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→ウロス島→アマンタニ島

朝シャワーを浴びてシャワー室から出ると、マチュピチュからクスコに
帰って来た日に、そのまま夜行で次の街へ移動したMちゃんに遭遇。

クスコの次の街から、さきほどプーノに着いたらしい。


私がプーノで滞在しているホテルは日本人パッカーが常宿に
しているホテルです。


「チェックインして、はみがきちゃんとCちゃんがいるかって聞いたら、
部屋教えてくれたから、部屋を訪ねようと思って。」と、言われました。


Cちゃんも、一緒にマチュピチュに行った子で、Mちゃんと一緒に
次の街へ移動したのですが、次の街でMちゃんとは別れたそうです。


すると、私の隣の部屋のドアが開いてCちゃんが顔を出しました。

なんとびっくり、Cちゃんは昨日、私と30分違いでチェックインして
私の隣の部屋にいたそうです。


そして、私が申し込んでいる今日から一泊二日で行くチチカカ湖の島めぐり
ツアーに彼女も申し込んでいるとのこと。


それを聞いたMちゃんは急遽チェックインをとりやめて、一緒にツアーに
参加することにしていました。


マチュピチュ女子メンバーで、今度はチチカカ湖島めぐりツアーです。


まずは、トトラという草で作られた浮島のウロス島を訪問。


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島に上陸した途端に、その不思議な感触に楽しくなります。


トトラで作られた民芸品の可愛さにメロメロです。
…が、さすがツアー。時間がない。


プーノにこれと同じ物が無ければ、またウロス島に戻って
買いに来ようと心に誓いました。


ウロスの島から島に渡るトトラ船の中では、子供たちが各国の
言葉で各国の歌を歌っていました…。日本語もあり。


という感じのかなりツーリスティックなところではありましたが、
それでも実際に彼らはここで生活をしている。


地球上には、いろんな生活形態があるものです。



ウロスを出た後は、今夜の宿泊地でもあるアマンタニ島への移動です。


ここにはホテルなどは無いので民泊になります。


Mちゃん、Cちゃん、そしてロシア人とシンガポール人の女の子と
同じお家にお世話になることになりました。


部屋は可愛くまとめられていて清潔です。
「このベッドの投資金は自分達で出したんだろうか?」と思うくらい、
きちんとした立派なものでした。ハイジ状態かと思っていたのに。


昼、夜、朝ご飯を出してもらいましたが、素朴だけど美味しかったです。
ジャガイモ祭だし、肉一切なしで、量も少なめでしたが。
パンとか持ってきておいてよかったです。
いや、持ってこなければ痩せたかも。
いや、ジャガイモ祭だから痩せないか。


この島でも山登りです。山の上の神聖な場所まで頑張りました。
途中、土産物を広げている露天をひやかしながら。


お姉ちゃんに「何歳?あら、近いわね。彼氏いる?いないの?やだ、私も。
ちょっとがんばりましょー」などと言って、アマンタニ島女子と
心の交流を交わしたりしました。すっごい笑われたけど。


夜ごはんの後は、島の集会所みたいなところでフォルクローレ音楽を楽しみ、
ダンスを踊るパーティーがありました。


なんと!


民族衣装をフルで貸してくれました。


民族衣装を纏ってフォルクローレに合わせて踊りまくりました。
高地での運動は、非常にきついですが、楽しかったわ。


ここの民族衣装は、刺繍がほんっとに綺麗です。
それを着た私が綺麗かどうかは、特にコメントしませんが。


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綺麗と言えば、星空も!

今までに見た「星空満点度」第2位です。


ロマンティックな島の夜です。

でも、残念ながら周りは女ばっかりです。


この島で気になったことがひとつ。

この島の女性、足は細いのに足首が太いです。