紙魚の手帖 シミノテチョウ -13ページ目

紙魚の手帖 シミノテチョウ

本のことやら、書くことやら。

そう、応じる人がいること自体が驚きです。

ええ、昨日の例の件ですまどろっこしいから書く「相互評価の依頼」だよ。


お申し出の方が「ジャンル別ランクインしました」とSNSで報告している日と、その人が大量に評価した日が同じって、ねぇ……。


実際、評価された作品からその作者がどんなリアクションを取ったのかというところまで、確認しました。


はははは、わたしのしつこさを思い知れ。


評価を貰って、

「評価をした人(もちろん、5:5)」

「ブックマークをした人」

「お気に入り作者に入れた人」

「ノーリアクション」


様々でした。


実は、去年の春先にも同様なことがあり、その作者は完全に「黒」だったので、通報されたらしく垢バンは逃れたものの、自作の評価をあげるためにばら撒いた評価もブクマもすべて消し去ったようです(今朝確認←しつこいでしょ?)

結局、二百以上のブクマ及び千に近い評価は一作目のみ。二作目はブクマが20ちょい、評価二百以下で連載は現在ストップして一年以上、Twitterも休止状態。

評価が集まらないと、モチベーションが保てない書き手さんのようで。


評価が欲しくて自分が考えなしでばら撒いた「軽い評価」ばかりで固めた先には、「真剣に読んでつけた評価」はいつまでも巡って来ないのでは。

と、いうか、もう判別つきませんよね。

「ただクリックした評価なのか」「きちんと読んで面白かったから入れた評価」なのか。


軽々しい行動は、いつまでたっても手ごたえを感じられない結果しか得られない。

別にそれでいいのなら、いいんじゃないですか?