モロッコ人と私
何かと、やたらと縁のある私とモロッコ人です。
そんなモロッコ人との、この一ヶ月の間のやりとりで印象に残っているものをいくつか紹介しようと思います。まぁ、正しくは私の頭のおかしさを披露するだけですが。
■フナ広場の屋台の呼び込みのモロッコ人と私
世界遺産のフナ広場では、毎日たくさんの屋台が出て、その屋台で食事をとることができます。そしてここの呼び込みは激しいです。3年前に来た時も「ミヤサコデス」と言ってくるモロッコ人に、いちいち「古い!」と突っ込みを入れていましたが、今回もいちいち「アナタノコトガ、スキダカラ」とか「ソンナノ カンケイネェ」に「古い!」と突っ込みを入れてあげる親切な私です。
そして、「ノータカイ」「ビンボープライス」「タカダノババプライス」などで、屋台の呼び込みをしている兄ちゃん達のトドメ文句は「ミントティー、タダ、タダ!」です。
なので私は「じゃぁ、ミントティーだけ飲む」と言って席に座ろうとするのですが、そうすると彼らは、それまでの激しい客引きをやめて、私の手を離してくれます。
■マリファナ売りのモロッコ人と私
ついにマラケシュで「ハッパ~」と、マリファナ(ハシシ)の日本語通称で声をかけらました。ショックです!!ショックのあまりにムカついてきたので「あんた何でハッパって言葉知ってんのよ!」「日本人と売買しているわけ?」「あんた、ここでツーリスト相手にハシシ売ったら大罪だってこと知らないわけないでしょうね」「今からポリスを呼んでやる!」と、大声で言ってしまいました。そしてケータイを取り出して電話をかけるふり(ポリスの電話番号なんて知らない)をしてやったら、どっかに逃げて行きました。二度と声かけんな。
■モロッコ人とジャッキーチェン
多くのモロッコ人にとって「中国」「日本」「ジャッキーチェン」は、すべて同じです。なので、頻繁に「シノワー」「ジャパーン」「ジャッキーチェン」と声をかけられるので「イエス。アイム ジャッキーチェン」と答えるようになって一ヶ月が過ぎました。
■ハリウッド映画エキストラモロッコ人と私とスタッフと野次馬
スークを歩いていたら映画の撮影をしていました。野次馬モロッコ人に「モロッコの映画?」と聞くと「ハリウッドだ」と答えるので「ハリウッドなら、私はジャッキーチェンだから出演しなければ」と言ったら、思いのほかに声がデカかったらしく、エキストラやスタッフ(外人)にまで笑われてしまいました。
■どんな時でも声をかけてくるモロッコ人と私
モロッコ人と大喧嘩をして、悔しくてスークを出た人気の無いとこで壁に向かって泣いていたんです。じろじろ見られることは覚悟の上で泣いていました。が、そんな時でもモロッコ人少年達が私を囲み「ハーイ、ジャパニー」と声をかけてきました。ウザイと思ったので、場所を移動しても「ジャパニージャパニー」と、ついてきて私を囲みました。気が付いたら涙がとまっていました。
■アッラーとモロッコ人と私
基本的に宗教討論はタブーかと思って避けてる私ですが、モロッコ生活も長くなり、モロッコ人の友人もできてきたのでイスラムについて話し合うことが多いです。彼らはイスラムを強制こそしませんが、やはりアッラーを絶対と思っていて、仏教を認めない・学ぼうとしない姿勢がムカつきますので、たまに口論になります。そんな口論の最後に、私は人生でこんなステ台詞を吐くのは最初で最後だろうな、と、思うセリフを言いました。「I like Budda!!!!」ちなみに、モロッコ人は激怒しました。
なんか他にも色々「モロッコ人と私」の話は、たくさんあるのですが、今日は疲れたのでここまで。
そんなモロッコ人との、この一ヶ月の間のやりとりで印象に残っているものをいくつか紹介しようと思います。まぁ、正しくは私の頭のおかしさを披露するだけですが。
■フナ広場の屋台の呼び込みのモロッコ人と私
世界遺産のフナ広場では、毎日たくさんの屋台が出て、その屋台で食事をとることができます。そしてここの呼び込みは激しいです。3年前に来た時も「ミヤサコデス」と言ってくるモロッコ人に、いちいち「古い!」と突っ込みを入れていましたが、今回もいちいち「アナタノコトガ、スキダカラ」とか「ソンナノ カンケイネェ」に「古い!」と突っ込みを入れてあげる親切な私です。
そして、「ノータカイ」「ビンボープライス」「タカダノババプライス」などで、屋台の呼び込みをしている兄ちゃん達のトドメ文句は「ミントティー、タダ、タダ!」です。
なので私は「じゃぁ、ミントティーだけ飲む」と言って席に座ろうとするのですが、そうすると彼らは、それまでの激しい客引きをやめて、私の手を離してくれます。
■マリファナ売りのモロッコ人と私
ついにマラケシュで「ハッパ~」と、マリファナ(ハシシ)の日本語通称で声をかけらました。ショックです!!ショックのあまりにムカついてきたので「あんた何でハッパって言葉知ってんのよ!」「日本人と売買しているわけ?」「あんた、ここでツーリスト相手にハシシ売ったら大罪だってこと知らないわけないでしょうね」「今からポリスを呼んでやる!」と、大声で言ってしまいました。そしてケータイを取り出して電話をかけるふり(ポリスの電話番号なんて知らない)をしてやったら、どっかに逃げて行きました。二度と声かけんな。
■モロッコ人とジャッキーチェン
多くのモロッコ人にとって「中国」「日本」「ジャッキーチェン」は、すべて同じです。なので、頻繁に「シノワー」「ジャパーン」「ジャッキーチェン」と声をかけられるので「イエス。アイム ジャッキーチェン」と答えるようになって一ヶ月が過ぎました。
■ハリウッド映画エキストラモロッコ人と私とスタッフと野次馬
スークを歩いていたら映画の撮影をしていました。野次馬モロッコ人に「モロッコの映画?」と聞くと「ハリウッドだ」と答えるので「ハリウッドなら、私はジャッキーチェンだから出演しなければ」と言ったら、思いのほかに声がデカかったらしく、エキストラやスタッフ(外人)にまで笑われてしまいました。
■どんな時でも声をかけてくるモロッコ人と私
モロッコ人と大喧嘩をして、悔しくてスークを出た人気の無いとこで壁に向かって泣いていたんです。じろじろ見られることは覚悟の上で泣いていました。が、そんな時でもモロッコ人少年達が私を囲み「ハーイ、ジャパニー」と声をかけてきました。ウザイと思ったので、場所を移動しても「ジャパニージャパニー」と、ついてきて私を囲みました。気が付いたら涙がとまっていました。
■アッラーとモロッコ人と私
基本的に宗教討論はタブーかと思って避けてる私ですが、モロッコ生活も長くなり、モロッコ人の友人もできてきたのでイスラムについて話し合うことが多いです。彼らはイスラムを強制こそしませんが、やはりアッラーを絶対と思っていて、仏教を認めない・学ぼうとしない姿勢がムカつきますので、たまに口論になります。そんな口論の最後に、私は人生でこんなステ台詞を吐くのは最初で最後だろうな、と、思うセリフを言いました。「I like Budda!!!!」ちなみに、モロッコ人は激怒しました。
なんか他にも色々「モロッコ人と私」の話は、たくさんあるのですが、今日は疲れたのでここまで。