→トリニダー
キューバの古都トリニダーに早朝到着。
キューバは政府公認のCASA(観光客に部屋を貸している家庭)に泊まるのが一般的です。
サンティアゴで泊まったCASA主がトリニダーで公認CASAをしている友人に連絡を
入れてくれていて、バスターミナルにすでにお迎えにきていたので宿探しをせずに済みました。
CASAの朝食を食べて、昼頃までダラダラして、昼からトリニダー散策に出かけました。
世界遺産の街だし、綺麗なんだけど、うーん…ツーリスティック…。
そして思っていたよりもこじんまりした街で、あまり好きにはなれそうにありませんでした。
一泊で十分そうです。
トリニダーは何気に陶器と刺繍が名産品です。
お土産の露天が沢山あったけれど、サンティアゴでも売っていた物と同じ物が1.5倍の値段がしました。
パルケ・セントロにて、カンクンの宿が一緒で、昨日サンティアゴから同じ夜行バスで
トリニダーに来たEちゃんと遭遇し、しばし立ち話に花を咲かせました。
市立博物館に入館して屋上からトリニダーの街を望み、階下に降りると
博物館係員からコッソリと「ゲバラコインを買わないか?」と声をかけられて、
明らかにカモられている値段だけど、ゲバラコインをゲットできないよりは
マシかと思って購入しました。
夕暮れの空が、泣きたくなるほど綺麗でした。
カサ・デ・トローバにて一杯ひっかける。
そしてナンパ男にひっかけられる。
ナンパ男、熱烈に愛を訴えていたくせに、最後には私の腕時計をねだってきました。
私自身に惚れたということはありえないとしても…
私の身体でもなく、金でもなく、国籍でもなく、この秒針が壊れていて、
真っ黒に汚れている1980円で買った時計目的だなんて…!
プライドが傷つきました。
CASAで夕食を出してもらいました(別料金)。超豪華!野菜もっさり!
キューバ旅行する時は、超節約旅行をする気でないのであれば
CASAで食事を出してもらうことが食事内容と比較すると一番良いかもしれません。
カサ・デ・トローバで買ったCDを聴きながら写真データの整理をなどをしつつ、
やっぱりまだ一人になった寂しさで眠れぬ夜です。
退職時にもらった同僚達からのメッセージを読んだり、
旅先で知り合った人達に書いてもらったメッセージなどを読んで友人達を想いました。
みんな元気にやってるかい?
