ハバナ
旧市街地を散策しながら革命博物館へ行きました。
私はイマイチ地図を上手に読めないので、いつも方角だけ確認して適当に歩くのですが、
無事に博物館へ辿り着けました。
最終的に目的地に着けば、経過は時間が倍かかっていたとしても、
無駄な道を通っていたとしても、それは私の中で方向音痴とは認識されません。
ので、私は方向音痴ではりありません。
革命博物館は案の定おもしろくなかったです。
旧国会議事堂(カピトリオ)で、昨日再会した友人と待ち合わせをして、
旧市街地をブラブラして、ヘミング・ウェイゆかりのホテルというところの
ロビーのカフェで優雅にコーヒータイム。
歩いてナントカ要塞の大砲の儀式を見にいこうと海底トンネルの道を歩こうとしたら、
警備員から「ここは歩行禁止だ」と怒られたので、仕方なく人民バスに乗って
ナントカ要塞へと行きました。
要塞は、とてもツーリスティックで、係員のイケメン達は中世貴族のコスプレです。
そしてロマンティコな雰囲気プンプンです。ここから眺めるハバナの夜景もロマンティコです。
ついでに星も綺麗です。
「ここは好きな人と来たかったねぇ。」と、友人と愚痴りあったくらいです。
そういえば、この要塞。夜の入場料に8cuc(850円くらい)もとられました。
12歳以下は無料だったので「私達、12歳」と言ってみましたが苦笑いされて終わりました。
8cucもしたのに大砲はたったの一発でした。
悔しいので、必死に要塞内の博物館を端から端まで駆け抜けました。
陽気なキューバ人のおばさんに友人が話しかけられている間に、
おばさんのお仲間のキューバ人から「ヘンタイ」と「タスケテ」という
日本語の意味を聞かれました。なんだそのラインナップ。
旧市街に戻って「まだお茶とかしてあげてももいいですよ」などと
上から目線なこと言ってくる友人とお茶をしてあげて、
そして私の泊まっているCASAの前で解散。
あーもー。
これで、私がこの旅の中で二番目に長く生活した友人とも本当にアディオスです。
本当に今までありがとう。5回目の再会は、日本で!
それまで私は良い旅するから、素晴らしき人生を!
友人の姿が見えなくなるまで手を振り続けました。
