紙魚の手帖 シミノテチョウ -3ページ目

紙魚の手帖 シミノテチョウ

本のことやら、書くことやら。

二足の草鞋を履いたままで日々過ごしていますが、今週は大人の事情でわたしの仕事がお休みでした。
珍しいほど、のんびりと(祭日も二日ありましたしね)過ごしました。
とは、いいつつも自分の仕事場を片付けたり、つぎの準備をしたりで、まるきり休めたわけじゃありませんが、しみじみと
「仕事が一つだけって楽なんだ」と思いました。

そんなで、書く方もぼちぼち復帰しています。一日数行という亀のごときスピードですが。ただ、書いても書いても、手応えがないというか……まだ自分のところへ戻ってきていない感じです。

そんな感じではありますが、前回ブログに「ホープレス」とか書きましたが、ちょっと先に希望を持ちたいと思って、本を作ることにしました。
できれば、次回の地元の文フリに出たいなあと。

今月地元で文フリがあったのですが、ブースへの出品者は地元の人はほとんどいなかったと聞きました。確かに、みなさん近隣あるいは遠方からいらしてたようです。

なんだか、サビシイというか、地元の責任というか(いや、別に私なんぞが出てもなんの意味もないと思うんだけど、無名だし)。
「北の文学」って地元の文芸誌だってあるんだから、それなりに書き手の人がいるはずなのに。

そんなわけで、現在資料をまっているところです。

大人になってよかった、とりあえず稼いでいる大人でよかった。

お金さえあれば叶えられる夢もあるんですね☆ ←ゲス!!

いやだって、高校生とか学生の時に何万円もお金だせないじゃないですか。それからしたら、今はあのころより安価によい本が作れるし、頑張ってみようと。

80部くらい作ろうと思います(売れるとは思ってないです)。

そんな楽しい一週間も終わるんだなあ。へい