル移動もラクにしたい
→ 浦安ブライトンホテル東京ベイ

小さな子ども連れで部屋の使いやすさを重視したい
→ 日和ホテル舞浜

大浴場・館内コンビニ・家族旅行の便利さをまとめて欲しい
→ 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ

ディズニーシーへの近さを優先したい
→ ホテルマイステイズ舞浜

できるだけ宿泊費を抑えつつ送迎も欲しい
→ ラ・ジェント・ホテル東京ベイ

ディズニー周辺ホテルの「穴場」は舞浜駅前だけで探さないのが正解

「穴場ホテル」というと、とにかく安いホテルを想像するかもしれません。

でも、ディズニー旅行では単純な宿泊料金だけでホテルを選ぶと、翌朝やパーク帰りに後悔することがあります。

たとえば、ホテル代が少し安くても、駅から遠く毎回タクシーが必要だったり、閉園後に長時間歩く必要があったりすると、金額以上に体力を消耗します。

逆に、舞浜駅から1駅離れていても無料シャトルがあり、広い部屋や大浴場まで使えるなら、旅行全体の満足度は高くなりやすいです。

そこでこの記事では、「安い」だけではなく、次の条件を重視してホテルを選びました。

  • 東京ディズニーリゾートへ移動しやすい
  • 舞浜・新浦安周辺で宿泊費とのバランスがいい
  • 子連れ・カップル・友人旅行のいずれかで明確なメリットがある
  • パークで1日遊んだ後の負担を減らせる
  • 楽天トラベルで宿泊予約できる

「少し離れていても、結果的にラクで満足できるホテル」を探しているなら、ここから紹介する6軒を比較すればかなり選びやすくなります。

ディズニー周辺の穴場ホテル6選を比較

ホテル 魅力 移動 特にオススメ
ホテルエミオン東京ベイ 天然温泉付き大浴場・ゆったり滞在 新浦安駅徒歩約7分・パーク方面シャトルあり 疲労回復を重視する人
浦安ブライトンホテル東京ベイ 新浦安駅直結・広めの客室 舞浜駅1駅・パークへ無料シャトル 移動のラクさ重視
日和ホテル舞浜 琉球畳・洗い場付きバス・子連れ設備 舞浜駅と無料送迎 赤ちゃん・子ども連れ
三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ 展望大浴場・館内コンビニ パークからシャトル約20分 ファミリー・グループ
ホテルマイステイズ舞浜 ディズニーシー徒歩圏 シー徒歩約6分・シャトルあり 立地最優先・寝るだけ派
ラ・ジェント・ホテル東京ベイ 無料ドリンクバー・多彩な客室 新浦安エリア・パーク方面シャトルあり 価格重視・家族・グループ

同じホテルでも、宿泊日・人数・部屋タイプ・食事条件によって料金は大きく変わります。

そのため「ホテル名だけで高い・安いを判断する」のではなく、実際に泊まる日程と人数を入力した総額で比較するのがおすすめです。

1.ホテルエミオン東京ベイ|温泉でパーク疲れをリセットしたい人に

パークで朝から夜まで遊ぶ予定なら、ホテルエミオン東京ベイはかなり相性のいい選択肢です。

最大の魅力は、ただ寝るだけではなく、パークで歩き回った後の時間まで旅行の満足度に変えやすいこと

ホテルには天然温泉付き大浴場「ほほえみの湯」があり、露天風呂も楽しめます。

朝から長時間歩き、アトラクションの待ち時間でも立ち続けた夜。

ホテルの小さなユニットバスで急いでシャワーを浴びて寝るのと、広いお風呂で足を伸ばしてからベッドに入るのとでは、体感的な満足度がかなり変わります。

「翌日もディズニー」「翌朝から東京観光」という2日以上の旅行では、特に価値を感じやすいホテルです。

ホテルエミオン東京ベイが穴場な理由

舞浜ではなく新浦安にあるため、パーク徒歩圏のホテルを探している人からは候補から外れやすいホテルです。

ところが、新浦安駅から徒歩約7分で、パーク方面へのシャトルバスもあります。

さらに、天然温泉付き大浴場、ゆとりのある客室、館内の利便性まで考えると、単なる「少し離れたホテル」ではありません。

アクセスとホテル滞在の快適さを両方欲しい人にとって、実用性の高い穴場です。

こんな人にオススメ

  • 閉園近くまで遊ぶ予定
  • 1日の終わりは大浴場でゆっくりしたい
  • 翌日もパークや東京観光を予定している
  • 子連れで狭いホテルを避けたい
  • 舞浜のホテル価格が予算を超えている

予約前に確認したいこと

天然温泉付き大浴場は有料施設です。

大浴場を絶対に利用したい場合は、利用条件や営業時間を予約時に確認しておきましょう。

また、パークからホテルへの移動はシャトル時刻との相性が重要です。

ホテル代だけでなく、「閉園後にどう帰るか」までイメージして選ぶと失敗しにくくなります。

ここが決め手

「安さだけではなく、ディズニーで疲れた夜まで快適にしたい」という人なら、最初に空室を見ておきたいホテルです。

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2.浦安ブライトンホテル東京ベイ|新浦安駅直結で移動ストレスを減らせる

ディズニー周辺のホテルで「便利だけど意外と第一候補になっていない」と感じるのが、浦安ブライトンホテル東京ベイです。

場所はJR新浦安駅直結。

舞浜駅までは1駅なので、電車を使う選択肢もあります。

さらに東京ディズニーリゾートのパートナーホテルで、両パークとホテルを結ぶ無料シャトルバスも利用できます。

つまり、電車とバスのどちらか一方に頼らなくてもいいのが大きなメリットです。

雨の日にありがたさを感じやすいホテル

新浦安駅直結という立地は、晴れている日の数分よりも、雨の日や大きな荷物を持っている日に価値を感じます。

キャリーケースを持って歩く。

小さな子どもと手をつなぐ。

パークで買ったお土産を持って移動する。

こうした場面では「駅からホテルまでの数百メートル」が意外と負担になります。

その点、駅直結はシンプルにラクです。

全室32㎡以上なのも見逃せない

ホテル選びで価格ばかり見ていると見落としがちなのが、部屋の広さです。

浦安ブライトンホテル東京ベイは全室32㎡以上。

キャリーケースを広げたり、翌日の荷物を整理したり、家族で同じ部屋に泊まったりすると、この余裕が効いてきます。

「せっかくホテルを取ったのに、荷物で床がいっぱい」というストレスを避けたい人にも向いています。

こんな人にオススメ

  • 電車でディズニーへ行く
  • 雨の日の移動をできるだけラクにしたい
  • 子連れで荷物が多い
  • 部屋の狭さで後悔したくない
  • パークにも東京方面にも動きやすいホテルがいい

注意したいポイント

パークの目の前ではないため、徒歩移動を重視する人には向きません。

反対に、無料シャトルやJRを利用する前提なら、新浦安駅直結という利便性が大きなメリットになります。

ここが決め手

「ディズニー旅行で移動に失敗したくない」「ホテルに着くまでの面倒を減らしたい」なら有力候補です。

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3.日和ホテル舞浜|子連れにうれしい工夫が詰まった小さな穴場

大型リゾートホテルとは少し違う、「細かな使いやすさ」を重視したい人におすすめなのが日和ホテル舞浜です。

特に魅力を感じやすいのは、子ども連れや女子旅。

一部客室を除き、琉球畳を使った客室や洗い場付きバスルームが用意され、靴を脱いで過ごしやすい設計になっています。

パークから帰ってきて、ベッドの上だけではなく床でもくつろげる。

子どもがいる旅行では、これが想像以上に便利です。

ホテルに帰ってから「あったらいいな」が多い

日和ホテル舞浜は、派手な豪華さより「旅行中にこれがあると助かる」という設備やサービスが魅力です。

客室には、部屋タイプ等によってフットマッサージャーや靴乾燥機などが用意されています。

パークで突然雨が降った日や、1日中歩いた日の夜ほど、そのありがたさを感じやすいでしょう。

さらに、夜には日和だし茶漬けのサービスもあります。

閉園近くまで遊んで、「夕食をちゃんと食べるタイミングを逃した」「ホテルに戻ったら少しだけお腹が空いた」というときにも嬉しいポイントです。

赤ちゃん連れにも選びやすい

日和ホテル舞浜は「ウェルカムベビーのお宿」認定ホテル。

ベビールームのほか、ベビーベッドやベッドガード、調乳ポットなど、子ども連れ向けの貸出品が用意されています。

乳幼児との旅行は、大人だけの旅行より持ち物が一気に増えます。

ホテル側で用意されているものを事前に確認しておけば、家から持っていく荷物を減らせる可能性があります。

舞浜駅との無料送迎あり

ホテルとJR舞浜駅の間には無料シャトルバスがあります。

パークのバスターミナル直結型ではなく舞浜駅との送迎なので、その点は勘違いしないようにしましょう。

運行時間が旅行日の予定に合うかを先に確認しておくと安心です。

こんな人にオススメ

  • 乳幼児や小さな子どもと泊まる
  • 靴を脱いでゆっくり過ごしたい
  • 洗い場付きのお風呂がいい
  • ホテルの豪華さより使いやすさを重視したい
  • 友達同士で気兼ねなく泊まりたい

ここが決め手

「子連れだから、部屋に戻ってからまでラクに過ごしたい」という人ほど満足しやすいホテルです。

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4.三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ|大浴場と館内コンビニが便利

ファミリーや3~4人以上の旅行なら、三井ガーデンホテル プラナ東京ベイも外せません。

場所は新浦安のベイサイドエリア。

パークの徒歩圏ではありませんが、東京ディズニーリゾートのパートナーホテルで、パークからホテルまではシャトルバス約20分の案内があります。

このホテルの魅力は、少し距離がある代わりに、ホテルに着いてからの快適さを取りやすいことです。

最上階の展望大浴場で足を伸ばせる

ホテル最上階には宿泊者用の展望大浴場があります。

パークで1日遊んだあとのホテル選びでは、「部屋の広さ」と同じくらい「お風呂」が満足度を左右します。

特に子どもと一緒に狭いユニットバスを使うのが大変な家庭にとって、大浴場が選択肢にあるのは大きなメリットです。

夜遅くホテルへ戻る予定なら、利用時間も予約時に確認しておきましょう。

館内に24時間営業のコンビニがある

ディズニー旅行で地味に困るのが、ホテルへ戻ってからの飲み物や軽食です。

「パークでは夢中になって夕食が軽めになった」

「子どもが急にお腹が空いた」

「翌朝用の飲み物を買っておきたい」

そんな場面で、わざわざホテルを出なくていいのはかなり便利です。

4人旅行では総額を必ずチェック

ホテル料金を見るとき、2人1室の「1人あたり料金」だけを見るのはおすすめしません。

ファミリー向けホテルでは、3~4人で1室を利用したときに1人あたりの負担が下がるプランが見つかることがあります。

家族旅行や友人4人旅行なら、必ず実際の人数を入力して比較してください。

こんな人にオススメ

  • 家族3~4人以上で泊まる
  • ホテルでは大浴場に入りたい
  • 館内で飲み物や軽食を買えると安心
  • パーク徒歩圏にこだわらない
  • ホテル代と快適さを両立したい

ここが決め手

「パークのすぐ横でなくてもいいから、家族全員がホテルでラクに過ごせることを優先したい」という人に向いています。

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5.ホテルマイステイズ舞浜|ディズニーシー徒歩約6分の立地重視派向け

「ホテルではほぼ寝るだけ。それなら設備の豪華さよりパークへの近さが欲しい」という人には、ホテルマイステイズ舞浜がかなり実用的です。

最大の特徴は、東京ディズニーシーまで徒歩約6分という立地。

舞浜駅からも徒歩約12分です。

ディズニー周辺というと大型ホテルに目が行きがちですが、パークへの実移動時間を重視すると、このホテルは見逃せません。

特にディズニーシー利用日に便利

朝、ホテルからディズニーシーへ向かう。

夜、ディズニーシーからホテルへ戻る。

この動線がシンプルなのが魅力です。

シャトルバスの時間に旅程を合わせなくても、徒歩という選択肢が残ります。

「とにかくパーク滞在時間を長くしたい」という人とは相性がいいでしょう。

高級リゾートホテルとは役割が違う

ホテルステイそのものを旅行の目的にしたい人には、別のホテルのほうが向いている場合があります。

一方で、

朝からパークへ行く。

閉園まで遊ぶ。

ホテルではシャワーを浴びて寝る。

翌朝また出発する。

という旅行なら、必要以上にホテル料金を上げず、立地へお金を使えるのがメリットです。

無料シャトルも選択肢

徒歩だけでなく無料シャトルバスも案内されています。

運行時刻は変更されることがあるため、「歩く予定だったけれど雨になった」という場合に備えて、宿泊前に時刻表も見ておくと安心です。

こんな人にオススメ

  • ディズニーシーへ行く
  • ホテルでは基本的に寝るだけ
  • 移動時間を短くしたい
  • シャトルの時刻だけに縛られたくない
  • 豪華さより立地を重視する

ここが決め手

ディズニーシー利用日なら、「歩いてホテルへ戻れる」という安心感に価値があります。

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6.ラ・ジェント・ホテル東京ベイ|宿泊費を抑えたい家族・グループに

「パーク周辺ホテルに泊まりたいけれど、ホテル代に予算を使いすぎたくない」

そんなときにチェックしておきたいのがラ・ジェント・ホテル東京ベイです。

新浦安のベイサイドエリアにあり、ホテルと東京ディズニーリゾート方面を結ぶシャトルバスが運行されています。

舞浜の中心エリアから少し離れる分、宿泊料金を比較すると候補に入りやすいホテルです。

無料ドリンクバーが意外とうれしい

館内ラウンジでは、時間帯限定で無料ドリンクバーを利用できます。

家族4人でペットボトル飲料を何本も買うと、それだけでも積み重なります。

ホテルへ戻ってひと息つきたいときに、ラウンジで飲み物を楽しめるのは嬉しいポイントです。

家族・グループ向けの客室も探しやすい

ツインだけではなく、家族やグループ旅行を想定した複数の客室タイプが用意されています。

小さな子どもがいる場合は、洗い場付きのお風呂がある部屋タイプも候補になります。

「どの部屋でも同じ」ではないので、料金だけで決めず、予約時に客室写真とバスルーム仕様まで確認するのがおすすめです。

シャトルバスの時刻は必ず確認

ここは大切です。

パーク方面へのシャトルはありますが、減便ダイヤの案内が出ることもあり、時間帯によって混雑する場合があります。

「朝いちばんに絶対この時間に到着したい」という場合は、シャトルだけに頼らず、新浦安駅からの交通手段も含めて考えておくと安心です。

逆に、シャトル時刻と自分たちの予定が合うなら、宿泊費と利便性のバランスがいい候補になります。

こんな人にオススメ

  • ホテル代をできるだけ抑えたい
  • 子連れ・グループで泊まりたい
  • パークから多少離れても問題ない
  • 無料シャトルがあるホテルがいい
  • 飲み物や館内サービスも少し欲しい

ここが決め手

浮いたホテル代をパーク内の食事・グッズ・アトラクション以外の体験に回したい人は、同じ日程で料金を見比べておく価値があります。

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結局どこがいい?目的別に1軒まで絞るなら

ここまで読んでも迷う場合は、ホテルの設備を細かく比較するより、旅行で一番困りたくないことから決めてください。

一番重視すること 候補 理由
歩き疲れを癒したい ホテルエミオン東京ベイ 天然温泉付き大浴場
雨・荷物・電車移動が心配 浦安ブライトンホテル東京ベイ 新浦安駅直結
赤ちゃん・子連れ 日和ホテル舞浜 畳・洗い場付きバス・子ども向け設備
家族で大浴場に入りたい 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ 展望大浴場・館内コンビニ
ディズニーシーへの近さ ホテルマイステイズ舞浜 シー徒歩約6分
宿泊費を抑えたい ラ・ジェント・ホテル東京ベイ 新浦安エリアで比較候補にしやすい

ディズニー周辺の穴場ホテルで失敗しない5つの選び方

1.ホテル代ではなく「パークからベッドまで」で考える

ホテル料金だけを見ると、少し遠いホテルほど魅力的に感じることがあります。

でも、ディズニー旅行で本当に重要なのは、閉園後にホテルまでどう戻るかです。

21時台。

足は疲れている。

子どもは眠い。

お土産も増えている。

この状態で、駅からさらに長く歩くのは想像以上に大変です。

宿泊料金と一緒に、

  • 徒歩時間
  • シャトルバス
  • 駅からホテルまでの距離
  • 閉園後の移動手段

まで確認してください。

2.無料シャトルがあるだけで決めない

「無料シャトルあり」は魅力ですが、それだけでホテルを決めるのは危険です。

確認したいのは、

  • ホテルから直接パークへ行くのか
  • 舞浜駅までの送迎なのか
  • 予約が必要か
  • 朝・閉園後の本数
  • 混雑時に乗り切れない可能性があるか

です。

同じ「シャトルあり」でも便利さはかなり違います。

3.子連れは「風呂」と「床」を見る

子ども連れなら、ホテルの豪華なロビーよりも部屋の使いやすさを確認したほうが満足度につながりやすいです。

特に確認したいのが、

  • バス・トイレ別か
  • 洗い場付きのお風呂か
  • 靴を脱いで過ごせるか
  • ベッドガード等の貸出品があるか
  • 添い寝条件

です。

日中はほぼパークにいても、子どもの着替え・入浴・寝かしつけはホテルで行います。

ここが快適だと旅行全体がかなりラクになります。

4.3~4人旅行は必ず「1室総額」で比較する

「最安料金○円」という表示だけでは、自分たちにとって安いホテルかどうか判断できません。

特に3~4人旅行では、1室に何人泊まれるかで総額が変わります。

2部屋必要になるホテルより、4人1室で泊まれるホテルのほうが結果的に予算を抑えられることもあります。

必ず実際の人数を入力して検索しましょう。

5.料金だけでなくキャンセル条件まで見て予約する

ディズニー旅行は、日程が近づくほど選べる部屋タイプが減ることがあります。

特に、

  • 土曜日
  • 連休
  • 春休み・夏休み・冬休み
  • ハロウィーン・クリスマス時期
  • 3~4人で泊まれる部屋

などは、希望条件に合う部屋から見つけにくくなりがちです。

日程が決まっているなら、候補ホテルの料金とキャンセル条件を一度確認しておくのがおすすめです。

予定がまだ変わる可能性がある場合は、安さだけで返金不可プランを選ばず、変更・キャンセル条件も含めて比較してください。

前泊と後泊では選ぶべきホテルが違う

前泊なら「朝の移動」を最優先

翌朝パークへ行くための前泊なら、豪華な設備より朝の動きやすさを優先したほうが満足しやすいです。

たとえばディズニーシーへ行くなら、ホテルマイステイズ舞浜の徒歩圏という立地は大きなメリットになります。

シャトルを利用するホテルなら、始発時間と自分がパークへ着きたい時間が合っているかを確認してください。

後泊なら「疲労回復」を優先

閉園まで遊んだ後に泊まるなら、大浴場・広い客室・駅やシャトルからの移動のラクさを重視するのがおすすめです。

この場合はホテルエミオン東京ベイ、浦安ブライトンホテル東京ベイ、三井ガーデンホテル プラナ東京ベイなどが候補になります。

2泊以上ならホテル設備の価値が上がる

1泊だけなら「寝るだけ」でも問題ありません。

でも2泊以上になると、部屋の広さ、大浴場、コンビニ、洗い場付きバス、コインランドリーなどの差が効いてきます。

連泊するなら、数千円の差だけでなく「2日間ここに戻ってきて快適か」で考えてみてください。

カップルで泊まるならどこがおすすめ?

カップルなら、浦安ブライトンホテル東京ベイとホテルエミオン東京ベイが選びやすいです。

浦安ブライトンホテル東京ベイは、駅直結で移動がラクなうえ、全室32㎡以上。

「パークで遊んだ後も、ホテルで少しゆっくり過ごしたい」という旅行と相性がいいホテルです。

ホテルエミオン東京ベイは、天然温泉付き大浴場を利用できるため、アクティブに遊んだ日の後泊にも向いています。

一方、「ホテルでは本当に寝るだけ」であれば、ホテルマイステイズ舞浜など立地重視で選び、宿泊費をパークで使うのも合理的です。

子連れならどこがおすすめ?

小さな子どもがいる場合は、日和ホテル舞浜をまず比較してみるのがおすすめです。

靴を脱いで過ごしやすい客室や洗い場付きバス、子ども向け貸出品など、部屋に戻った後の負担を減らしやすい工夫があります。

家族4人程度で、大浴場や館内コンビニも欲しい場合は三井ガーデンホテル プラナ東京ベイも候補です。

天然温泉でゆっくりしたいならホテルエミオン東京ベイも比較してみてください。

子連れ旅行では「どこが一番安いか」より、

お風呂に入れる → 子どもを寝かせる → 翌朝出発する

という流れがスムーズかどうかで選ぶと後悔しにくくなります。

とにかく安く泊まりたい場合の考え方

ディズニー周辺のホテル料金は、曜日やイベント時期で大きく動きます。

そのため「このホテルがいつでも一番安い」とは限りません。

安さ重視なら、次の順番で探すと効率的です。

まず、ラ・ジェント・ホテル東京ベイ、ホテルマイステイズ舞浜などを実際の日程で検索。

次に、三井ガーデンホテル プラナ東京ベイなどファミリー利用しやすいホテルを人数指定で検索。

その後、浦安ブライトンホテル東京ベイやホテルエミオン東京ベイも同条件で確認します。

高そうに見えるホテルでも、日によっては意外なプランが出ていることがあります。

最初から「ここは高いはず」と除外しないことがポイントです。

予約するときは「素泊まり」と「朝食付き」を両方見る

ディズニー旅行では、朝食付きが必ずしも正解とは限りません。

開園前から並びたい人の場合、ホテル朝食をゆっくり食べる時間がない可能性があります。

その場合、素泊まりのほうが時間も宿泊費も有効に使えることがあります。

反対に、パークへゆっくり向かう日や翌日が観光日の場合は、朝食付きの価値が上がります。

同じホテルでも、

  • 素泊まり
  • 朝食付き
  • 早期予約
  • 直前割
  • 連泊
  • 部屋タイプおまかせ

などで条件が異なるため、ホテルページを開いたら1プランだけで決めず、複数プランを見るのがおすすめです。

よくある質問

Q.ディズニー周辺で本当に穴場なのは舞浜と新浦安のどちらですか?

A.料金とホテル設備のバランスを重視するなら、新浦安まで広げると選択肢が増えます。

舞浜はパークへの近さが魅力ですが、新浦安には無料シャトルを利用できるホテルや大浴場付きホテル、駅直結ホテルなどがあります。

「徒歩圏でなくてもいい」と考えられる人ほど、新浦安のホテルが穴場になりやすいです。

Q.一番ディズニーシーに近いホテルはどれですか?

A.この記事で紹介している中では、ホテルマイステイズ舞浜が東京ディズニーシーまで徒歩約6分と案内されています。

シー利用日の前泊・後泊で立地を最優先する場合は、有力候補です。

Q.無料シャトルがあるホテルならどこでも便利ですか?

A.必ずしも同じではありません。

パークとホテルを直接結ぶバスと、舞浜駅とホテルを結ぶバスがあります。

また、運行本数や時間帯もホテルによって違うので、宿泊日の時刻表確認は必須です。

Q.子連れなら大浴場と洗い場付きバスのどちらが便利ですか?

A.子どもの年齢によります。

乳幼児なら、部屋から移動せず使える洗い場付きバスが便利です。

ある程度大きな子どもなら、家族で大浴場を楽しめるホテルも満足しやすいでしょう。

Q.ホテルはいつ予約すればいいですか?

A.日程が決まったら、一度その時点の空室と料金を確認するのがおすすめです。

特に週末、連休、学校休暇、ハロウィーンやクリスマスなど人気シーズンは、希望する人数で泊まれる部屋が選びにくくなることがあります。

予定が変わる可能性がある場合は、予約前にキャンセル条件を確認してください。

Q.車で行く場合も穴場ホテルはおすすめですか?

A.おすすめできますが、ホテルごとに駐車料金、利用時間、予約の要否が異なります。

宿泊料金が安くても駐車料金を足すと総額が変わるため、車利用の場合は「宿泊費+駐車料金」で比較してください。

迷ったら「一番イヤなこと」を避けられるホテルを選ぼう

ディズニー周辺にはホテルが多く、全部比較しようとすると迷ってしまいます。

そんなときは、一番豪華なホテルを選ぶのではなく、旅行で一番避けたいことから逆算すると決めやすくなります。

歩き疲れたまま狭いお風呂に入るのがイヤ
→ ホテルエミオン東京ベイ

雨の中、駅から荷物を持って歩きたくない
→ 浦安ブライトンホテル東京ベイ

子どもとの入浴や寝かしつけで苦労したくない
→ 日和ホテル舞浜

家族全員で泊まって窮屈なのがイヤ
→ 三井ガーデンホテル プラナ東京ベイ

ディズニーシーからホテルへ戻るのに時間をかけたくない
→ ホテルマイステイズ舞浜

ホテル代に予算を使いすぎたくない
→ ラ・ジェント・ホテル東京ベイ

ディズニー旅行は、パークの中だけで終わるわけではありません。

朝ホテルを出る瞬間から、閉園後にベッドへ入るまでが旅行です。

数千円の差だけで決めず、移動時間、部屋、お風呂、子どもの過ごしやすさまで含めて選ぶと、「このホテルにしてよかった」と感じやすくなります。

そして宿泊日が決まっているなら、気になったホテルは実際の日程と人数を入れて料金を見比べてみてください。

同じホテルでも曜日や人数で条件が大きく変わるため、「意外とこのホテルが予算内だった」ということもあります。

パークで思いきり遊んだあと、無理なく帰れて、気持ちよく眠れるホテルが見つかれば、ディズニー旅行そのものがもっと楽しみになります。

※部屋タイプ、設備、料金、アクティビティ内容、送迎条件は変更されることがあります。予約前に最新情報をご確認ください。