土地と食
Parisでは美味しいものをたくさん食べてきたのですが・・・。
欧米人と胃の違いを再確認。
とにかくバターやチーズの消費量が半端ないのです。
お肉やお魚の付け合わせに出てくるじゃがいものピュレ。
じゃがいもをゆでてマッシャーし、塩・こしょう・バター・牛乳?で伸ばしたものなんですが、
本当にバターの味が濃くてカロリーは相当な物。
でも美味しいんです、とても!
旅行中だったら食べちゃえ!と勢いで食べられるものの、もし住んでいたら
どれだけ運動が必要だろう・・・と少し怖くなります。
チーズも安くておいしいものばかりなので、ついついワインと一緒につまんでしまう。
ちなみに旅行中に1日、あちらのケーキ教室に行ったのですが、
そこでフランス在住20年の方に話を伺ったのですが、あちらの家にお呼ばれすると、
アペリティフ(リビング)→スープ(テーブルに移動)→メイン→チーズ(リビング)→デセール
と、夕方6時に行って帰りは明け方ということも多いそうで、その間ずーっと食べっぱなし飲みっぱなし
だそうです。
だから(?)ワインも本当に安くておいしい。
こちらで2,000円以下で安い!と思って買っていたワインが、あっちのスーパーで700円位で売っていたのを
見た時は笑ってしまいました。おもわずパチリ。
土地が違うと土台の食も全然変わってくるものですね。
じわじわと
義理の父が家庭菜園で野菜を作っています。
宅急便でその野菜たちがたくさん届き、美味しくいただく中
大量のプチトマト。
これは!とセミドライトマトを作りました。
作り方は簡単。
1.トマトを半分に切り、中のジュクジュクした種の部分をスプーンでくりぬく。
2.天板にクッキングシートを敷き、並べてできるだけ細かい塩を上からまんべんなく振る。
3.130℃くらいのオーブンで2時間~様子をみてじっくり焼いていく。
こんなに小さくなって美味しさもしっかり凝縮されました。
瓶につめて、ローリエとかぶるくらいのオリーブオイルを加えて完成。
これでずっと美味しさが続きます。
といってもそんな間を置かず食べてしまうのですが。





