ピサック
今日は、クスコから車で一時間のところにあるピサックという村を訪問しました。
ここはミニ・マチュピチュと呼ばれるインカの遺跡があります。
その通称の通り、ピサックの村からは確認できないような山頂に
立派な遺跡がありました。
遺跡も楽しかったけれど、ここから眺める景観がこれまた美しい。
美しい山。
大きな川。
段々畑。
久しぶりに見た青空。
山のふもとの茶色い小さなピサックの町。
色とりどりの衣装をまとった先住民。
ピサックがこれだけ美しく感動的なのであれば、
正直なところ「有名だから行く…。」くらいの興味しかなかった
マチュピチュも楽しみになってきました。
遺跡見学の後は、ピサックの日曜市で、たくさん民芸品買っちゃった!
あんなに中南米の民芸品はキュンキュンしない。と言っていたのに、
やっぱりアンティークな布を使った民芸品だけはときめきます。
昨晩、こっちの民芸人形みたいなものを持っていた同じ宿の子に
「それ、でかすぎない?買うならキーホルダーでよくない?」と、
散々失礼なことを言っていた私ですが、
同じ人形も買っちゃいました。
同じ大きさの。
しかも、二体。
あまり買い物をしない私ですが、一度火がつくととまりません。
今日もこれからクスコの民芸市場に行ってきます。
