今月ダイワハウスの15年点検を受けました。
指摘箇所は2点。
・屋根の鋼板部分(瓦の水が落ちる部分)が劣化し始めている。
・防水シートが多少浮き始めている。
屋根鋼板部分に関してはカメラで見ました。
確かに多少の劣化はありますが、まだ完全にサビてる感じではない。
15年も野外にあるのにまだこの程度か…というぐらいでした。
むしろ枠のつなぎ目の部分が少し隙間ないか?という所が気になりましたね。
ちなみにこの部分は修繕する場合再塗装する形らしいです。
防水シートは確かに一部浮きが感じられなくもないですが、
まだ水漏れするほどの劣化レベルではない感じ。
点検してくれた技術さんも、もう少し傷んできたら
このあたりがこうなってくるから…という言い方をしていたので、
逆にまだ大丈夫かなと思いましたね。
家族で話し合った結果、現状では数百万かけて
改修工事をすることはないという判断になりました。
ちなみに改修するとしても、他社との相見積もり取りますわ。
外壁の塗装はさすがにダイワに頼まないと塗料の相性問題で失敗しそうですが、
防水シートの張替ならおそらく他社でも可能なはず。
構造上の問題があるからダイワの家のメンテをしたことのある業者を選ぶのは
必須でしょうが、どうせダイワも施工は下請けに出しているしね。
次は20年点検。
その時におそらく再度同じ個所の指摘があるでしょうから、その時にまた考えます。
特に防水シートは一般的に15~20年が寿命らしいからね。
屋根鋼板はこれだけの為に足場組むのがもったいない。
外壁塗装が必要になった時にで良い気がしました。
チョーキングもまだ大丈夫そうだし、やるならそれらも一緒の時にね。
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