徐々に時間が過ぎ、最後まで書き切れるか?と思う。が、時間がかかっても書き切れねば。
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前回、”その3”ではついに「高知入り!」を無事果たしたのであった。。。
高知駅周辺で少し迷いはしたが、なんとか「予約」していたホテルに無事到着。
すっかり辺りは暗闇に包まれ、お店のネオンが町中を照らす。
おもむろに携帯電話を取り出し、着信をチェックしてみる。「不在着信だ!」その発信元は「例の友人」。
彼は室戸岬ルートから高知入りを目指しており、宿に着いたら「一緒に晩御飯でも食べようか?」と考えてた。
早速「プルル・プルル」![]()
僕「今どこ?」 友人「桂浜やぁ。。。」
僕「えっ?なんで?」
友人「飛び込みで宿探したんやけど。。。なかった。。。浜で野宿しかあれへん。。。」![]()
『えっえっ==?』∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
どうやら、「高知入り」してから飛び込みで宿を探したみたいなんだがすべて満室
えらいこっちゃ!
ヘルプをせねば!と、一計をたてる。そう、シングル部屋に2人泊まれないか「交渉開始!」
そして。。。なんとか金額面でも折り合いがつき、友人と”感動の再会”(ノ^^)八(^^ )ノ
ホテルさん「ありがとう!」
ちょー窮屈な状態になるがまぁこれも旅の醍醐味かなぁ?思い出に残るわぁ。
ホッとしたことで、お腹がすいていることに気がつく。(夕方に蕎麦を食べたのに。。。)
早速”晩御飯”を獲得せねば
と、市内にくりだす。
何件か探したのち一軒の美味しそうなお店を発見(=⌒▽⌒=)『郷土料理』のお店だ!
★郷土料理 「陣屋」 いや~下調べしていなかったが美味しいお店だったわぁ![]()
早速、料理を注文。大将おすすめの”お任せコース”を注文する。何点かの郷土料理をチョイスした内容だね。
まず、高知の名物”ドロメ”(写真左)と”貝料理”(写真右)
★うんちく~ドロメ
うるめ鰯などの稚魚を総称して”ドロメ”という。『日本三大珍味』の一つらしい。生きのよい”ドロメ”を生きたまま
入れて食べる酢味噌和えは、『土佐の珍味』。 また、この”ドロメ”をゆで上げて天日干ししたものが「チリメンジャコ」。
他の珍味は調べてね![]()
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珍味に舌鼓を打ちながら、今日見てきた風景の話などでお互いに盛り上がる中、料理も次々と運ばれてくる。
★ 陣屋 ”お任せコース”:4,000円 くじらの刺身:2,000円 おっきな貝:たぶん1,200円
(すべて1人前)
。。。などなど、どれもこれも『十分満足!』ヾ(@^▽^@)ノ 「うまかった~わぁ」ケップッ。。。
お腹も満たされ、心地よい夜風に吹かれながらホテルへと帰る。一息つけば、今日の疲れも
徐々にではじめ大浴場では「ふぁ~っ、え~気持ちや~」旅の疲れを癒し、
寝室に戻ると、徐々に睡魔が襲ってくる。
明日のルートの計画を立て、横になれば深い眠りについていた。。。![]()
★初日まとめ 最終ホテル着:19:30 メーター:7,111キロメートル
ぶっつけ本番で飛び出したが、十分満足する内容で「楽しかった~」で一杯の初日を終了した。
四国をバイクで旅するのは初めてであるが、実に観光する場所も多く、見残した場所も沢山ある。
高知で感じたことは、本州から一番遠く、四国の他府県からも山、川など自然の環境により独特の
雰囲気を醸し出しているように思える。
初日移動距離:約400キロメートルと長い距離であったが”あっ”という間の1日だった。
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